(最終更新日:2020-09-24 15:04:58)
  シムラ アキコ   AKIKO SHIMURA
  志村 聡子
   所属   社会福祉学部 子ども教育福祉学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:教育学、教育史、 
■ 論文
1. 論文  三田谷啓による母の会事業
―「大阪母の会」の設立と展開を中心に― 社会事業史研究 (57),23-37頁 (単著) 2020/03
2. 論文  保育所におけるリソース・ルームを拠点とした支援に関する考察―在籍クラスへの入室を拒む自閉症3歳児を事例として― 人間の福祉(立正大学社会福祉学部紀要) (29),49-62頁 (単著) 2015/02
3. 論文  多文化共生社会に求められる保育士養成校の課題―学生への意識づけを試みた授業実践を通して― 保育士養成研究 31,77-85頁 (共著) 2014/03
4. 論文  学生が書いたエピソードに基づく幼稚園事後指導―省察としての学び合い― 日本教師教育学会年報 (20),135-145頁 (単著) 2011/09
5. 論文  幼児の数量への関心が高まる援助を考える―おはじきを使った活動から― 埼玉学園大学紀要人間学部篇 (10),211-220頁 (単著) 2010/12
6. 論文  保育士養成課程における実習事前事後指導―初めての「施設実習」に向けた動機形成への取り組み― 埼玉学園大学紀要人間学部篇 (9) (共著) 2009
7. 論文  5歳児の「協同的な学び」を実現する援助のあり方をさぐる―多様な集団への関わりと個別の課題への配慮― 埼玉学園大学紀要人間学部篇 (9) (単著) 2009
8. 論文  5歳児3学期の行事への取り組みにとらえる「協同的な学び」―子どもたちを支える保育者の援助― 埼玉学園大学紀要人間学部篇 (7),115-126頁 (共著) 2007
9. 論文  大日本連合婦人会による家庭寮事業の展開―機関誌『家庭』の記事を中心に― 総合女性史研究 (23),17-26頁 (共著) 2006
10. 論文  日本両親再教育協会における各地支部の組織化―新中間層にみる連携の事例として― 埼玉学園大学紀要人間学部篇 (5),117-129頁 (単著) 2005
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■ 著書・その他
1. その他 (書評)福本真由美著『都市に誕生した保育の系譜 アソシエーショニズムと郊外のユートピア』を読んで 日本教育史研究 (39),64-70頁 (単著) 2020/08
2. 著書  はじめて学ぶ乳児保育 第二版   (共著) 2018/03
3. その他 立正大学社会福祉学部子育て支援センターの開設と展開―初代センター長への聞き取り― 立正大学社会福祉研究所年報 (19),13-24頁 (単著) 2017/03
4. その他 埼玉県熊谷市における子育て支援拠点の開設と展開(聞き取り)―社会福祉法人なでしこ会の2拠点を中心に― 立正大学社会福祉研究所年報 (19),34-53頁 (単著) 2017/03
5. その他 小学校生活科の理解をめざすアクティブ・ラーニング―授業科目「生活」の実践報告― RISSHO UNIVERTISY FD NEWS LETTER(立正大学FD(ファカルティ・ディベロップメント)だより) (17),4-4頁 (単著) 2016/11
6. その他 (書評 )小川博久著『保育者養成論』 人間の福祉 : 立正大学社会福祉学部紀要 (30),115-128頁 (単著) 2016/02
7. その他 上村哲弥と日本両親再教育協会の周辺―人脈・関連する組織など― 日本教育史往来 (208),3-5頁 (単著) 2014/02
8. その他 (書評)河合隆平著『総力戦体制と障害児保育論の形成―日本障害児保育史研究序説―』 日本の教育史学 56,159-161頁 (単著) 2013/10
9. 著書  1930年代日本における家庭教育振興の思想―「教育する母親」を問題化した人々―   (単著) 2012/10
10. 著書  はじめて学ぶ乳児保育   (共著) 2009/04
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■ 学会発表
1. 2019/05/05 高度経済成長期における保育者養成と「産学協同」(日本保育学会第72回大会)
2. 2018/12/15 1920ー30年代日本における母親教育の思想と活動 ―倉橋惣三・青木誠四郎・上村哲弥・三田谷啓に着目して―(福祉社会研究フォーラム研究会)
3. 2018/11/11 立正大学保育専門学校の設置とその背景 ―1960年代末から1970年代の埼玉県北部における保育者養成―(立正大学社会福祉学会第20回大会)
4. 2017/12/09 三田谷啓が促した「母の会」の組織化―「大阪母の会」「甲陽母の会」「阪南母の会」に着目して―(幼児教育史学会第13回大会)
5. 2016/11/13 地域子育て支援センターの現状と課題(その2) ―保育士養成授業と大学内子育て支援拠点べアリスの連関―(立正大学社会福祉学会第18回大会)
6. 2016/07/23 小学校生活科の理解をめざすアクティブ・ラーニング―授業科目「生活」の実践報告―(平成28年度第1回FDフォーラム)
7. 2015/11/08 保育学生の書いた実践エピソードに基づく「語り合い」(その1)―援助行為に対する評価と行為者(書き手)への配慮をふまえて―(立正社会福祉学会第17回大会)
8. 2015/11/08 保育学生の書いた実践エピソードに基づく「語り合い」(その2)―援助行為に対する評価と行為者(書き手)への配慮をふまえて―(立正社会福祉学会第17回大会)
9. 2015/11/08 学生が実習で得る保育職の消極的な情報に関する考察―現場指導者による「親身な助言」に着目して―(立正社会福祉学会第17回大会)
10. 2010 保育園におけるリソースルームのあり方を考える―ある自閉症3歳児へのかかわりから―(日本発達障害学会第45回研究大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2016/03 立正大学 平成27年度ベスト・クラス賞
■ 講師・講演
1. 2020 乳児保育
2. 2018/09/18 保育の最新事情(新・保育所保育指針の概要、など)(熊谷市)
3. 2017/09/19 保育の最新事情(新・保育所保育指針の概要、など)(埼玉県熊谷市立商工会館)
4. 2015/10/31 ジェンダーの視点からとらえる子育ての思想史(新潟県新発田市生涯学習センター)
5. 2014/09/20 「少なく産んで、よりよく育てる」思想の原点―近代日本の家庭教育から―
6. 2014/09/08 協同的な遊びを通しての幼児期の教育
7. 2014/05/30 子どもの知的関心を育てるには―ことばと数―
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2023/03  三田谷啓による母の会事業と児童保護―地域史の視点から― 科学研究費 基盤研究(C) 
2. 2015/04~2018/03  「障害児のための家庭教育」をめぐる思想史研究 挑戦的萌芽研究 
■ 学歴・取得学位
1. 東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科 博士課程修了 博士
■ 所属学会
1. 教育史学会
2. 社会事業史学会
3. 日本教育学会
4. 日本教育史研究会
5. 日本教師教育学会
6. 日本自閉症スペクトラム学会
7. 日本特殊教育学会
8. 日本保育学会
9. 幼児教育史学会
■ 主要授業科目
保育学、乳児保育Ⅰ、乳児保育Ⅱ、保育所実習1の指導、保育内容総論、生活、保育課程論、専門ゼミⅠ、専門ゼミⅡ、基礎ゼミⅠ、現代保育特論