(最終更新日:2020-08-16 14:59:27)
  ヨコヤマ タカフミ   TAKAFUMI YOKOYAMA
  横山 貴史
   所属   地球環境科学部 地理学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
キーワード:人文地理学、漁業地理学、 
■ 論文
1. 論文  チリ共和国におけるアルギン酸原料海藻類生産とその動向 E-journal GEO 14(1),116-129頁 (単著) 2019/03Link
2. 論文  A tsunami is coming!: Local fishers played an important role in keeping rural coastal economies alive after the worst tsunami in Japan's history Samudra report 76,pp.4-7 (共著) 2017/05Link
3. 論文  「漁場」図をめぐる漁民と行政の認識の齟齬 : 新潟県中頸城郡における明治初期海面借区関係絵図をもとに 歴史と民俗 : 神奈川大学日本常民文化研究所論集 (33),105-133頁 (単著) 2017/02
4. 論文  カキ養殖でつながる地域 地理 61(9),36-40頁 (単著) 2016/09
5. 論文  実習科目における予習用動画の導入:「基礎地図学および実習」の事例 地球環境研究 (18),147-153頁 (共著) 2016/03
6. 論文  黒部市生地地区における漁業の変遷と地域資源を活用した漁村地域活性化の取り組み 人文地理学研究 (33),144-173頁 (共著) 2013/03
7. 論文  釜山市における在来市場の特徴 茨城地理 (14),59-70頁 (共著) 2013
8. 論文  北茨城市平潟町における漁業地域の構造変容 地域研究年報 (34),1-37頁 (共著) 2012/02
9. 論文  北海道函館市南茅部におけるコンブ養殖業の地域差 地理学評論 84(6),610-625頁 (単著) 2011/11
10. 論文  東日本大震災の復旧・復興と経済地理学の課題 経済地理学年報 57(3),239-251頁 (共著) 2011/09
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■ 著書・その他
1. 著書  地域振興としての農村空間の商品化   (共著) 2015/02
2. その他 学会展望 水産業 人文地理 71(3),290-292頁 (単著) 2019/11
3. その他 ハルビンと北京をめぐる巡検:2018年度立正大学地理学科「海外調査法およびフィールドワーク」の実践報告 地域研究 59,19-25頁 (共著) 2019/05
■ 学会発表
1. 2014 チリ共和国における海藻利用の動向:北部アタカマ州の現地調査から(第56回地域漁業学会)
2. 2013 Recovery of fishing village after the Great East Japan Earthquake: A Case Study of Ishinomaki-Toubu District, Ishinomaki City, Miyagi Prefecture.(IGU 2013 Kyoto Regional Conference)
3. 2013 Regional Basis of Sustainable Use of Oyster Farming Grounds: A Case Study on the Ishinomaki-Toubu District, Ishinomaki City, Miyagi Prefecture, Japan.(The 14th Global Conference of the International Association for the Study of the Commons.)
4. 2013 在来市場の分布からみた釜山市の商業的特徴(第六回地理空間学会大会)
5. 2013 東日本大震災と漁村の復旧・復興―牡鹿半島東浜地区の二年から―(第六回地理空間学会大会)
6. 2011 漁村の被災と生活・生業の復興―牡鹿半島におけるカキ養殖漁村の8ヶ月―(九州大学比較社会文化学府・研究院震災研究プロジェクト第3回研究会)
7. 2011 漁村の復興と課題―宮城県牡鹿半島カキ養殖漁村の事例―(第58回経済地理学会大会ラウンドテーブル「東日本大震災の復旧・復興と経済地理学の課題」)
8. 2010 Change in laminaria production by the introduction of aquaculture in Minamikayabe, Hakodate city, Hokkaido.(The 5th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography)
9. 2010 宮城県石巻市におけるカキ養殖業の展開と集団的漁場利用(人文地理学会2010年大会 (所収:2010年人文地理学会研究発表要旨集))
10. 2009 成田空港建設に伴う畑作農業の変容―成田市十余三地区を事例として―(人文地理学会2009年大会 (所収:2009年人文地理学会研究発表要旨集))
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014  チリ共和国における地域拠点型漁業管理の成立条件:生計アプローチによる分析 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2013/08~2015/03  南米チリにおける海藻資源利用―生産・流通・消費に関する基礎的研究― 研究活動スタート支援 
3. 2010/04~2012/11  漁場利用形態からみた水産養殖業の資源管理に関する地理学的研究 特別研究員奨励費 
■ 学歴・取得学位
1. 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 博士課程修了 博士(理学)
■ 所属学会
1. 茨城地理学会
2. ∟ 集会委員
3. 経済地理学会
4. 人文地理学会
5. 地域漁業学会
6. 地理空間学会
7. 東北地理学会
8. 日本地理学会
9. ∟ 総務委員
10. 立正地理学会
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■ 主要授業科目
基礎地図学および実習ⅠA、基礎地図学および実習ⅡA、基礎地図学および実習ⅠC、基礎地図学および実習ⅡC、情報処理の基礎A、情報処理の基礎C