(最終更新日:2022-11-20 16:05:04)
  イワモト アツシ   ATSUSHI IWAMOTO
  岩本 篤志
   所属   文学部 史学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
歴史学, 東洋史 (キーワード:魏晋南北朝、隋、唐、五代、敦煌、敦煌文献、吐魯番文献、東西交流史、シルクロード、東アジア史、科学史、医学史、漢籍、) 
■ 論文
1. 論文  Research Trends in Japan on Buddhist Sites in Southern Central Asia: Focusing on the Study of Bactria From 1990 to 2020 Asian Research Trends New Series (16),pp.43-64 (単著) 2022/03Link
2. 論文  大月氏・クシャーン期の北部バクトリアと仏教遺跡に関する研究動向-2010年代の発掘・研究の紹介を中心に 立正史学 (128・129),横1-16頁 (単著) 2021/03
3. 論文  浜田徳海の敦煌写経の蒐集とそのコレクションの性格 氣賀澤保規編『濱田徳海旧蔵敦煌文書コレクション目録』 329-344頁 (単著) 2020/03Link
4. 論文  A Study on the Prosperity and Decline of Buddhist Sites in Northern Bactria: Kara Tepe and Zurmala The Rissho international journal of academic research in culture and society 2,pp.151-178 (単著) 2019/03Link
5. 論文  敦煌石窟出行図小考--楡林窟第⒓窟慕容氏出行図の成立をめぐって 立正大学人文科学研究所紀要 (56),17-32頁 (単著) 2019/03
6. 論文  南ウズベキスタンの仏教遺跡に関する諸問題-立正隊の活動によせて 立正大学文学部論叢 (141),29-56頁 (単著) 2018/03
7. 論文  浜田徳海旧蔵敦煌文献再考-国立国会図書館本と北京伍倫国際拍売公司本をめぐって 敦煌写本研究年報 (12),131-146頁 (単著) 2018/03
8. 論文  南ウズベキスタンの古代遺跡-仏教遺跡を中心に ユーラシア研究 (56),5-9頁 (単著) 2017/08
9. 論文  敦煌文獻與傳世文獻之間-以唐代醫藥書《新修本草》和《千金方》爲中心 中古中國研究 1,369-381頁 (単著) 2017/07
10. 論文  東魏北斉政権と鄴城の構造-研究史と問題点 中国考古学 (16),19-37頁 (単著) 2016/11
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■ 著書・その他
1. 著書  唐代の医薬書と敦煌文献   (単著) 2015/03Link
2. 著書  五胡十六国覇史輯佚   (共著) 2012/02Link
3. 著書  米沢藩興讓館書目集成 全四巻   (共著) 2009/08Link
4. 著書  高田藩榊原家書目史料集成 全四卷   (共著) 2011/03Link
5. 著書  新発田藩溝口家書目集成 全四巻   (共著) 2013/03Link
6. 著書  電脳中国学   (共著) 1998/11Link
7. 著書  東アジアに共有される文学世界ー東アジアの文学圏(東アジア文化講座3)   (共著) 2021/03Link
8. 著書  カラ・テペ テルメズの仏教遺跡   (共著) 2020/03Link
9. 著書  敦煌石窟多言語資料集成  482-483頁 (共著) 2017/07
10. 著書  敦煌・吐魯番文書の世界とその時代  389-398頁 (共著) 2017/03
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■ 学会発表
1. 2022/06/11 Overview of the Research of Buddhist Sites in Uzbekistan with the Cooperation of Rissho University(2014-2021)(THE ROLE OF BUDDHIST MONUMENTS IN THE DEVELOPMENT OF PILGRIMAGE TOURISM IN UZBEKISTAN)
2. 2021/05/14 ウズベキスタンにおける仏教文化遺産の調査・保護に関する国際貢献事業報告-ズルマラ仏塔の調査と保護(文化遺産国際協力コンソーシアム 東アジア・中央アジア分科会)
3. 2020/12/05 後漢・三国時代における中央アジアの動向ー近年の発掘・研究の紹介をとおして(第20回魏晋南北朝史研究会大会)
4. 2019/08/25 關於在日敦煌文獻收藏的研究--以濱田德海收藏文獻的收藏過程為中心(從中古到近代:寫本與跨文化”國際學術研討會)Link
5. 2019/04/17 A Fundamental Study of the Procession Scenes in Buddhist Caves around Dunhuang - Focused on the Murong Guiying's in the Yulin Caves(International Conference on Dunhuang Studies,Cambridge 2019)Link
6. 2019/03/23 アムダリヤ流域におけるクシャン期仏教遺跡の探査―ウズベキスタン南部のズルマラ仏塔の調査(2018)(第26回西アジア発掘調査報告会)
7. 2019/02/26 立正大学ウズベキスタン学術交流プロジェクト 「2018 年度秋季活動報告」(立正大学ウズベキスタン学術調査隊報告会)
8. 2018/02/27 テルメズの仏塔:ズルマラの調査(立正大学ウズベキスタン学術調査隊報告会)
9. 2017/08/05 濱田徳海旧蔵敦煌 文献小考  その形成過程の考察(中國中世寫本研究2017 夏季大會)
10. 2017/02/27 南ウズベキスタンにおける塔状遺跡の位置づけ ―ズルマラ・チョルディンガクを中心に―(平成28年度立正大学ウズベキスタン学術調査隊報告会)
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■ 受賞学術賞
1. 2019/03 立正大学 蘊奥褒賞
■ 社会における活動
1. 2019/11~2019/11 続・ウズベキスタンで仏教遺跡を探る(BSテレビ番組作成協力)Link
2. 2018/10~2018/10 文明の十字路で仏教遺跡を発掘せよ―ウズベキスタンの仏塔を探る(BSテレビ番組作成協力)Link
3. 2014/04~ 立正大学ウズベキスタン学術調査隊 隊員(2014.4~2021.3)、隊長(2021.4~ )
4. 2014/04~2017/03 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員Link
5. 2014/04~ 立正大学法華経文化研究所 特別所員
6. 1998/04~2000/01 財団法人東洋文庫奨励研究員
■ 講師・講演
1. 2022/10/29 敦煌秘笈コレクションにみられる旧蔵印(鑑蔵印)(大阪:武田科学振興財団・杏雨書屋)
2. 2022/03/19 京都国立博物館蔵敦煌写経の由来 -旧蔵印の分析から-(京都国立博物館)
3. 2021/03/27 ウズベキスタンにおける仏教遺跡の位置づけをめぐって(早稲田大学・Zoom)
4. 2019/12/20 シルクロードの仏教伽藍(朝日カルチャーセンター・横浜)
5. 2019/03/30 バクトリア北部の仏教遺跡と玄奘 -立正大学の発掘調査から-(中央大学多摩キャンパス)
6. 2019/02/09 テルメズの仏教遺跡の調査とその成果(龍谷大学・龍谷ミュージアム)
7. 2019/01/23 カラテペ(ウズベキスタン)の調査発掘、2014~2018(帝京平成大学)
8. 2018/10/19 ウズベキスタンの仏教遺跡(東京、池袋、古代オリエント博物館)
9. 2018/02/15 南ウズベキスタンの仏教遺跡-カラテペとズルマラ(武庫川女子大学上甲子園キャンパス)
10. 2015/12/19 歴史研究からみた 東魏北斉政権と鄴城(成城大学)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/12~2021/03  ウズベキスタンにおける仏教文化遺産の調査・保護に関する国際貢献事業 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:ズルマラ仏塔 クシャーン朝 仏教 発掘 保存 修復)
2. 2020/04~  石窟史料からみた敦煌オアシス地域の研究 基盤研究(B) 
3. 2017/11~2020/03  立正大学ウズベキスタン学術交流プロジェクト 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2016/04~2020/03  敦煌石窟における供養人像の歴史学的研究 基盤研究(C) 
5. 2015/04~2018/03  支配錯綜地帯における藩地域論の展開―越後国新発田藩を中心に― 基盤研究(C) 
6. 2015/04~2019/03  諸国探検隊収集・欧亜諸国保管西域出土史料の包括的再点検による東アジア史料学の革新 基盤研究(B)海外 
7. 2014/04~2017/03  多言語資料の比較分析による敦煌・トゥルファン文献研究の再構築と統合 基盤研究(B)海外 
8. 2013/04~2016/03  出土文字資料と現地調査による河西回廊オアシス地域の歴史的構造の研究 基盤研究(C) 
9. 2012/04~2015/03  東アジア古文書学の新たな構築を目ざした、東欧・北欧所蔵西域出土文書の試験的研究 基盤研究(B)海外 
10. 2012/04~2015/03  藩地域ア―カイブズの基礎的研究―新発田藩を中心として 基盤研究(C) 
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■ 学歴・取得学位
1. 2009/06/17
(学位取得)
早稲田大学大学院 博士(文学)
2. 1995/04~1998/03 早稲田大学大学院 文学研究科博士後期課程 史学(東洋史) 博士課程単位取得満期退学
3. 1993/04~1995/03 早稲田大学大学院 文学研究科 史学(東洋史) 修士課程修了 修士(文学)
4. 1989/04~1993/03 早稲田大学 教育学部 社会科地理歴史専修 卒業 学士(歴史学)
■ 所属学会
1. 1996/08~ 唐代史研究会
2. 2010/08~2015/08 ∟ 幹事
3. 2012/04 立正大学史学会
4. 2012/04~ ∟ 理事
5. 2001/09~ 魏晋南北朝史研究会
6. 1998/09~ 東方学会
7. 1998/07 東洋史研究会
8. 2004/04~ 史学会
9. 1993/04~ 早稲田大学東洋史懇話会
10. 1999/04~ 中国出土資料学会
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■ 主要授業科目
東洋史概説1・2  東洋史料購読1・2 東洋史料研究1 東洋史特講2・4 東洋史基礎演習1A・2A 東洋史演習1A・2A・3A・4A