(最終更新日:2021-10-13 21:03:34)
  アイザワ イクオ   IKUO AIZAWA
  相澤 育郎
   所属   法学部 法学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
刑事法学 (キーワード:刑事政策、犯罪学、犯罪者処遇、刑罰適用裁判官制度、刑務所医療、、) 
■ 論文
1. 論文  心理学的知見に対する裁判官の評価――刑事裁判判決文の計量的研究―― 心理学研究 92(4) (共著) 2021/10Link
2. 論文  Modeling Determinants of Individual Punitiveness in a Late Modern Perspective: Data from Japan Asian Journal of Criminology  (共著) 2021/01/06Link
3. 論文  国際自己申告非行調査(International Self-Report Delinquency Study: ISRD)の日本における展開  57(3),60-72頁 (共著) 2020/06
4. 論文  厳罰傾向を規定する要因のモデル化の試み : 経済的不安、犯罪不安、排外主義的態度に着目して 龍谷大学矯正・保護総合センター研究年報 (8),69-83頁 (共著) 2020/02
5. 論文  フランスにおける少年の収容施設と処遇制度 罪と罰 57(1),69-82頁 (単著) 2019/12
6. 論文  犯罪をした人が自ら「今ここを生きる」ためにー処遇における法的地位・処遇論と心理職による支援のあり方ー 法と心理 19(1),40-46頁 (共著) 2019/12
7. 論文  グッドライフモデルと犯罪・非行からの立ち直り 犯罪社会学研究 (44),11-29頁 (単著) 2019/10
8. 論文  2017年度ひらめき☆ときめきサイエンス「模擬法廷に来て裁判に参加してみましょう」 立命館人間科学研究 (38),101-109頁 (共著) 2019/01
9. 論文  フランスの自由刑 比較法雑誌 80,263-269頁 (単著) 2019/01
10. 論文  レイモン・サレイユにおける「刑の個別化」の思惟 法政研究 84(3),159-190頁 (単著) 2017/12
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■ 著書・その他
1. 著書  社会福祉士養成講座・精神保健福祉士養成講座10「刑事司法と福祉」  104-124頁 (共著) 2021/02/01
2. 著書  刑事施設の医療をいかに改革するか   (共著) 2020/02
3. 著書  新時代の犯罪学〜共生の時代における合理的刑事政策を求めて〜   (共著) 2020/02
4. 著書  『「司法と福祉の連携」の展開と課題』  79-93頁 (共著) 2018/05
5. 著書  『刑罰制度改革の前に考えておくべきこと』  179-196頁 (共著) 2017/12
6. 著書  『インクルーシブ社会研究 対人援助の新展開―理論・方法・制度の視点から―』  4-10, 32-44, 121-122頁 (共著) 2017/03
7. 著書  『非拘禁的措置と社会内処遇の課題と展望』  236-262頁 (共著) 2012/03
8. その他 ダイナミック・セキュリティと刑務所インテリジェンスに関するハンドブック(2・完) 法政研究 88(1),84-47頁 (共著) 2021/07/27Link
9. その他 (翻訳)ダイナミック・セキュリティと刑務所インテリジェンスに関するハンドブック(1) 法政研究 87(4),226-171頁 (共著) 2021/03Link
10. その他 (翻訳)憲法院2008年2月21日裁決第2008-562号(保安監置及び精神障害を理由とする刑事無答責の宣告に関する2008年2月25日の法律第2008-174号)」(フランス刑事制裁研究会) 法政研究 79(1・2合併),121-135頁 (共著) 2012/10
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■ 学会発表
1. 2021/06/18 Assessing the Good Lives Model in the Japanese context: Findings from the Primary Human Goods Survey of prisoners in Japan(Asian Criminological Society 12th Annual Conference)Link
2. 2020/12/19 Exploring Criminology beyond Japan 〜一緒に国際学会で発表しませんか?〜(アジア犯罪学会 第12回年次大会 オンライン・プレイベント)Link
3. 2020/10/25 心理学的知見を裁判官はどのように評価しているのか:刑事裁判判例の計量的研究(法と心理学会第21回大会)
4. 2019/10/20 犯罪行為者に対する近時の就労支援施策の展開(テーマセッションM 非行からの「立ち直り」と就労支援を再考する:インタビュー調査に基づいて」(日本犯罪社会学会第46回大会)
5. 2019/10/19 フランスにおける少年・若年者に対する施設内処遇の諸相(テーマセッションD若年者に対する施設内処遇の展望と課題)(日本犯罪社会学会第46回大会)
6. 2019/10/19 国際自己申告非行(ISRD)調査の国内実施に向けての諸課題:日本チーム発足からプレ調査実施までの経緯をふまえて(日本犯罪社会学会第46回大会)
7. 2018/10/21 若手の刑事政策研究者の立場から テーマセッションE「刑事政策学の復権Ⅳ:刑事政策学のこれから」(日本犯罪社会学会第45回大会)
8. 2018/10/20 グッドライフモデルと犯罪・非行からの立ち直り テーマセッションB「犯罪・非行からの立ち直りの理論と支援の理論:少年矯正、支援者、グッドライフモデル、オープンダイアローグ、そしてセルフヘルプの視点から」(日本犯罪社会学会第45回大会)
9. 2018/10/06 受刑者処遇における対人援助職の関与のあり方について:医師、社会福祉士等を検討の糸口として(法と心理学会第19回大会)
10. 2018/09/01 Public Opinion and Health-Care of Prisoners: The Reality of the “Public Understanding” and “Approval”(18th Annual Conference of the European Society of Criminology)
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■ 講師・講演
1. 2019/09/23 The Actuality of Japanese Prison(Ritsumeikan University Suzaku Campus)
2. 2019/07/22 自由刑の一元化〜法制審議会での議論状況と刑事政策学からの視点〜
3. 2018/04/09 犯罪者処遇理論のこれまでとこれから:特別権力関係論から、グッドライフモデル、自由刑の単一化まで
4. 2016/10/10 日本の犯罪者処遇をめぐる諸問題:自己紹介を兼ねて
■ 学歴・取得学位
1. 2006/04~2008/09 龍谷大学大学院 法学 研究科 法律学 専攻 修士(法学)
2. ~2013/03 九州大学大学院 法学府 民刑事法学 専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 2016/03/25
(学位取得)
九州大学大学院 博士(法学)
■ 所属学会
1. 日本刑法学会
2. 日本更生保護学会
3. 日本犯罪社会学会
4. 日本法と心理学会
■ 主要授業科目
刑法応用演習Ⅰ、刑法応用演習Ⅱなど