(最終更新日:2021-01-22 18:45:54)
  タカヒラ ミエコ   MIEKO TAKAHIRA
  高比良 美詠子
   所属   心理学部 対人・社会心理学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
社会心理学 (キーワード:対人コミュニケーション、相談、向社会的行動、社会適応、) 
■ 論文
1. 論文  FD研修としての「授業サロン」の短期的・長期的な受講効果――授業の評価視点からの質的分析―― 中部大学教育研究 20,15-30頁 (共著) 2020/12
2. 論文  授業評価アンケート結果から見るFD研修の効果 : 中部大学における授業評価アンケート結果とFD研修の種類,効果の測定時期との関係 大学教育学会誌 40(2),36-45頁 (共著) 2019/01
3. 論文  FDプログラムの受講が学生による授業評価に及ぼす影響 : 中部大学における3年間の累積効果の分析 中部大学教育研究 (17),19-33頁 (共著) 2017
4. 論文  How do people feel and react when friends consult them? :Responses of non-professionals during consultations in daily life   (単著) 2012/11
5. 論文  Children and the Internet in Japan: Effect of Internet use on learning and social adjustment.   (共著) 2012/02
6. 論文  ハイビジョン映像に対する幼児の行動的評価の検討 日本教育工学会論文誌 35(4),357-367頁 (共著) 2012/02
7. 論文  食のアウトソーシング―女子大学生による外部委託食利用の意味づけを探る―   (共著) 2011/03
8. 論文  Causal relationship between media use and information literacy: A three-wave panel study with junior high school students.   (共著) 2009/09
9. 論文  Effect of e-mail use on self-disclosure: A panel study of Japanese high school students.   (共著) 2009/03
10. 論文  Effect of Internet use on depression, loneliness, aggression, and preference for Internet communication: A panel study with 10- to 12-year-old children in Japan.   (共著) 2008/06
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■ 著書・その他
1. 著書  感情・人格心理学  181-194頁 (共著) 2020/05
2. 著書  探求!教育心理学の世界  132-133頁 (共著) 2017/03
3. 著書  認定心理士資格準拠 実験・実習で学ぶ心理学の基礎  172-181頁 (共著) 2015/08
4. 著書  社会心理学   (共著) 2013/03
5. 著書  教育工学研究の方法   (共著) 2012/07
6. 著書  パーソナリティ心理学ハンドブック   (共著) 2012/03
7. 著書  心理学を学ぼう   (共著) 2010/05
8. 著書  インターネット心理学のフロンティア   (共著) 2009/02
9. 著書  サイエンスコミュニケーション―科学を伝える5つの技法―   (共著) 2007/03
10. 著書  メディアと人間の発達―テレビ、テレビゲーム、インターネット、そしてロボットの心理的影響  130-148頁 (共著) 2002/12
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■ 学会発表
1. 2020/09 マルチレベル分析によるアクティブ・ラーニング型授業の効果測定(7)(日本教育心理学会第62回総会)
■ 社会における活動
1. 2016/10 多治見市市民活動交流支援センターコミュニケーション講座「心を伝え合うコミュニケーション(全2回)」
2. 2015/02 中部大学市民活動支援センター地域連携講座「つながるためのコミュニケーション~社会心理学からみたひとづきあいのヒント(全3回)」
3. 2014/03 日本心理学会公開講座「心を科学する”心理学”~コミュニケーションと社会適応~」
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  大学教員の大規模実態調査に基づくICT活用度診断モデル構築の実証的研究 基盤研究(C) 
2. 2018/04~2022/03  ナッジとしての“見つめる目”効果:仮想および実空間における社会実験 基盤研究(B) 
■ 学歴・取得学位
1. 1996/04~1999/03 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程 人間文化研究科 人間発達学専攻博士後期課程 博士課程単位取得満期退学
2. 2001/12/21
(学位取得)
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程 人文科学
3. 1994/04~1996/03 お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程 人文科学研究科 教育学(心理学)専攻 修士課程修了
■ 所属学会
1. 2016/04~ 日本教育心理学会
2. 2014/06~ 日本健康心理学会
3. 2007/02~ 日本応用心理学会
4. 1996/06~ 日本心理学会
5. 1996/04~ 日本パーソナリティ心理学会
6. 1995/04~ 日本社会心理学会
7. 2015/04~2017/03 ∟ 理事
8. 2015/04~2017/03 ∟ 編集委員会委員
■ 主要授業科目
健康心理学、対人・社会心理学研究入門、社会心理学調査実習、対人・社会心理学演習