(最終更新日:2020-10-13 14:07:09)
  クボ マキコ   MAKIKO KUBO
  久保 真紀子
   所属   仏教学部 仏教学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
美術史 (キーワード:美術史、東南アジア史、仏教美術、ヒンドゥー教美術、) 
■ 論文
1. 論文  Iconological Study on the Arrangement of Images at Preah Khan Temple in Angkor 法華文化研究 (46) (単著) 2020/03
2. 論文  クメール寺院建築の尊像配置―プレア・カン寺院のリンテルに表現された禅定印仏坐像― カンボジアの文化復興 (29),153-176頁 (単著) 2016/11Link
3. 論文  タ・プローム寺院の出入口に表された浮彫に関する調査報告  177-198頁 (単著) 2016/11Link
4. 論文  禅定印仏坐像の表現と配置構成―アンコールのプレア・カンの出入口に施された浮彫装飾を中心に― 東南アジアー歴史と文化ー (44),27-44頁 (単著) 2015/05Link
5. 論文  アンコールのプレア・カーン寺院における尊像配置とその意味―出入口の浮彫図像と碑文の比較を通して― 佛教藝術 (337),56-83頁 (単著) 2014/11
6. 論文  プレア・カーンのリンテルにおける仏教三尊形式の表現に関する一試論 新田栄治先生退職記念 東南アジア考古学論集 99-108頁 (単著) 2014/05
7. 論文  バイヨン期の寺院における礼拝対象物の配置―プリヤ・カーン(アンコール)を中心に カンボジアの文化復興 (24),23-46頁 (単著) 2008/03
8. 論文  クメール建築のナーガ装飾―アンコール・ワット様式を中心に インド考古研究 (28),23-50頁 (単著) 2007/07
9. 論文  クメール建築におけるナーガ装飾の編年試案―アンコール・ワット建設工程との関連をめぐって 東南アジア考古学会 研究報告 (4),66-77頁 (単著) 2007/06
■ 著書・その他
1. 著書  アジア仏教美術論集 東南アジア  321-352頁 (共著) 2019/02Link
2. 著書  タ・ソムの出入口に施された図像表現とその配置構成―プレア・カン及びジャヤタターカ周辺の寺院群に関する調査報告― Monograph Series  (単著) 2015Link
3. その他 プレア・カンのピラスターに表された図像の配置構成 カンボジアの文化復興 (30),105-124頁 (単著) 2018/10Link
4. その他 Syncretic Layout of Sacred Images in Preah Khan, Angkor: Focusing on the Bas-reliefs around the Doorways  pp.249-261 (単著) 2016/03
5. その他 カンボジア、アンコール期の寺院における図像配置―プレア・カーン(アンコール)におけるペディメントとリンテルの資料集成 高梨学術奨励基金年報平成21年度研究成果概要報告 256-263頁 (単著) 2010/11
6. その他 クメール建築のペディメントとリンテルにみられる図像配置―バンテアイ・スレイにおけるナーガ装飾を中心に 鹿島美術研究年報 (26),456-467頁 (単著) 2009/11
7. その他 カンボジアのナーガ坐仏における土着性を探る研究―カンボジアとインドにおける出土遺例の図像学的調査を中心に 高梨学術奨励基金年報平成19年度 66-70頁 (単著) 2008/11
■ 学会発表
1. 2019/05/29 アンコール期の寺院建築にみられる尊像配置と統治理念(立正大学法華経文化研究所研究例会)
2. 2019/05/11 アンコールの仏教寺院プレア・カンにみられるヒンドゥー教図像と統治理念(東南アジア考古学会例会)
3. 2017/12 アンコールの仏教寺院プレア・カンにおけるヒンドゥー教図像の解釈(密教図像学会大会)
4. 2016/09 タ・プロームの図像と装飾の調査(東南アジア考古学会例会)
5. 2016/02 Iconographical Representation and its Formation in Preah Khan in Angkor: Focusing on the Bas-reliefs around the Doorways(Activities for Exchenges in International Cooperation for the Conservation of Cultural Heritage within the Five Nations of Southeast Asia)
6. 2015/11 クメール寺院建築の尊像配置―プリア・カーン寺院のリンテルに表現された禅定印仏座像―(アンコール・ワット研究会)
■ 社会における活動
1. 2019/08 (株)JCBトラベル『J-B Style』8・9月号掲載記事 「海外の旅 魅惑のレリーフを探して カンボジア・アンコール遺跡へ」監修
2. 2019/05 早稲田大学「東南アジア古代寺院建築の配置構成と図像に込められた世界観」
3. 2019/01 上智大学公開講座ソフィア・コミュニティ・カレッジでの講義「アンコール遺跡プレア・カン寺院に見られるインド的図像とその検証」
4. 2018/12 仙台二華高校課題研究講演会「カンボジアの歴史と文化―世界遺産アンコール・ワット、地名と伝説、水信仰―」
5. 2018/02~2018/03 日本経済新聞(日曜版)Nikkei the style「美の粋」への取材協力とコメント掲載
6. 2017/01 上智大学公開講座ソフィア・コミュニティ・カレッジ「寺院境内の祠堂に安置された神仏の図像考察―タ・プロームの般若波羅蜜多菩薩像―」
7. 2017/01 第28回福岡アジア文化賞 芸術・文化賞受賞者による市民フォーラムでの講演「クメール美術に見るヒンドゥーの神々と物語―『ラーマーヤナ』を中心に―」
8. 2016/06 上智大学公開講座ソフィア・コミュニティ・カレッジでの講義「アンコール王朝最盛期における仏教寺院の祠堂配置考察―プレア・カン寺院の出入口装飾に着目して―」
9. 2014/03~2015/01 カンボジア王立芸術大学考古学部生への講義
10. 2013/09~2014/09 カンボジア王立芸術大学考古学部生および建築学部生への講義
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■ 学歴・取得学位
1. 2007/04~2010/09 上智大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科 地域研究専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2013/03/31
(学位取得)
上智大学大学院 博士(地域研究)
3. 2005/04~2007/03 上智大学大学院 外国語学研究科 地域研究 修士課程修了 修士(地域研究)
4. 2001/04~2005/03 千葉大学 文学部 史学科 卒業 学士(史学)
■ 所属学会
1. 2018~ 東方学会Link
2. 2017~ 仏教芸術学会Link
3. 2016/12~ 密教図像学会Link
4. 2006~ 東南アジア学会Link
5. 2005/06~ 東南アジア考古学会Link
6. ∟ 編集委員:『東南アジア考古学』第39号(令和元年12月31日発行)
7. 2007/06~ ∟ 運営委員
8. 2019/11~2019/11 ∟ 大会委員:「東南アジア考古学会2019年度大会」の企画運営・司会進行(2日目午前の部)
■ 主要授業科目
ゼミナール、アジア文化史、アジア美術史、仏教文化史特講、世界の言語と文化(フランス語)