(最終更新日:2021-03-31 07:36:53)
  ウツガワ タカコ   TAKAKO UTSUGAWA
  宇津川 喬子
   所属   地球環境科学部 地理学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
地理学, 固体地球科学 (キーワード:礫,砂粒子,河川-海岸系,粒子形状) 
■ 学会発表
1. 2020/03 宮城県名取川堤外地における農地利用の実態と浸水リスク(2020年度日本地理学会春季学術大会)
■ 受賞学術賞
1. 2017/03 日本堆積学会 日本堆積学会2017年松本大会最優秀講演賞 (生産-運搬過程における砕屑粒子の岩質-粒径-形状の関連性:渡良瀬川支流を例に)
2. 2016/05 Student Outstanding Presentation Award in the Human Geosciences Section (Fluvial breaking and abrasion mechanisms acting upon gravel–sand grains utilizing the difference of grain lithology)
3. 2012/03 首都大学東京 首都大学東京都市環境学部地理環境コース2011年度優秀学生卒業表彰
4. 2010/09 首都大学東京 首都大学東京都市環境学部2010年度成績優秀者
5. 2009/09 首都大学東京 首都大学東京都市環境学部2009年度成績優秀者
■ 講師・講演
1. 2020/11 石の“声”を聞く-河川~海浜環境と社会-(埼玉県三郷市)
2. 2020/02/08 武蔵野台地西部の地形―多摩川と河成段丘―
3. 2019/02 はじめての予習用動画(平成30年度立正大学APシンポジウム)
4. 2017/03 円磨度に関する2, 3の話題(日本堆積学会2017年松本大会)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2021/03  茨城県日立周辺に分布する海成段丘の構成層における堆積相解析 その他の補助金・助成金 
2. 2019/04~2020/03  砂礫の運搬過程推定のための新たな分析手法の開発 —常磐地域の段丘構成層を基に その他の補助金・助成金 
3. 2018/04~  安倍川上流域の堆積学的調査より迫る中部山岳周辺の巨大土石流災害の実像 基盤研究(C)(一般) 
4. 2018/04~  自然-社会の動態からみた河川堤外地空間の即応的展開に関する地理学的研究 基盤研究(C)(一般) 
5. 2015/04~2016/02  砂礫の岩質と形状変化に注目した砂の生成過程の解明―多様な岩種(硬さ)の礫を有する利根川水系において― その他の補助金・助成金 
■ 学歴・取得学位
1. 2014/04~2017/03 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 地理環境科学域(博士後期課程) 卒業 博士(理学)
2. 2012/04~2014/03 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 地理環境科学域(博士前期課程) 卒業
3. 2008/04~2012/03 首都大学東京 都市環境学部 地理環境コース 卒業
■ 所属学会
1. 日本地理学会
2. 日本堆積学会
3. International Association of Sedimentologists
4. 日本第四紀学会
5. 日本地球惑星科学連合
6. 立正地理学会
■ 主要授業科目
自然計測実習、基礎地図学および実習I・II、情報処理の基礎