(最終更新日:2020-12-01 12:15:37)
  イ ソンウォン   LEE Seongwon
  李 盛源
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:水文科学, 水・物質循環, 地下水汚染, 硝酸性窒素, 自然浄化手法、人工的な浄化手法, 安定同位体、 
■ 論文
1. 論文  河川の流水断面における主要溶存成分ならびに溶存態重金属類の濃度分布について : 埼玉県福川を例として 地球環境研究 (21),169-178頁 (共著) 2019
2. 論文  利根川水系高崎川の河川水質と硝酸イオンの窒素・酸素安定同位体比 地球環境研究 (21),179-185頁 (共著) 2019
3. 論文  Creating the right image for environmental water education Getting into soil and water (2017),pp.16-17 (単著) 2017/04
4. 論文  水文環境教育におけるアクティブ・ラーニング導入の試み 地球環境研究 19,21-28頁 (共著) 2017/03
5. 論文  水文環境教育における自然現象再現型モデルとICTツールの導入の試み 国際ICT利用研究学会 第1会研究会論文集 1(1) (共著) 2017/03
6. 論文  千葉県谷津干潟を対象とした干潟環境把握手法の提案-外来種ホソウミニナを例として- 国際ICT利用研究学会 第1回研究会論文集 2,179-182頁 (共著) 2017/03
7. 論文  水文環境教育におけるICT教材とリアル教材の併用の可能性について コンピューター技術と環境動態論文集 3(1) (共著) 2016/03
8. 論文  各種ミネラルウォーターを用いた酸素・水素安定同位体比測定用のラボワーキングスタンダード作製および検討 地球環境研究 (17),63-69頁 (単著) 2015/03
9. 論文  熊谷市荒川右岸地域自然環境を用いたジオツアーの作成と実施 : 大学における環境教育への導入の試み 地球環境研究 (17),49-54頁 (共著) 2015/03
10. 論文  「ヤジロベー法」による超高分解能空中写真の撮影 写真測量とリモートセンシング (53),274-275頁 (共著) 2015/01
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■ 著書・その他
1. 著書  水環境調査の基礎 新版   (共著) 2019/01
2. 著書  環境のサイエンスを学ぼう-正しい実験・実習を行うために-   (共著) 2017/04
■ 学会発表
1. 2017/05 川崎市の都市化地域における浅層地下水の起源と窒素汚染に関する同位体的研究(日本地球惑星科学連合2017年大会)
2. 2016/08 千葉県谷津干潟におけるアオサの空間動態および要因に関する研究(谷津干潟サイエンスカフェ「谷津干潟保全と調査の最前線」)
3. 2016/06 炭素・窒素安定同位体比を用いた今帰仁アグーの 食性解析(生き物文化誌学会第14回学術大会)
4. 2016/05 地下水流動モデルを用いた水文環境教育の実践(日本地球惑星科学連合2016年大会)
5. 2015/09 谷津干潟におけるグリーンタイド現象と水質(日本陸水学会 第80回学術大会)
6. 2015/05 身近で豊かな自然環境を利用した環境リテラシーを育む ためのフィールドワーク実践例(日本地球惑星科学連合2015年大会)
7. 2015/04 「ヤジロベー法」超分解能3次元地形モデルを目指して(日本堆積学会 2015年学術大会)
8. 2014/09 低高度の空中立体写真撮影法「ヤジロベー」(日本地質学会第121回学術大会)
9. 2013/11 ラジコンヘリコプターを用いた環境動態調査の可能性 -千葉県谷津干潟を例として-(パーソナルコンピュータ利用技術学会第1回合同研究会)
10. 2013/05 ユーカリ林周辺の水と栄養塩の動態-その2(日本地球惑星科学連合2013年大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2011/05 日本地下水学会 日本地下水学会 研究奨励賞
■ 社会における活動
1. 2016/09 Zip! - NEWS「豊洲の地下水」
2. 2015/05 NPO法人 金田台の生態系を守る会
3. 2010/04~2012/03 韓国MBN放送局:水文ドキュメンタリー『水管理の先進国になる道『水文調査』』のアドバイザー
■ 講師・講演
1. 2015/11 水・物質循環からみた環境学習-水質汚染から生態系に至るまで—
2. 2015/10 目に見えない地下水の流れを体験しよう!
3. 2013/10 地下水流動系からみた筑波台地緩斜面における 硝酸性窒素汚染
4. 2011/05 硝酸性窒素汚染地下水における自然浄化機能と透水性浄化壁との併用は可能か?
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  千葉県谷津干潟におけるアオサの空間動態および要因 に関する研究 基盤研究(C) 
2. 2011/04~2014/03  ユーカリ林を組み込んだ土地利用連鎖系による持続的 土地利用の実証と体系化 基盤研究(B) 
■ 学歴・取得学位
1. 筑波大学大学院 環境科学研究科 修士課程修了 修士(環境科学)
2. 筑波大学大学院 生命環境科学研究科 博士課程修了 博士(理学)
■ 所属学会
1. 2010/04~ 日本水文科学会
2. 2010/04~2012/03 ∟ 『身近な水の硝酸汚染-総合科学としての水文科学の役割-』特集号の編集委員
3. 2010/04~2012/03 ∟ シンポジウム『身近な水の硝酸汚染-総合科学としての水文科学の役割-』のオーガナイザー
4. 2013/04~ ∟ 集会委員
5. 2008/04~ 日本水文・水資源学会
6. 2007/04~ 日本地下水学会
7. 2007/04~ 日本地球惑星連合(JPGU)
■ 主要授業科目
人間活動と物質循環Ⅲ,環境水文学概論,水文環境とその調査法,水質水文学,環境水文学アドバンスト,【大学院】地下水システム特論,【大学院】地球環境変動特論2,【大学院】水圏環境学演習Ⅰ・Ⅱ