(最終更新日:2021-01-14 18:25:10)
  カサギ ユウ   YU KASAGI
  笠置 遊
   所属   心理学部 対人・社会心理学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
社会心理学 (キーワード:対人関係、対人コミュニケーション、自己呈示、社会心理学、) 
■ 論文
1. 論文  知覚された食べ物のおいしさが会話相手の印象に及ぼす影響 立正大学心理学研究所紀要 (18),23-27頁 (単著) 2020/03
2. 論文  応援による制御焦点の誘導がパフォーマンスに及ぼす影響 立正大学心理学研究所紀要 17,43-46頁 (単著) 2019/03
3. 論文  複数観衆状況における共通特性の自己呈示が個人内適応および対人適応に及ぼす影響 実験社会心理学研究 58(2),95-104頁 (共著) 2019/03
4. 論文  複数観衆問題とセルフ・モニタリングとの関連 応用心理学研究 42,48-49頁 (共著) 2016/07
5. 論文  Effects of self-presentation on one's self-regulatory resources when one is faced with the multiple audience problem Psychology 6(12),pp.1443-1449 (共著) 2015
6. 論文  同性の観察者の存在が異性に対する自己呈示行動に及ぼす影響 立正大学心理学研究年報 5,63-69頁 (単著) 2014/03
7. 論文  親密な観衆が存在するときの複数観衆問題―同性観衆の存在が身体的魅力呈示に及ぼす影響― 応用心理学研究 36,136-137頁 (共著) 2011
8. 論文  複数観衆問題への対処行動としての補償的自己高揚呈示 心理学研究 81,26-34頁 (共著) 2010/08
9. 論文  会話中における話者の自己呈示スタイルの相互関連性 対人社会心理学研究 8,59-64頁 (共著) 2008
■ 著書・その他
1. 著書  人間関係の社会心理学  1-15頁 (共著) 2018/07
2. 著書  社会心理学: シリーズ心理学と仕事10  18-26頁 (共著) 2017/08
3. 著書  現代社会と応用心理学 2  クローズアップ「恋愛」  52-61頁 (共著) 2013/09
4. 著書  幸福を目指す対人社会心理学 対人コミュニケーションと対人関係の科学  70-71頁 (共著) 2012/02
■ 学会発表
1. 2020/09 サングラスの着用が対人コミュニケーションに及ぼす影響(日本心理学会第84回大会)
2. 2018/11 マスクの着用が対人不安者の印象に及ぼす影響(日本感情心理学会第26回大会)
3. 2018/06 マスクの着用が対人不安者のコミュニケーションに及ぼす影響(第4回作業療法神経科学研究会学術集会)
4. 2017/10 集団状況におけるリスク選択の変容(日本社会心理学会第58回大会)
5. 2017/10 二者間の会話場面における男性の自己呈示(日本社会心理学会第58回大会)
6. 2017/09 マスクの着用は対人不安者のコミュニケーションを促すか(日本心理学会第81回大会)
7. 2015/11 上目使いはぶりっこ?それとも魅力的?(日本社会心理学会第56回大会)
8. 2014/09 同じアクセサリーを装着することによる同調の消失(日本心理学会第78回大会)
9. 2013/11 複数観衆問題解決の自信と自己複雑性との関連(日本社会心理学会第54回大会)
10. 2011/09 親密な観衆が存在するときの複数観衆問題(日本社会心理学会第52回大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2018 立正大学 立正大学平成29年度ベストクラス賞 (コミュニケーション心理学)
2. 2014 日本心理学会 日本心理学会第78回学術大会特別優秀発表賞 (同じアクセサリーを装着することによる同調の消失)
3. 2011 日本グループ・ダイナミックス学会 日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会優秀学会発表賞 (複数観衆問題の解決法の検討)
4. 2007 日本社会心理学会 日本社会心理学会平成19年度若手研究者奨励賞 (複数観衆問題のメカニズムの解明:複数の他者に対する自己呈示的ジレンマの解決法の検討)
■ 社会における活動
1. 2020/11 〈コロナ禍の対面コミュニケーションとおしゃれ・身だしなみの実態及び意識調査【アイデンティティ編】〉
2. 2020/10 〈コロナ禍の対面コミュニケーションとおしゃれ・身だしなみの実態及び意識調査【マスク編】〉
3. 2020/06 法廷マスク巡り 対立
4. 2019/12 良好な対人関係を築くコミュニケーション
5. 2009/04 新入社員研修
6. 2007/03~2009/08 就職面接セミナー
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2022/03  真実性効果の応用的成果実現のための基盤的研究 基盤研究(C) 
2. 2019/04~2020/03  装身具がコミュニケーションに及ぼす影響 研究助成 
3. 2016/06~2017/03  対人コミュニケーションにおける効果的な自己呈示方略の検討 その他の補助金・助成金 
4. 2015/07~2016/03  高齢者の消費者リテラシー育成のための心理学的アプローチ体系の構築 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2014/07~2015/03  自己呈示行動に対する第三者の反応の検討 その他の補助金・助成金 
6. 2014/04~2015/03  自己制御資源と自己呈示行動の関連についての検討 その他の補助金・助成金 
7. 2013/04~2014/03  SNSにおける複数観衆問題についての社会心理学的研究 その他の補助金・助成金 
8. 2013/04~2014/03  ユニフォームの視覚・心理的対外効果の調査・研究 企業からの受託研究 
9. 2009/04~2011/03  複数観衆問題のメカニズムの解明―複数の他者に対する自己呈示的ジレンマの解決法の検討― 特別研究員奨励費 
10. 2008/06  The effect of the multiple audience problem on self-presentation その他の補助金・助成金 
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■ 学歴・取得学位
1. 2008/04~2012/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 博士課程修了 博士(人間科学)
2. 2006/04~2008/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 修士課程修了 修士(人間科学)
■ 所属学会
1. 2006/04~ 日本心理学会
2. 2015/11~2019/10 ∟ 日本心理学会 認定心理士資格認定委員
3. 2006/04~ 日本社会心理学会
4. 2019/04~ ∟ 学会活動委員
5. 2019/11 ∟ 第60回大会準備委員
6. 2020/09~ ∟ 選挙管理委員
7. 2006/04~ 日本グループ・ダイナミックス学会
8. 2008/04~ Society for Personality and Social Psychology
9. 2009/04 日本応用心理学会
10. 2015/04~ ∟ 学会活性・研究支援委員
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■ 主要授業科目
コミュニケーション心理学,対人・社会心理学概論,心理学実験