(最終更新日:2024-04-16 11:59:43)
  カナモリ タカヒロ   TAKAHIRO KANAMORI
  金森 孝浩
   所属   経営学部 経営学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
経営情報論, 経営学, 商学 (キーワード:O2O(Online to Offlie / Offline to Online) 、消費者の情報化、ビジネスにおけるリアルとネットの融合、Proactive、電子商取引、経営情報教育、) 
■ 論文
1. 論文  ビジネスにおける情報利活用時の対話型生成AIとの向き合い方
Web検索,図書館レファレンスサービス,対話型生成AIとの比較検討を通じて 日本マーケティング学会 ワーキングペーパーVol.10 No.7 10(7),1-32頁 (単著) 2024/03/19
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2. 論文  オンライン・サービス・インターフェースの 壁を解消する要因に関する考察-消費者起点型サービス・デザインの実現にむけて- 立正経営論集 55(1),25-52頁 (単著) 2022/09
3. 論文  COVID-19環境下におけるデジタルトランスフォーメーションによる事業継続に関する考察- Microsoft 365 とPower Platformを活用した教育の実践事例を通した検討- 立正経営論集 54(1),41-66頁 (単著) 2021/09
4. 論文  COVID-19環境下における教育空間のオンライン化によって生じた問題の考察 立正経営論集 53(2),73-96頁 (単著) 2021/03
5. 論文  消費者の高度情報化によるサービス・イノベーションの質的比較研究 -IoT環境への戦略適応における課題の導出- 横浜商大論集 51(2),105-120頁 (単著) 2018/03
6. 論文  O2O環境における消費者起点のマーケティング戦略に関する考察 -消費者の情報化を活用したサービス・デリバリー・システム拡張による差別化戦略- 日本経営システム学会誌 34(1),1-7頁 (単著) 2017/07
7. 論文  オンラインとオフラインの融合下の戦略展開に関する考察 横浜商大論集 50(1,2),101-116頁 (単著) 2017/03
8. 論文  消費者の情報化を活用した先進企業事例の情報技術とマーケティング戦略に関する考察-O2O環境における戦略フレームワークの導出にむけて- 横浜商大論集 49(1),93-108頁 (単著) 2015/09
9. 論文  O2O環境における先進事例をもとにしたマーケティング戦略に関する考察-消費者の情報化を活用した戦略プロセス形成にむけて- 日本経営システム学会誌 32(1),27-34頁 (単著) 2015/07
10. 論文  企業の戦略における消費者としての情報リテラシーの重要性 横浜商大論集 48(1),58-77頁 (単著) 2014/09
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■ 著書・その他
1. 著書  消費者のスマートフォン利用が企業のビジネスプロセスに与える影響 最新の情報技術と私たちの暮らし (横浜商科大学公開講座) 103-122頁 (共著) 2018/03
2. その他 オンラインとオフライン融合下における制約要因に関する検討 第 66 回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集 26-29頁 (単著) 2021/05
3. その他 最先端テクノロジを導入したサービスデザインに関する研究 令和2年度 立正大学産業経営研究所年報 (第39号) (39),16-24頁 (単著) 2021/03
4. その他 企業のデジタル改革において生じるオンライン・サービス・インターフェースの壁を解消する諸要因の検討 令和2年度公益財団法人横浜学術教育振興財団助成研究等報告書 9-12頁 (単著) 2020/10
5. その他 オンライン・サービス・インターフェースの壁を解消する要因に関する考察 日本経営システム学会第 64 回(2020年春)全国研究発表大会講演論文集 38-41頁 (単著) 2020/05
6. その他 わが国のデジタル・エコノミー普及への阻害要因とその現状に関する考察 第63回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集 262-265頁 (共著) 2019/11
7. その他 オンラインとオフラインの融合を目指した企業の戦略的意図に関する考察 第63回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集 286-289頁 (単著) 2019/11
8. その他 わが国における生産性向上の罠 -生産性向上におけるProactiveの意義についての考察- 第61回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集 234-237頁 (共著) 2018/10
9. その他 消費者の高度情報化によるサービスイノベーションの質的比較研究 平成28年度公益財団法人横浜学術教育振興財団助成研究等報告書 1-4頁 (単著) 2017/08
10. その他 IoTの進展と消費者の情報化によるサービスイノベーションの質的比較研究 -テキストマイニングをもとにした戦略形成分析 第58回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集 20-23頁 (単著) 2017/05
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■ 学会発表
1. 2021/05 オンラインとオフライン融合下における制約要因に関する検討(日本経営システム学会第 66 回(2021年春)全国研究発表大会)
2. 2020/05 オンライン・サービス・インターフェースの壁を解消する要因に関する考察(日本経営システム学会第 64 回(2020年春)全国研究発表大会)
3. 2019/11 わが国のデジタル・エコノミー普及への阻害要因とその現状に関する考察(日本経営システム学会第63回(2019秋)全国研究発表大会)
4. 2019/11 オンラインとオフラインの融合を目指した企業の戦略的意図に関する考察(日本経営システム学会第63回(2019秋)全国研究発表大会)
5. 2018/10 わが国における生産性向上の罠 -生産性向上におけるProactiveの意義についての考察-(日本経営システム学会第61回(2018年秋)全国研究発表大会)
6. 2017/05 IoTの進展と消費者の情報化によるサービスイノベーションの質的比較研究 -テキストマイニングをもとにした戦略形成分析(日本経営システム学会第58回(2017年春季)全国研究発表大会)
7. 2017/05 Proactiveによるビジネスプロセスイノベーション-IoTのもたらす経営システムの革新-(日本経営システム学会第58回(2017年春季)全国研究発表大会)
8. 2017/03 消費者の高度情報化がもたらす企業への貢献と課題-O2O環境の到来による消費者起点型ビジネスの実現にむけて-(日本経営システム学会経営ネットワーク研究部会)
9. 2016/06 Proactiveモデルによるビジネス教育の研究 (論文執筆担当)(日本経営システム学会第56回(2016年春季)全国研究発表大会)
10. 2016/06 消費者の情報化を活用したサービス・デリバリー・システム拡張による差別化戦略(日本経営システム学会第56回(2016年春季)全国研究発表大会)
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■ 講師・講演
1. 2021/07/06 令和3年度立正大学 立正オープンカレッジ経営学部編: 「現実と仮想,その狭間で-ビジネスのデジタル化がもたらすオンラインとオフラインの融合-」(COVID-19によりオンデマンド配信)
2. 2017/07/08 『最新の情報技術と私たちの暮らし』 「消費者のスマートフォン利用がもたらす社会変容−消費者起点型ビジネスの到来と諸問題の検討−」
3. 2012/10/27 インターネットがもたらす新たな交流-ソーシャルメディア・スマートフォンによって変わる私たちの生活-
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2020/03  企業のデジタル改革において生じるオンライン・サービス・インターフェースの壁を解消する諸要因の検討 その他の補助金・助成金 
2. 2016/04~2017/03  消費者の高度情報化によるサービス・イノベーションの質的比較研究 その他の補助金・助成金 
■ 学歴・取得学位
1. 2011/03~2016/03 横浜市立大学大学院 国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻博士後期課程 博士課程修了 博士(経営学)
2. 2009/04~2011/03 横浜市立大学大学院 国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻博士前期課程 修士課程修了 修士(経営学)
■ 所属学会
1. 2023/04~ 日本経営実務研究学会
2. 2012/01~2024/03 地域デザイン学会
3. 2010/03~ 日本経営システム学会
4. ∟ 組織委員会委員
5. ∟ 大会委員会委員
6. ∟ 評議員
7. 2009/03~ 日本情報経営学会
■ 主要授業科目
経営データ処理演習、スキル開発演習(MOS講座)