(最終更新日:2019-09-29 02:12:50)
  キムラ フミト   FUMITO KIMURA
  木村 史人
   所属   文学部 哲学科
   職種   准教授
■ 論文
1. 論文  「ある」と「べき」 (単著) 2019/08
2. 論文  応答の後にある応答 (単著) 2019/03
3. 論文  物語による意味の習得 (単著) 2019/03
4. 論文  物語る者としての現存在 (単著) 2019/03
5. 論文  哲学カフェで思考はなされているのか? (単著) 2018/07Link
6. 論文  活動と労働としての技術 ――ブラックボックスの重層化としての現代技術 (単著) 2018/03
7. 論文  活動を物語るのは誰か? (単著) 2018/03
8. 論文  本来性における最も固有な「誰」
――ハイデガーとアーレントにおける「共存在」と「他者」―― (単著) 2018/03
9. 論文  現代技術は、不安を惹起するのか ――『存在と時間』における技術論の射程 (単著) 2017/12
10. 論文  大学での哲学教育における二種類のアクティブ・ラーニングの導入 (単著) 2017/03
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■ 著書・その他
1. 著書  問いと答え ハイデガーについて (共著) 2017/11
2. 著書  哲学 はじめの一歩 働く (共著) 2017/03
3. 著書  「存在の問い」の行方 なぜ『存在と時間』は、挫折せざるをえなかったのか (単著) 2015/03
4. 著書  科学と技術 ―ハイデガー研究会第三論集 (共著) 2012/01
5. その他 「倫理学とは何かA、B」 ――アクティブ・ラーニングの取り組み―― (単著) 2019/03
6. その他 戸谷洋志『ハンス・ヨナスを読む』書評 (単著) 2018/08
7. その他 阿部将伸著『存在とロゴス --初期ハイデガーにおけるアリストテレス解釈』 (単著) 2016/11
■ 学会発表
1. 2018/11/24 「第三者の審級」の由来と行方(現象学社会科学会)
2. 2017/11/25 現代技術は不安を惹起するか 『存在と時間』における技術論の射程(ハイデガー『存在と時間』2017)
3. 2017/09/09 活動と労働としての現代技術(アーレント研究会大会)
4. 2016/08/28 大学での哲学教育における二種類のアクティブ・ラーニングの導入(哲学プラクティス連絡会第2回大会)
5. 2016/06/25 活動する者としての現存在(実存思想協会第32回大会)
6. 2014/09/20 The possibility of a peer - learning in the philosophical education(第4回日中哲学フォーラム)
7. 2012/11/17 ハイデガーとヨナスにおける「責任」と「責め」(日本現象学会第34回大会)
8. 2012/09/15 技術と倫理、その時間性 ――ハンス・ヨナスとハンナ・アーレント――(ハイデガー・フォーラム第7回大会)
9. 2011/06/25 思惟と詩作―ハイデガーにおける存在の思惟可能性―(実存思想協会第27回大会)
10. 2010/11/28 ハイデガーにおける「現象学」の意義と、フッサール批判(第32回日本現象学会研究大会)
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■ 社会における活動
1. 2009~ ハイデガー研究会
■ 講師・講演
1. 2019/10/05 多様な学生に対応するためのアクティブ・ラーニング授業
2. 2019/08/24 哲学プラクティスの「実践」と「研究」
3. 2018/07/07 物語による意味の習得(立正大学品川キャンパス)
4. 2017/10/25 活動を物語るのは誰か?(立正大学品川キャンパス)
5. 2017/02/01 哲学カフェ×哲学教育 ー日本において、哲学カフェは哲学か?―(立正大学品川キャンパス)
6. 2016/12/10 立正大学学修スペース「RiLLPort」の紹介とその活用事例(立正大学品川キャンパス)
7. 2016/10/22 「哲学カフェ」で、我ら思うこと(立正大学品川キャンパス)
8. 2016/06/16 名探偵コナンは、なぜ正しいといえるのか?(福州大学)
9. 2015/07/18 木村史人著『「存在の問い」の行方:『存在と時間』は、なぜ挫折せざるをえなかったのか』をめぐって(立正大学品川キャンパス)
10. 2015/06/15 子供の責任、親の責任(中国福建省 福州大学)
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■ 学歴・取得学位
1. 2011/04~2012/03 立正大学大学院 文学研究科 哲学専攻 博士課程修了 博士(文学)
2. 2004/04~2007/03 立正大学大学院 文学研究科博士後期課程 哲学専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 2002/04~2004/03 立正大学大学院 文学研究科 哲学専攻 修士課程修了 修士(文学)
4. 1998/04~2002/03 立正大学 文学部 哲学科 卒業 学士(哲学)
■ 所属学会
1. 2015/11~ 現象学社会科学会
2. 2015/08~ アーレント研究会
3. 2016~ ∟ 会計監査
4. 2010/11~ 日本現象学会
5. 2010/06~ 日本倫理学会
6. 2009/06~ ハイデガー・フォーラム
7. 2011/09~ ∟ 実行委員
8. 2008/06~ 実存思想協会
9. 2017/04~ ∟ 幹事
10. 2008/06~ 日本哲学会
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■ 主要授業科目
倫理学とは何か