(最終更新日:2020-10-13 16:01:57)
  ウツガワ タカコ   TAKAKO UTSUGAWA
  宇津川 喬子
   所属   地球環境科学部 地理学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
地理学, 固体地球科学 (キーワード:礫,砂粒子,河川-海岸系,粒子形状) 
■ 論文
1. 論文  Sedimentological characteristics of gravels on refreshed gravel bar by Typhoon 1721 in the middle of the Tama River, central Japan Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University 55,pp.13-21 (共著) 2020/03
2. 論文  赤水の滝の形成過程から考える大規模土石流が安倍川上流域の地形に与えた影響 第四紀研究 59,17-29頁 (共著) 2020/02
3. 論文  河川砕屑物の生産―運搬過程における破砕・摩耗作用の特徴:砂礫の岩種,粒径および円磨度の関係 堆積学研究 78,15-31頁 (共著) 2019/11
4. 論文  Influence of deposition in dam reservoir on the deep marine hemipelagic environment off Niigata, central Japan Environmental Earth Sciences 76(3),pp.1-9 (共著) 2017/02
5. 論文  砕屑粒子の形状に関する研究史と今後の展望 : 特に円磨度に注目して 地理学評論. [Series A] 89(6),329-346頁 (共著) 2016/11
6. 論文  Sand grain producing-transport processes estimated from gravel-sand grain roundness on dams-constructed Tenryu River, central Japan Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University 51,pp.101-108 (共著) 2016/03
7. 論文  A study of the formation process of the Noshiro coastal dune, Akita Prefecture, northeastern Japan Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University 48,pp.1-12 (共著) 2013/03
■ 著書・その他
1. 著書  羽村市史資料編 自然  55-70頁 (共著) 2019/03
2. 著書  羽村市史資料編 自然  127-149頁 (共著) 2019/03
3. その他 ニューカレドニアの自然・文化・民族・産業を学ぶ
-2019年度立正大学地理学科「海外調査法およびフィールドワーク」の実践例より- 地域研究 60(2),38-43頁 (共著) 2020/03
4. その他 地形から街の発展を楽しむエクスカーション―カナダ・ケベックシティ― 地域研究 59(1),12-18頁 (単著) 2019/03
5. その他 日本堆積学会2018年秋田大会野外巡検「男鹿半島に分布する最上部新生界の地質と秋田の油田」参加報告 堆積学研究 77(1),45-49頁 (単著) 2018/12
6. その他 日本堆積学会2014年山口大会野外巡検「石炭-ペルム系秋吉台石灰岩の礁相・礁湖相・陸上露出相」参加報告 堆積学研究 73(1),73-76頁 (単著) 2014
■ 学会発表
1. 2019/07 Sedimentological features on hyperconcentrated flow deposit formed by the 300 years ago slope failure due to Nankai-Trough earthquake, central Japan(20th INQUA 2019)
2. 2019/06 ダム治水と海岸侵食の現場より―静岡県・天竜川~遠州灘―(2019年度(第74回)立正地理学会研究発表大会)
3. 2019/05 新潟県上越地域における海浜礫の形状変化から考える礫の磨耗過程(日本地球惑星科学連合大会2019年大会)
4. 2019/05 相模川(桂川)上流域における富士相模川泥流堆積物の堆積学的特徴(日本地球惑星科学連合大会2019年大会)
5. 2019/05 武蔵野台地西縁部で観察される青梅層の堆積学的特徴(日本地球惑星科学連合大会2019年大会)
6. 2019/04 小・中学校のための堆積学的教材データベースとネットワークの構築(日本堆積学会2019年大阪大会)
7. 2018/08 Effects of rock type and grain size on changes in roundness of gravel and sand grains during fluvial transport process(20th International Sedimentological Congress)
8. 2018/08 Forming process of a waterfall accompanying with slope failure caused by 18th century earthquake, central Japan(20th International Sedimentological Congress)
9. 2018/08 羽村市史資料編(自然)の刊行について(日本第四紀学会2018年大会)
10. 2018/06/02 秋⽥県男⿅地域に発達する海岸砂丘と周辺の⼟地利⽤(2018年度立正地理学会)
全件表示(39件)
■ 受賞学術賞
1. 2017/03 日本堆積学会 日本堆積学会2017年松本大会最優秀講演賞 (生産-運搬過程における砕屑粒子の岩質-粒径-形状の関連性:渡良瀬川支流を例に)
2. 2016/05 Student Outstanding Presentation Award in the Human Geosciences Section (Fluvial breaking and abrasion mechanisms acting upon gravel–sand grains utilizing the difference of grain lithology)
3. 2012/03 首都大学東京 首都大学東京都市環境学部地理環境コース2011年度優秀学生卒業表彰
4. 2010/09 首都大学東京 首都大学東京都市環境学部2010年度成績優秀者
5. 2009/09 首都大学東京 首都大学東京都市環境学部2009年度成績優秀者
■ 講師・講演
1. 2020/02/08 武蔵野台地西部の地形―多摩川と河成段丘―
2. 2019/02 はじめての予習用動画(平成30年度立正大学APシンポジウム)
3. 2017/03 円磨度に関する2, 3の話題(日本堆積学会2017年松本大会)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2021/03  茨城県日立周辺に分布する海成段丘の構成層における堆積相解析 その他の補助金・助成金 
2. 2019/04~2020/03  砂礫の運搬過程推定のための新たな分析手法の開発 —常磐地域の段丘構成層を基に その他の補助金・助成金 
3. 2018/04~  安倍川上流域の堆積学的調査より迫る中部山岳周辺の巨大土石流災害の実像 基盤研究(C)(一般) 
4. 2018/04~  自然-社会の動態からみた河川堤外地空間の即応的展開に関する地理学的研究 基盤研究(C)(一般) 
5. 2015/04~2016/02  砂礫の岩質と形状変化に注目した砂の生成過程の解明―多様な岩種(硬さ)の礫を有する利根川水系において― その他の補助金・助成金 
■ 学歴・取得学位
1. 2014/04~2017/03 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 地理環境科学域(博士後期課程) 卒業 博士(理学)
2. 2012/04~2014/03 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 地理環境科学域(博士前期課程) 卒業
3. 2008/04~2012/03 首都大学東京 都市環境学部 地理環境コース 卒業
■ 所属学会
1. 日本地理学会
2. 日本堆積学会
3. International Association of Sedimentologists
4. 日本第四紀学会
5. 日本地球惑星科学連合
6. 立正地理学会
■ 主要授業科目
自然計測実習、基礎地図学および実習I・II、情報処理の基礎