(最終更新日:2020-11-11 16:16:04)
  ショウジ フミオ   FUMIO SHOJI
  庄司 史生
   所属   仏教学部 仏教学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
中国哲学、印度哲学、仏教学 (キーワード:インド仏教 ; ネワール仏教 ; 仏教思想史 経典形成史 経典翻訳史 ; 般若経 ; 近代仏教学 河口慧海) 
■ 論文
1. 論文  『十万頌般若』『二万五千頌般若』『一万八千頌般若』における「正法」説示の諸相-「正法隠沒」に関する記述を手がかりとして- 法華文化研究 46,43-68頁 (単著) 2020/03Link
2. 論文  「須菩提品」とは何か―『世尊母伝承随順』による理解を手がかりとして― 印度學佛教學研究 68(2),(89)-(94)頁 (単著) 2020/03Link
3. 論文  八千頌般若と二万五千頌般若へ 日蓮教学とその展開:庵谷行亨先生古稀記念論文集 1041-1051頁 (単著) 2019/03Link
4. 論文  A Study on Scripture Worship in the Kathmandu Valley: An Interim Review with a Prospect of a New Approach for the Philological Study of Sanskrit Buddhism The Rissho International Journal of Academic Research in Culture and Society (2),pp.63-82 (共著) 2019/03Link
5. 論文  Identifying the last three Fragments of Nepalese Sanskrit Manuscript in the Collection of Toyo Bunko Brought by Ven.Ekai Kawaguchi Philological report from the Toyo Bunko 50,pp.1-7 (共著) 2019/03Link
6. 論文  Surveying Sanskrit Buddhist Manuscripts in Japan and Construction of Newār Book History Abhilekha (35),pp.176-186 (共著) 2018Link
7. 論文  A Succint Catalogue of Shanker Thapa's First Phase Digital Collection of Private Sanskrit Buddhist Manuscripts in Patan, Nepal Journal of Institute for the Comprehensive Study of Lotus Sutra (44),pp.1-14 (共著) 2018/03Link
8. 論文  法華経は近代仏教学に何をもたらしたのか―河口慧海の事績を例として― 日蓮教学をめぐる諸問題:北川前肇先生古稀記念論文集 869-892頁 (単著) 2018/03Link
9. 論文  The Legacy of Tanzan Ishibashi: The Books Formerly Kept by Ekai Kawaguchi Preserved at Rissho University The academic pilgrimage to sustainable social development 1,pp.9-44 (単著) 2018/03Link
10. 論文  ブッダ生誕の地を有する国、ネパールー遺跡としての「ルンビニ・ティラウラコット」と「カトマンドゥ」に生き続ける仏教ー 地図中心 (543),16-17頁 (単著) 2017/12Link
全件表示(38件)
■ 著書・その他
1. 著書  (分担執筆)現代ネパールを知るための60章(エリア・スタディーズ178)  359-363頁 (共著) 2020/05Link
2. その他 河口慧海の経典観 宗教研究 93(別冊),289-290頁 (単著) 2020/03Link
3. その他 (報告書)ネパール仏教の包括的研究〔平成29年度〕 鎌倉・ネパール研究紀要 107-115頁 (共著) 2019/03
4. その他 (報告書)ネワール仏教の特色:般若経写本を手がかりとして 鎌倉・ネパール研究紀要 99-106頁 (共著) 2019/03
5. その他 (報告書)立正大学におけるネパール研究の意義―考古学的研究、文献学的研究から包括的研究へ― 鎌倉・ネパール研究紀要 89-97頁 (単著) 2019/03
6. その他 (報告書)ネパール仏教の包括的研究〔平成28年度〕 鎌倉・ネパール研究紀要 83-87頁 (共著) 2019/03
7. その他 河口慧海と般若経 宗教研究 92(別冊),220-221頁 (単著) 2019/03Link
8. その他 (Seminar Proceedings) Sanskrit Manuscripts and Ven. Ekai Kawaguchi - A road map of collaboration between Nepal and Rissho University so far and hereafter Second International Conference on Acadeic Buddhism, Buddhist Practices and Environmental Concern pp.9-12 (単著) 2018/06
9. 著書  (解説)立正大学図書館所蔵 河口慧海旧蔵資料解題目録    2018/03Link
10. その他 河口慧海と法華経 宗教研究 91(別冊),329-330頁 (単著) 2018/03Link
全件表示(30件)
■ 学会発表
1. 2020/09/20 河口慧海の仏説論(第8グループ)(日本宗教学会 第79回学術大会)Link
2. 2020/07/04 後期インド仏教における正法五千年説(日本印度学仏教学会第71回学術大会(第3部会))Link
3. 2019/09/14 河口慧海の経典観(第8部会)(日本宗教学会 第78回学術大会)Link
4. 2019/09/07 『八千頌般若』「須菩提品」とは何か―『世尊母伝承随順』による理解を手がかりとして―(日本印度学仏教学会第70回学術大会(第4部会))Link
5. 2018/09/08 河口慧海と般若経(第3部会)(日本宗教学会 第77回学術大会)Link
6. 2018/09/01 八千頌般若と二万五千頌般若の比較研究-ネパール系梵本を手がかりとして-(日本印度学仏教学会第69回学術大会(第3部会))Link
7. 2017/09/17 河口慧海と法華経(第8部会)(日本宗教学会 第76回学術大会)Link
8. 2017/09/03 「三門十一異門」説について(日本印度学仏教学会第68回学術大会(第3部会))Link
9. 2017/07/08 『八千頌般若』における正法(第33回仏教思想学会学術大会)
10. 2016/09/11 河口慧海と華厳経(第5部会)(日本宗教学会 第75回学術大会)Link
全件表示(30件)
■ 受賞学術賞
1. 2016/10 立正大学仏教学部仏教学科 仏教文化学術賞 (八千頌般若経の形成史的研究(山喜房佛書林、2016年))
2. 2016/09 日本印度学仏教学会 日本印度学仏教学会賞 (プダク写本カンギュル所収『八千頌般若』の位置付け)Link
■ 社会における活動
1. 2020/11~2020/11 (記念講話)ネワール仏教の伝統に生きる法華経写本
2. 2020/04~ 立正大学 法華経文化研究所 所員
3. 2019/11 (研究発表)第72回 日蓮宗教学研究発表大会発表(令和元年11月9日 於 立正大学品川キャンパス第二会場)「般若経における「後五百歳」説」
4. 2018/11 (研究発表)第71回 日蓮宗教学研究発表大会発表(平成30年11月10日 於 日蓮宗宗務院第二会場)「ネパールに伝えられる梵文『八千頌般若』写本について」
5. 2017/12 カウムディーCafe in 鎌倉 講師Link
6. 2017/11 (研究発表)第70回 日蓮宗教学研究発表大会発表(平成29年11月10日 於 身延山大学第二会場)「『三母広注』について」
7. 2017/09 つながる!インディア セミナーハウス(第25回 ナマステ・インディア2017)講師Link
8. 2017/06~2017/06 国際仏教学大学院大学 非常勤講師(集中講義)Link
9. 2017/04~ 身延山大学 国際日蓮学研究所(旧東洋文化研究所) 客員所員Link
10. 2016/10 (研究発表)第69回 日蓮宗教学研究発表大会発表(平成28年10月22日 於 立正大学品川キャンパス第二会場第5会議室A)「『八千頌般若』が『二万五千頌般若』へと発展したのか」
全件表示(26件)
■ 講師・講演
1. 2019/07/24 後期インド仏教における正法五千年説(立正大学品川キャンパス)
2. 2018/12/02 神と仏の国 ネパール(法相宗大本山薬師寺 まほろば会館)Link
3. 2018/06/16 Sanskrit Manuscripts and Ven. Ekai Kawaguchi - A road map of collaboration between Nepal and Rissho University so far and hereafter(Pulchok, Lalitapur, Nepal)Link
4. 2018/03/03 立正大学とネパールの交流(立正中学校・高等学校(東京都大田区))
5. 2017/10/13 立正大学とネパールの交流について(立正大学品川キャンパス)Link
6. 2017/05/31 部派仏教と般若経の交渉―般若経研究に基づく「大乗仏教」発展解明の試み―(立正大学品川キャンパス)
7. 2017/02/25 仏典にみられる珊瑚について(立正大学 品川キャンパス 石橋湛山記念講堂)Link
8. 2016/06/29 チベット語訳『八千頌般若』の改訳とその背景(立正大学 品川キャンパス)
9. 2016/03/17 東洋文庫に所蔵されていたパーリ語貝葉写本について(大谷大学)Link
10. 2015/10/31 河口慧海請来資料との出会い(立正大学品川キャンパス)Link
全件表示(20件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  (研究分担者)dharmadhatu(法界)概念の研究―初期大乗経典・古訳の分析を中心として― 基盤研究(B) (キーワード:法界、大乗仏教、十地経、如来秘密経、初期大乗経典)Link
2. 2019/10~  (研究協力者)『八千頌般若』梵蔵・蔵梵索引データベース構築 その他の補助金・助成金 
3. 2018/06~2018/06  (研究代表者)ネワール仏教の解明-九法の成立と展開- 国際共同研究 (キーワード:ネワール仏教 ネパール サンスクリット 九法 navadharma)Link
4. 2018/05~2019/03  (研究代表者)ヒマラヤ仏教文化圏はいかに形成されたか−河口慧海の事績を手がかりとして− 国内共同研究 (キーワード:大乗仏教・説一切有部を中心としたヒマラヤ仏教文化圏(=サンスクリット仏教文化圏:ネパール、カシミール、[チベット])、上座部仏教文化圏(=パーリ仏教文化圏:スリランカ、東南アジア)、東アジア仏教文化圏(漢訳仏教文化圏:中国、日本)、サンスクリット語、パーリ語、河口慧海)Link
5. 2018/04~2022/03  (研究代表者)インド仏教におけるもうひとつの般若経解釈史-『三母広注』の研究- 若手研究 Link
6. 2017/05~2018/03  (研究代表者)ネパール仏教の包括的研究(2)―ルンビニを中心として― その他の補助金・助成金 (キーワード:ネパール 仏教)
7. 2016/08~2017/03  (研究代表者)近代日本に将来されたネパール仏教写本の研究―河口慧海将来サンスクリット写本を中心として― その他の補助金・助成金 (キーワード:ネパール、仏教、サンスクリット写本、河口慧海)
8. 2016/08~2018/03  (研究分担者)ネパール仏教の包括的研究 その他の補助金・助成金 (キーワード:ネパール、仏教、サンスクリット写本)
9. 2016/04~2017/03  (研究代表者)チベットにおける仏典翻訳語の変遷に関する研究 その他の補助金・助成金 (キーワード:仏教、チベット、翻訳、経典翻訳史、般若経、翻訳名義大集)Link
10. 2015/04~2019/03  (研究協力者)般若経の教理・儀礼・実践の総合的研究 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:『八千頌般若経』)
全件表示(13件)
■ 学歴・取得学位
1. 1999/04~2003/03 立正大学 仏教学部 仏教学科 卒業 学士(仏教学)
2. 2003/04~2006/03 立正大学大学院 文学研究科 仏教学専攻 修士課程修了 修士(文学)
3. 2006/04~2009/03 立正大学大学院 文学研究科博士後期課程 仏教学専攻 博士課程単位取得満期退学
4. 2012/03/20
(学位取得)
立正大学大学院 博士(文学)
■ 所属学会
1. 2006/04~ 日本印度学仏教学会Link
2. 2006/04~ 日本宗教学会Link
3. 2016/09~ ∟ 評議員
4. 2008/04 日本西蔵学会Link
5. 2008/04 日本仏教学会Link
6. 2009/04~ 佛教史学会Link
7. 2011/04~ 仏教思想学会Link
8. 2014/04~ チベット文化研究会Link
9. 2016/09~ 印度学宗教学会Link
10. 2016/10~ 立正大学仏教学会Link
全件表示(12件)
■ 主要授業科目
仏教学演習基礎1・2,ゼミナール1~4,インド哲学仏教学特講2(中観),法華思想史1・2