(最終更新日:2022-09-17 02:48:00)
  イザワ タカシ   TAKASHI IZAWA
  伊澤 高志
   所属   文学部 文学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
英文学、英語圏文学 (キーワード:ウィリアム・シェイクスピア、ジョン・ドライデン、王政復古期英文学、) 
■ 論文
1. 論文  ジェンダーから見る大学入試センター試験英語問題 麗澤レビュー 27,18-25頁 (共著) 2021/09/30
2. 論文  ジョン・ドライデンの『トロイラスとクレシダ』と諷刺 立正大学人文科学研究所年報 (57),27-35頁 (単著) 2020/03
3. 論文  大学入試センター試験が映し出す英語――電子コーパスとして読む英語問題 実践英文学 (71),91-110頁 (共著) 2019/03
4. 論文  コミュニケーション、経験、言葉――文学テクストとして読む大学入試センター試験 実践英文学 (70),21-38頁 (共著) 2018/02
5. 論文  シェイクスピアを模倣する――ドライデンの『すべては愛のために』における「友情」 日本ジョンソン協会年報 (41),1-6頁 (単著) 2017/07
6. 論文  愛し合う身体と言葉のゆくえ――『ロミオとジュリエット』における愛、性、結婚 nyx (2),234-247頁 (単著) 2015/12
7. 論文  文学という行為と英語教育 実践英文学 (67),1-16頁 (共著) 2015/03
8. 論文  旅する恋人たち――『ロミオとジュリエット』翻案試論 文学部論叢 (137),105-124頁 (単著) 2014/03
9. 論文  ネイハム・テイトの『リア王一代記』における権力と民衆 立正大学人文科学研究所年報 (49),29-38頁 (単著) 2012/03
10. 論文  トマス・オトウェイ『カイウス・マリウス』における恋愛悲劇と政治劇の混交 立正大学文学部研究紀要 (27),17-32頁 (単著) 2011/03
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■ 著書・その他
1. 著書  オンライン授業の地平―2020年度の実践報告―  7-7頁 (共著) 2021/04/30
2. 著書  ドリーン・マッシー著 空間のために   (共著) 2014/03
3. 著書  トニー・ジャット著 失われた二〇世紀 上・下   (共著) 2011/12
4. 著書  イギリス王政復古演劇案内   (共著) 2009/09
5. 著書  十七世紀英文学と戦争   (共著) 2006/03
6. その他 『テンペスト、あるいは魔法の島』と王政復古期イングランドの国際関係 New Perspective 53(1),8-10頁 (単著) 2022/07/15
7. その他 Emma Depledge, Shakespeare's Rise to Cultural Prominence, 1642-1700 Shakespeare Studies (59),37-39頁 (単著) 2021/03/31
8. その他 アダプテーションとシェイクスピア 物語研究 (20),3-15頁 (単著) 2020/03
9. その他 シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち――近世の観劇と読書 北村紗衣著 女たちの21世紀 (95),55-55頁 (単著) 2018/09
10. その他 シェイクスピアの現代性--あるいは他者の言語で歌う/呪うこと(シンポジウム:英語学・英米文学の世界) 英文学論考 38,183-187頁 (単著) 2012/03
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■ 学会発表
1. 2021/08/22 王政復古期『テンペスト』改作のエンターテインメント性と政治性(シンポジウム ウィリアム・シェイクスピア『テンペスト』)(新英米文学会第52回大会)
2. 2019/10/05 ジョン・ドライデンの改作版『トロイラスとクレシダ』におけるサーサイティーズの役割(第58回シェイクスピア学会)
3. 2019/08/20 翻案作家シェイクスピアを翻案することについて(物語研究会8月大会)
4. 2018/03/10 大学入試センター試験が映し出す英語――電子コーパスとして読む英語問題(JAILA(日本国際教養学会)第7回全国大会)
5. 2017/02/18 大学入試センター試験を歴史化する―文学テクストとして読む英語長文問題(JAILA(日本国際教養学会)第6回全国大会)
6. 2016/10/09 シェイクスピアを模倣する ――ドライデンの『すべて愛のため』と『トロイラスとクレシダ』における〈友情〉(第55回シェイクスピア学会)
7. 2013/06/22 英語教育における「文学」――New Horizonを読む「行為」からの一考察(日本英文学会関東支部2013年度夏季大会)
8. 2013/05/24 ネイハム・テイトのシェイクスピア改作における民衆(十七世紀英文学会第2回全国大会)
9. 2012/10/20 ネイハム・テイトのシェイクスピア改作における権力と民衆(十七世紀英文学会東京支部10月例会)
10. 2011/09/25 シェイクスピアの現代性--あるいは他者の言語で歌う/呪うこと(立正大学英文学会年次大会)
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■ 社会における活動
1. 2018/09~2018/12 シェイクスピアを読む
2. 2016/03 『nyx』2号第2特集「恋愛論」刊行記念トークイベント 恋愛のゆくえ
■ 講師・講演
1. 2016/09/28 シェイクスピアの遠さと近さ(立正大学)
2. 2016/02/06 恋するシェイクスピア(山形大学)
■ 学歴・取得学位
1. 2004/04~2007/03 東京都立大学大学院 人文科学研究科博士課程 英文学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2002/04~2004/03 東京都立大学大学院 人文科学研究科 英文学専攻 修士課程修了 修士(文学)
3. 1998/04~2002/03 東京都立大学 人文学部 英文学専攻 卒業 学士(文学)
■ 所属学会
1. 2008/10~ 新英米文学会
2. 2008/10~ 日本ジョンソン協会
3. 2005/04~ 十七世紀英文学会
4. 2004/09~ 日本シェイクスピア協会
5. 2004/09~ 日本英文学会
■ 主要授業科目
Advanced Writing 英語圏の演劇 英語圏の詩 Pre-Seminar 英語英米文学セミナー