(最終更新日:2022-09-08 10:05:38)
  ホッタ キョウコ   KYOUKO HOTTA
  堀田 恭子
   所属   文学部 社会学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:公害問題、克服過程、自然保護問題、棚田保全、環境運動、新潟水俣病問題、カネミ油症問題、台湾油症問題、) 
■ 論文
1. 論文  棚田保全と景観形成 立正大学人文科学研究所年報 (59),49-59頁 (単著) 2022/03/31
2. 論文  姨捨棚田オーナー制度の維持可能性 : 体験オーナーと名月会会員への社会学的調査から 棚田学会誌 (20),90-102頁 (共著) 2019
3. 論文  「台湾油症政策にみる「被害」(下)」 環境と正義 (199),10-11頁 (単著) 2018/07
4. 論文  食品公害問題の被害構造ーカネミ油症事件を事例にー 立正大学文学部論叢 (141),91-120頁 (単著) 2018/03
5. 論文  台湾油症政策における「被害」の捉え方—救済制度からの考察— 環境と公害 47(1),48-54頁 (単著) 2017/07
6. 論文  台湾油症事件に関する調査研究レビュー 立正大学文学部研究紀要 (32),23-36頁 (単著) 2016/03
7. 論文  平成25年度在外短期研修員研修成果報告 海外調査着手報告 : 台湾油症事件に関する環境社会学的調査 立正大学文学部論叢 (138),139-155頁 (単著) 2015/03
8. 論文  カネミ油症政策の現状-長崎県五島市を事例として 環境と公害 43(3),44-47頁 (共著) 2014
9. 論文  日本における棚田保全の現状 立正大学大学院紀要  (単著) 2012/03
10. 論文  棚田と環境社会学 百人の棚田讃歌—中島峰広博士傘寿・叙勲記念文集  (単著) 2012/03
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■ 著書・その他
1. その他 環境問題と法  123-124頁 (共著) 2022/04/24
2. その他 棚田保全に関する社会調査実習-立正大学文学部2019年度「社会調査実習1・2」の事例報告 社会と調査 (28),88-92頁 (単著) 2022/03/31
3. 著書  環境問題の社会学: 環境制御システムの理論と応用  167-197頁 (共著) 2020/08/05
4. その他 木村和弘著『棚田の保全と整備』 棚田学会誌 (19),122-124頁 (単著) 2018/07
5. その他 台湾油症政策にみる「被害」(上)  (1/2月号),6-7頁 (単著) 2018/01
6. その他 阿賀の風景が浮かび上がる 図書新聞 (3304),3頁 (単著) 2017/05
7. その他 油症事件の被害構造と油症被害者の受容克服過程に関する社会学的研究
(2013-2015年度科学研究費補助金 研究成果報告書)(課題番号2538705)  1-91頁 (共著) 2016/03
8. 著書  棚田学入門  166-181頁 (共著) 2014/12
9. その他 「東日本大震災・原発事故以後の生活と環境意識についての調査」報告書(科研基盤研究B 研究成果報告書)   (共著) 2014/03
10. 著書  新版キーワード地域社会学   (共著) 2011/05
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■ 学会発表
1. 2017/10/21 Food Contamination Health Damage and the Sufferers' and the Supporters' Movements -A Comparative Study of PCB Contaminated Rice Oil Cases in Taiwan and in Japan-(International Symposium on Environmental Sociology in East Asia)
2. 2014/11 食品公害問題における被害構造(神戸大学)
3. 2004/11 新潟水俣病問題における被害構造の変革の試み(日本社会学会)
4. 1999/10 棚田の保全とその主体(日本社会学会)
5. 1997/11 認定にいたる過程と認定の受けとめ方(日本社会学会)
6. 1997/10 行政のリサイクルにおける地域自治会の役割(廃棄物学会)
7. 1995/11 公害病における生の変容過程(日本社会学会)
8. 1993/10 新潟水俣病における日常生活と諸関係の質的変化(日本社会学会)
9. 1991/10 <感情>から<関係>へ(日本社会学会)
■ 社会における活動
1. 2022/02 ちちぶで棚田を考える
2. 2016/02~ 千曲市姨捨棚田整備計画策定委員会委員
3. 2014/04~ 新潟県・新潟市公害健康被害認定審査会参考人
4. 2013/11 姨捨棚田シンポジウム司会
5. 2008/10~2008/10 第14回棚田サミット、第二分科会 コーディネーター
6. 2005/04~2006/03 長崎県中山間地域等直接支払い制度審査委員会委員
7. 2003/04~2004/03 長崎県農林水産業推進条例等策定検討委員会委員
8. 1999/04~2000/03 長野市国土利用計画審議会委員
9. 1997/04~1998/03 長野市総合計画審議会委員
■ 講師・講演
1. 2022/02/19 ちちぶで棚田を考える
2. 2017/07 公害被害者の顕在化と環境運動ー新潟水俣病・油症事件から制度構築を考える(京都)
3. 2013/12 よそ者・若者たちの棚田へのまなざし〜社会調査実習の現場から〜(東京)
4. 2013/08 新潟水俣病問題の社会学的研究(台中)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2024/03  日本と台湾の油症事件における被害構造と救済制度構築過程の比較環境社会学的研究 基盤研究(C) 
2. 2016/04~2020/03  日本と台湾の油症被害者の受容克服過程と救済制度、環境運動の比較環境社会学的研究 基盤(C) 
3. 2015/04~2018/03  環境リスク認知の社会的構築と変容、リスクの政策化の環境社会学的比較研究 基盤(B) 
4. 2013/04~2016/03  油症事件の被害構造と油症被害者の受容克服過程に関する社会学的研究 基盤研究(c) (キーワード:食品公害問題、カネミ油症、台湾油症、社会学、受容克服過程)
5. 2011/04~2015/03  日本及びアジア・太平洋地域における環境リスクと環境的公正の比較環境社会学的研究 基盤研究B 
6. 2012/11~2013/03  食品公害問題と救済制度に関する環境社会学的研究 その他の補助金・助成金 (キーワード:食品公害、環境社会学、救済制度、油症)
7. 2011/04~2012/03  棚田保全に関する社会学的研究 その他の補助金・助成金 
8. 2008/04~2009/03  食品公害問題に関する社会学的研究 その他の補助金・助成金 
9. 2007/04~2010/03  日本及びアジア・太平洋地域の環境問題、環境運動、環境政策の比較環境社会学的研究 基盤B 
10. 2005/04~2008/03  環境運動における個人の克服過程の研究 基盤C (キーワード:社会学・環境運動・公害問題・自然保護問題・克服過程)
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■ 学歴・取得学位
1. 1990/04~1996/03 法政大学大学院 社会学研究科 社会学 博士課程修了 博士(社会学)
2. 1984/04~1988/03 法政大学 社会学部 社会学科 卒業 社会学士
3. 1988/04~1990/03 法政大学大学院 社会学研究科 社会学 修士課程修了 社会学修士
■ 所属学会
1. 1997/10~ 棚田学会
2. 2013/08~2021/08 ∟ 棚田学会評議員
3. 2021/08~ ∟ 棚田学会理事
4. 1995/04~ 環境社会学会
5. 2007/06~2009/06 ∟ 運営委員会,編集委員会
6. 2015/06~2017/06 ∟ 監査
7. 2017/06~2019/06 ∟ 国際交流委員
8. 1990/04 日本社会学会
■ 主要授業科目
環境社会学