(最終更新日:2021-01-16 15:11:56)
  ナガイ サトル   SATORU NAGAI
  永井 智
   所属   心理学部 臨床心理学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
臨床心理学 (キーワード:発達臨床心理学、援助要請、被援助志向性、メンタルヘルスリテラシー、) 
■ 論文
1. 論文  抑うつ症状における援助要請の有効性認知と意図:日本人大学生と中国人留学生の比較 心理学研究 91(2),142-148頁 (共著) 2020/06
2. 論文  成人の愛着と利他的行動の関連における共感性の媒介効果 パーソナリティ研究 28(3),253-255頁 (単著) 2020/03
3. 論文  統合的葛藤解決スキル,感情調整と援助要請スタイルの関連 学校臨床心理学研究 (17),23-31頁 (共著) 2020/03
4. 論文  援助要請スタイル間の特徴に関する探索的検討:援助要請過剰型・回避型の特徴 教育心理学研究 67(4),278-288頁 (単著) 2019/12
5. 論文  抑うつ状況における中国人留学生の援助要請行動のプロセスの関連要因:日本語学校の中国人留学生と日本人大学生の比較より コミュニティ心理学研究 23(1),34-51頁 (共著) 2019/09
6. 論文  援助要請ができない子どもの心理 教育と医学 67(2),84-90頁 (単著) 2019/02
7. 論文  小学生の教師・友人に対する被援助志向性といじめ被害感の関連 東海心理学研究 12,2-11頁 (共著) 2018/03
8. 論文  愛着と自尊感情および効果予想が自己隠蔽に与える影響:自己開示との比較による検討 立正大学心理学研究年報 (9),43-52頁 (共著) 2018
9. 論文  大学生の援助要請意図に対する利益とコストの予期の影響 教育心理学研究 66(2),150-161頁 (共著) 2018
10. 論文  援助要請スタイルと愛着および適切な援助要請行動の関連の検討 立正大学心理学研究所紀要 (15),25-31頁 (単著) 2017/03
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■ 著書・その他
1. 著書  事例から学ぶ 心理職としての援助要請の視点:「助けて」と言えない人へのカウンセリング   (共著) 2019
2. 著書  チーム学校での効果的な援助   (共著) 2018/08
3. 著書  A Study of the Relationship Among Variables in Seeking Professional Help The Academic Pilgrimage to Sustainable Social Development pp.259p-275p (共著) 2018/03
4. 著書  援助要請と被援助志向性の心理学 : 困っていても助けを求められない人の理解と援助   (共著) 2017/03
5. 著書  中学生における友人との相談行動:援助要請研究の視点から   (単著) 2017/02
6. 著書  実践カウンセリングハンドブック   (共著) 2011
7. 著書  受かるぞ社会福祉士過去&予想問題  27-50頁  2010
8. 著書  生徒指導論  70-77頁 (共著) 2006
9. その他 ストレスチェックの更なる活用を目指して 産学官連携ジャーナル 15(12),17-18頁 (単著) 2019/12
10. その他 心理学検定公式問題集2017年度版  36-39頁 (共著) 2017
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■ 学会発表
1. 2020/11 男性窃盗累行者に対する一般改善指導「アディクションコントロール~窃盗からの回復プログラム~」の実践報告(矯正教育学会第56回大会)
2. 2020/10 元非行少年を援助要請に向かわせたのは何か:元非行少年の犯罪離脱のプロセスの分析から(日本コミュニティ心理学会第23回大会)
3. 2020/10 在院少年を対象にした出院後の援助要請意図に関する研究(日本犯罪心理学会第58回大会)
4. 2020/09 リスクと不安と私たち:東日本大震災そして新型コロナウイルス(日本パーソナリティ心理学会第29回大会)
5. 2020/09 愛着と援助要請スタイルの関連における社会的達成目標の媒介効果(日本心理学会第84回大会)
6. 2020/09 実社会における援助要請研究を活かした支援システム(日本心理学会第84回大会)
7. 2020/09 身近な他者への援助要請へのセルフスティグマ尺度の作成:自尊感情への脅威についての側面からの妥当性の検討(日本パーソナリティ心理学会第29回大会)
8. 2020/09 成人の愛着と利他的行動の関連における共感性の媒介効果(日本教育心理学会第62回総会)
9. 2019/09 カウンセリングに活かす援助要請の視点(日本心理学会第83回大会)
10. 2019/09 ストレスチェックの拡張による包括的な職業性ストレス把握の試み(日本健康心理学会第32回大会)
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■ 社会における活動
1. 2009/05~2010/03 財団法人子ども未来財団 放課後児童健全育成事業に係る実証的調査研究 研究委員
2. 2006/01~2007/03 社会復帰センター美祢 教育プログラム作成プロジェクト
■ 講師・講演
1. 2017/08 青年心理
2. 2017/07 カウンセリング
3. 2017/07 生徒指導におけるカウンセリング
4. 2016/07 生徒指導におけるカウンセリング
5. 2015/07 生徒指導におけるカウンセリング
6. 2014/07 生徒指導におけるカウンセリング
7. 2013/07 生徒指導におけるカウンセリング
8. 2013/02 子育ての知恵袋
9. 2012/08 生徒指導におけるカウンセリング
10. 2012/07 言葉と伝える力
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  矯正・更生保護処遇終了者の社会復帰支援-援助を受ける者から援助要請する者へー 基盤研究(C) 
2. 2017/04~2021/03  援助要請の質に注目した適応的な援助要請のあり方の検討 基盤研究(C) 
3. 2016/04~2020/03  いじめ被害児童生徒の被援助志向性を考慮した相談システムの開発 基盤研究(C) 
4. 2016/04~2017/03  中学生における友人との相談行動:援助要請研究の視点から 研究成果公開促進費 
5. 2014/04~2017/03  メンタルヘルス領域における援助要請促進のための心理教育プログラムの開発 若手 (B) 
6. 2009/04~2014/03  心理援助の専門家に対する援助要請促進のための教育プログラムの開発と評価 若手 (B) 
7. 2007~  心理学教育と授業評価に関する研究 個人研究 
8. 2003~  中学生における援助要請行動 個人研究 
9. 2002~  ピア・サポート、ピア・カウンセリング 個人研究 
■ 学歴・取得学位
1. 2003/04~2008/03 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻 発達臨床心理学分野 博士課程修了 博士(心理学)
2. 1999/04~2003/03 東京学芸大学 教育学部 人間科学課程心理臨床専攻 卒業 学士(教育学)
■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本心理学会
2. 2019/11~ ∟ 編集委員
3. 2003/04~ 日本教育心理学会
4. 2017/01~2019/12 ∟ 編集委員
5. 2003/04~ 日本カウンセリング学会
6. 2014/04~ ∟ 編集委員
7. 2005/04~ 日本学校心理学会
8. 2008/04~ ∟ 拡大編集委員
9. 2005/04~ 日本健康心理学会
10. 2007/04~ 日本パーソナリティ心理学会
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