(最終更新日:2021-01-14 20:20:16)
  トコロ マサブミ   MASABUMI TOKORO
  所 正文
   所属   心理学部 対人・社会心理学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
産業・組織心理学 (キーワード:超高齢社会と交通、生涯発達とキャリアデザイン、適性) 
■ 論文
1. 論文  フロイト心理学に学ぶ人生後半の生き方 TASCMONTHLY (535),6-13頁 (単著) 2020/07
2. 論文  日本社会の縮図としての高齢ドライバー問題― 医療・福祉関係者との連携必須 月刊保団連 (1325),4-9頁 (単著) 2020/06
3. 論文  論点:高齢ドライバー問題への提言~医療・福祉行政関与の重要性 月刊福祉 103(1),50-51頁 (単著) 2019/12
4. 論文  Elderly drivers reluctant to quit in Japan's car-centered society   (単著) 2019/07Link
5. 論文  自動運転と高齢ドライバーの未来 月刊シルバー人材センター  (単著) 2018/05
6. 論文  高齢者の交通安全を考える:自動車優先主義の限界と21世紀中盤社会の展望 交通安全教育 52(5),6-16頁 (単著) 2017/04
7. 論文  高齢ドライバーの交通事故対策を考える:免許自主返納への道筋と交通行政に望むこと 月刊「公明」 (135),46-51頁 (単著) 2017/03
8. 論文  若者のキャリアデザイン構築のための社会的支援:大学新卒3割・3年以内退職にどう対応するか 立正大学心理学研究所紀要 (15),79-89頁 (単著) 2017/03
9. 論文  人生デザイン理論の模索 立正大学心理学研究所紀要 第14号,77-87頁 (単著) 2016/03
10. 論文  労働観が幸福感に与える影響 立正大学心理学研究年報 (7),85-94頁 (共著) 2016/03
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■ 著書・その他
1. 著書  高齢ドライバー 文春新書  (共著) 2018/02
2. 著書  人生100年時代の生き方・働き方:仕事と人と関わり続ける時代   (単著) 2017/12
3. 著書  クローズアップ「高齢社会」(現代社会と応用心理学6)  66-76頁 (共著) 2015/12
4. 著書  車社会も超高齢化:心理学が解く近未来   (単著) 2012/05
5. 著書  高齢ドライバー・激増時代:交通社会から日本を変えていこう   (単著) 2007/06
6. 著書  応用心理学事典  510-511頁 (共著) 2007/01
7. 著書  マネジメントからの発想:社会問題へのアプローチ  p.33-p.50;p.181-p.200頁 (共著) 2006/02
8. 著書  こころの科学  208-215頁 (共著) 2003/05
9. 著書  働く者の生涯発達:働くことと生きること
【日本応用心理学会・2004年度学会賞受賞図書】   (単著) 2002/05
10. 著書  はじめて学ぶ心理学  143-175頁 (共著) 2000/05
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■ 学会発表
1. 2016/07/29 Introductin speaker concerning Analysis of Personal Attitude Construct for Diagnosing Single Cases Operationally, Qualitatively and Quantitatively (by Dr. Naito.)(ICP2016)
2. 2016/07/28 A study on overconfidence of elderly drivers:a comparison between men and women(ICP2016)
3. 2016/07/27 Introductin speaker concerning Aging of the Intellectually Handicapped persons in Bangladesh and Japan (by Dr. Sufi.)(ICP2016)
4. 2016/07/27 The study about the influence that the life event of the office worker gives in work ethic and carrier awareness (with Ueno Yuki)(ICP2016)
5. 2013/06/22 プロダクティブ・エイジング~:2040年 高齢者4割の社会を考える(早稲田大学心理学会2013年度公開シンポジウム)
6. 2012/10/14 在宅高齢者のライフスタイルに関する調査研究-性格型とライフスタイル類型と生きがいの関連-(日本老年行動科学会)
7. 2009/09/12 応用心理学研究への論文投稿のための研修セミナー(日本応用心理学会)
8. 2009/09/07 高齢ドライバーの安全・安心と健康(日本健康心理学会)
9. 2009/06/13 The new mobility system for elderly people in rural areas in Japan(Japanese Association of Traffic Psychology)
10. 2008/12/06 交通心理学から見る高齢者の問題(早稲田大学心理学会)
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■ 受賞学術賞
1. 2004/09 日本応用心理学会賞
2. 1997/08 日本応用心理学会奨励賞
3. 1988/09 東京都知事賞
4. 1988/09 日本労働協会長賞
■ 社会における活動
1. 2020/12~ 交通事故被害者のための法律相談サイト:高齢者の自動車事故の原因と対策~普及しない免許返納のハードルとは「自発的に免許を返納する方と返納に踏み出せない方の心理の違い」Link
2. 2020/10 神奈川新聞インタビュイー:横断歩道 車は止まれ:歩行者優先 ルール浸透へ(2020年10月6日掲載)
3. 2020/02~ 月刊『集中』(集中出版㈱)インタビュイー(2020年2月号)「高齢ドライバー問題の解決には医療・福祉行政との連携が必要」Link
4. 2020/01 NEXTEP(ケーブルネット296)出演「高齢ドライバーによる事故」(2020年1月中旬から千葉県北総地域に配信)
5. 2019/12 共同通信・寄稿 視標「高齢運転者の事故対策」限定条件はエリアや時間で :運転技能検査は歓迎(2019年12月19日配信)
6. 2019/10 早稲田大学心理学会・老年学研究部会報告:働き方のセオリーを探る
7. 2019/09 NHKラジオ第1・生出演「ごごラジ」(2019年9月18日):高齢社会と交通事故
8. 2019/09 毎日新聞・寄稿「発言:高齢者の免許、ランク分けを」(2019年9月12日朝刊掲載)
9. 2019/07 ラジオ日本・出演「こんにちは!鶴薪靖夫」(2019年7月11日):高齢者ドライバーの現状と課題
10. 2019/07 茨城県立医療大学での講演「高齢者講習の課題と作業療法士への期待」(2019年7月12日)
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■ 学歴・取得学位
1. 1994/11/15
(学位取得)
早稲田大学 博士(文学)
2. 1981/04~1983/03 早稲田大学大学院 文学研究科 心理学専攻 修士課程修了 文学修士
3. 1977/04~1981/03 早稲田大学 第一文学部 心理学専攻 卒業 文学士
■ 所属学会
1. 2009/10~ 日本健康心理学会
2. 2001/06~ 日本老年社会科学会
3. 1992/04~ 日本交通心理学会
4. 2002/04~2013/03 ∟ 会計監査、運営委員を担当、2012年大会会長
5. 1985/10~ 産業・組織心理学会
6. 1981/10~ 日本心理学会
7. 2012/09~2016/08 ∟ ICP2016年大会・組織委員・プログラム委員
■ 主要授業科目
産業・組織心理学