(最終更新日:2020-07-17 15:20:39)
  オカモト ヨリコ   YORIKO OKAMOTO
  岡本 依子
   所属   社会福祉学部 子ども教育福祉学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
発達心理学 (キーワード:親子コミュニケーション、親への移行、地域子育て、異文化の保育・幼児教育、) 
■ 論文
1. 論文  The Academic Canon of Arts and Humanities, and Science  pp.243-274 (共著) 2019/03
2. 論文  海外の乳幼児保育・教育の現場-デンマークの園訪問の備忘録- 人間の福祉(立正大学) 31,1-9頁 (単著) 2017/02
3. 論文  授乳スタイルの選択・定着のプロセス:授乳についての語りにみられる母乳プレッシャーの受け入れ/拒否 子育て研究 4,53-64頁 (共著) 2014/03
4. 論文  親はどのように乳児とコミュニケートするか:前言語期の親子コミュニケーションにおける代弁の機能 発達心理学研究 25,23-37頁 (共著) 2014/03
5. 論文  前言語期の親子コミュニケーションにみられる代弁 湘北紀要 35,67-84頁 (共著) 2014/03
6. 論文  母親たちの主体的活動としての音楽祭-保育所の支援からの自立プロセス 子育て研究 4,42-52頁 (共著) 2014/03
7. 論文  親の視点からみた親子の関係発達 : 発達の場を整備する子ども 生涯発達心理学研究 : 生涯発達研究教育センター紀要 5,41-51頁 (単著) 2013/10
8. 論文  親が抱く子どもの安全への心配 : 妊娠期から小学校入学までの縦断研究から 発達心理学研究 21(4),353-364頁 (共著) 2010/12
9. 論文  開かれた対話としてのインタビュー 質的心理学フォーラム 1,49-57頁 (単著) 2009/12
10. 論文  母親は子どもへの不快感情をどのように説明するか : 第1子誕生後2年間の縦断的研究から 発達心理学研究 20(1),74-85頁 (共著) 2009/04
全件表示(23件)
■ 著書・その他
1. 著書  エピソードで学ぶ保育のための心理学-子ども理解のまなざし   (共著) 2019/12
2. 著書  Education and its discomforts. A Cultural Psychological perspective  pp.56-75 (共著) 2019/02
3. 著書  妊娠期から乳幼児期における親への移行: 親子のやりとりを通して発達する親   (単著) 2016/02
4. 著書  Annals of Cultural Psychology: Making Meaning, Making Motherhood.   (共著) 2015/09
5. 著書  Educational Contexts and Borders through a Cultural Lens: Looking Inside, Viewing Outside (Cultural Psychology of Education)   (共著) 2015/09
6. 著書  インタビューという実践  107-128頁 (共著) 2014/04
7. 著書  新しい文化心理学の構築-<心と社会>の中の文化(翻訳)   (共著) 2013/03
8. 著書  親子関係の生涯発達心理学   (共著) 2011/07
9. 著書  エピソードで学ぶ赤ちゃんの発達と子育て-いのちのリレーの心理学   (共著) 2010/12
10. 著書  子育て支援に活きる心理学-実践のための基礎知識   (共著) 2009/03
全件表示(33件)
■ 学会発表
1. 2018/11/24 ”二十歳になるまで”を 振り返った親子の語り 子どもの妊娠から成人までの 長期縦断研究から見る親子の発達(1)(質的心理学会第15回大会)
2. 2018/11/24 子の語りに現れる家族外のコミュニティの位置づけ:子どもの妊娠から成人までの長期縦断研究から見る親子の発達(2)(質的心理学会第15回大会)
3. 2018/11/11 保育士養成協議会専門委員会の調査研究を振り返って― In 私立大学が担う資格者養成―現状と課題. 保育士養成の現状と課題―.(立正大学社会福祉学会第20回大会(立正大学))
4. 2018/03/24 異文化視点からみた保育・幼児教育の多層的意味(日本発達心理学会第29回大会)
5. 2017/11/25 海外の就学前教育・保育の実際-米国の幼保園のコーナー保育にみる文化的意味づけ-
6. 2017/08/31 Cross-Cultural Analysis on Parental Proxy Talk and Answer-like Talk in Infant-Parent Communication(18th European Conference in Developmental Psychology)
7. 2017/03/26 可視化の道具としての代弁・不可視を維持するための代弁 In 発達における「不可視性」とその意義 -可視<>不可視の緊張関係と意味構築をめぐる考察-(日本発達心理学会第28回大会)
8. 2017/03/25 異文化の子育て(1)-求める距離・求められる距離の中で多層化する関係性-(日本発達心理学会第28回大会)
9. 2017/03/25 異文化の子育て(2)-子育てにおいて感じる多層的違和感と親への移行の不連続性-(日本発達心理学会第28回大会)
■ 講師・講演
1. 2016/08 子育ての"いま"に寄り添う(相模原女子大学)
2. 2016/07 乳幼児期のコミュニケーション -豊かなことばの背景にあるもの-(立正大学熊谷キャンパス)
3. 2016/05 母親の関わり(神奈川県大和市)
4. 2016/01 「子どもの育ちにつながる支援」 ~くりかえしや声かけのすばらしさ~(神奈川県横浜市)
5. 2015/10 前言語期のコミュニケーションからことば・想像力へのみちすじ ~絵本にも触れて~(埼玉県新座市)
6. 2015/09 地域における子育て支援(神奈川県厚木市)
7. 2015/01 すこやかな育ちを見守るために~子育て中の親との接し方,現在と昔の子育ての違い,孫育ての注意点を学ぶ(神奈川県座間市)
8. 2014/12 育児不安と子育て支援(神奈川県横は梨)
9. 2014/09 乳幼児期のコミュニケーション発達-ことば・想像力が生まれる歩み-(神奈川県厚木市)
10. 2014/09 乳幼児期の親子関係の重要性の理解と子育て支援の在り方について(神奈川県横浜市)
全件表示(17件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/06~2019/08  East-Asian and Scandinavian Study of Early Childhood Care and Education and Children’s Cultural Life Course: the Cultural-Developmental Case of RISK 国際共同研究 
2. 2016/04~  子どもの妊娠から成人までの長期縦断研究から見る親子の発達 基盤C 
3. 2015/04~2016/03  妊娠期から乳幼児期における親への移行:親子のやりとりを通して発達する親 研究公開促進費 
4. 2014/04~2015/03  前言語期の親子コミュニケーションについての通文化的分析 その他の補助金・助成金 
5. 2011/04~2014/03  通文化的視点からみる前言語期のコミュニケーション発達 基盤C 
6. 2005/04~2008/03  国際比較からみる乳幼児期のコミュニケーションにおける養育者のことばかけ 若手B 
7. 2004/04~2007/03  対人関係の基盤としての「身体接触」に関する生涯発達行動学的検討 基盤A 
8. 2003/04~2004/03  離島の子育て 競争的資金等の外部資金による研究 
9. 2002/04~2005/03  乳幼児期の母子コミュニケーション成立に関わる母親のことばかけの縦断的発達 若手B 
10. 2001/04~2002/02  乳幼児期における母子コミュニケーションの縦断的発達 その他の補助金・助成金 
全件表示(12件)
■ 学歴・取得学位
1. 2014/09 首都大学東京 人文科学研究科 心理学専攻 博士課程修了 博士(心理学)
2. 1995/04~1998/09 東京都立大学 人文科学研究科 心理学専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 1992/04~1994/03 東京都立大学 人文科学研究科 心理学専攻 修士課程修了 心理学修士
4. 1987/04~1991/03 大阪府立大学 社会福祉学部 社会福祉学科 卒業 社会学士
■ 所属学会
1. 1994~ 日本発達心理学会
2. 2006/01~2008/12 ∟ 発達心理学研究編集委員
3. 2015/01~2017/01 ∟ 発達心理学研究編集委員
4. 1994~ 日本心理学会
5. 2019/04~ ∟ 学術大会委員会学術小委員会委員
6. 1994~ 日本教育心理学会
7. 2017/12~ Human Arenas (international journal)
8. 2017/12 ∟ the scientific board
9. 2015/04~ 日本子育て研究編集委員会
10. 2015/04~2016/03 ∟ 副委員長・論文編責任者
全件表示(29件)
■ 主要授業科目
教育保育心理学、生涯発達心理学