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アライ アツシ
ATSUSHI ARAI
新井 敦志 所属 法学部 法学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2016/09 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 標題 | 明示的一部請求の訴えと残部債権の消滅時効中断-最一小判平成25年6月6日を素材として- |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 立正法学論集 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 立正大学法学会 |
| 巻・号・頁 | 50(1),193-219頁 |
| 概要 | 明示的一部請求の訴えと残部債権の消滅時効中断の問題について、最一小判平成25年6月6日を素材として、筆者の主張する実体法的合理化という観点からの考察を主なったもの。また、いわゆる「裁判上の催告」に関する我妻榮博士の解釈提案に基づき、検討対象とした上記最高裁判決の事案についての検討を行っている。 |