(最終更新日:2020-10-13 14:27:27)
  カタヤナギ ツトム   TSUTOMU KATAYANAGI
  片柳 勉
   所属   地球環境科学部 地理学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:都市地理学、観光地理学、 
■ 論文
1. 論文  熊谷市妻沼地区における地域連携による教育活動の展開と課題 地球環境研究 (20),25-42頁 (単著) 2018
2. 論文  大津市上坂本における土地利用の変化とまちづくり 地球環境研究 (18),115-121頁 (共著) 2016/03
3. 論文  旧城下町赤穂の景観まちづくりにみる地域の記憶 地球環境研究 (17),71-81頁 (単著) 2015
4. 論文  地域の資源とまちづくり・地域づくり- 連載を終えるにあたって 地理 58(3),100-103頁 (共著) 2013/03
5. 論文  町なかに賑わいを取り戻す-北海道函館市西部地区 地理 57(11),6-14頁 (単著) 2012/11
6. 論文  文化遺産の修復から広がる観光まちづくり-埼玉県熊谷市妻沼地区 地理 57(5),14-22頁 (単著) 2012/05
7. 論文  地域の象徴としてのグリーンベルトと地域社会の意識─函館市のグリーンベルトを事例として─ 地球環境研究 (14),49-56頁 (共著) 2012/03
8. 論文  城下町の記憶を活かしたまちづくり-埼玉県行田市 地理 56(4),64-72頁 (単著) 2011/04
9. 論文  1900年代初頭における足尾町の空間構成 地域研究 50(1),11-31頁 (共著) 2009/12
10. 論文  地域遺産としての広村堤防の現状と地域社会の意識 地球環境研究 (11),131-138頁 (共著) 2009/03
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■ 著書・その他
1. 著書  地域資源とまちづくり・地域づくり―地理学の視点から―   (共著) 2013/05
2. 著書  学びの旅―地域の見方・とらえ方・楽しみ方―  36-41,110-115,142-147頁 (共著) 2010/04
3. 著書  日本の地誌6 首都圏Ⅱ  375-381頁 (共著) 2009/03
4. 著書  地理学概論  143-146頁 (共著) 2007/04
5. 著書  日本の地誌   (共著) 2007/03
6. 著書  早稲田大学商学部百年史  438-439頁 (共著) 2004/09
7. 著書  市町村合併と都市地域構造   (単著) 2002/09
8. 著書  東京圏の環境と生活   (共著) 2000/10
9. その他 2007年「海外フィールドワーク」実習報告─イギリスの景観を読み解く─  148頁 (共著) 2008/03
10. その他 第1回立正地理教養セミナー「多様な世界と新しい観光―21世紀における『八十日間世界一周』―」実施報告 地球環境研究 (10),115-119頁 (共著) 2008/03
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■ 学会発表
1. 2013/06/01 持続可能な地域社会の形成に向けた地域連携の取り組み─熊谷市妻沼地区における教育・研究活動─(第68回立正地理学会研究発表大会)
2. 2013/03/29 歴史的防災施設を核としたまちづくりの展開(日本地理学会2013年度春季学術大会)
3. 2012/06/09 地域遺産としての防災施設と住民意識―広川町広村堤防と函館市緑地帯を例に―(人文地理学会第276回例会(特別例会))
4. 2011/06/04 旧城下町の景観整備における歴史的連続性(第66回立正地理学会研究発表大会)
5. 2009/05/16 旧鉱都足尾における地域の記憶の再構築(東北地理学会2009年度春季学術大会)
6. 2008/10/26 旧城下町行田における地域の記憶の再構築(日本都市学会第55回大会)
7. 2008/06/07 都市の記憶の保存と再構築—足尾と行田を事例として—(第63回立正地理学会研究発表大会)
8. 2007/06/02 地域の宝としての広村堤防の現状と住民意識(第62回立正地理学会研究発表大会)
9. 2006/06/03 英国ストラトフォード・アポン・エイヴォンの観光地としての特色と課題(第61回立正地理学会研究発表大会)
10. 2004/06/05 大学地理学教育における海外巡検 ―イギリス巡検を実施して―(第59回立正地理学会研究発表大会)
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■ 受賞学術賞
1. 1995/05 立正地理学会田中啓爾地理学奨励賞
■ 社会における活動
1. 2013/05~ “縁結びのまち めぬま”まちづくりプロジェクト 地域ブランド会議委員
2. 2013~ 熊谷市上石第一地区都市再生整備計画事後評価委員会委員(委員長)
3. 2012/10~2013/03 伊奈町都市再生整備計画評価委員会委員(委員長)
4. 2012/06~ 熊谷市籠原駅周辺地区都市再生整備計画事後評価委員会委員(委員長)
5. 2010/08~2011/08 熊谷市中部地区まちづくり交付金評価委員会委員(委員長)
6. 2010/01~ 熊谷市景観審議会委員
7. 2007/11~2009/03 熊谷市景観計画策定委員会委員
■ 講師・講演
1. 2013/01/27 聖天山を核とした観光まちづくり(立正大学)
2. 2012/09/15 都市の中の隠れた自然と歴史(コミニュティープラザ(筑西市))
3. 2012/08/27 地域の記憶をまちづくりに活かす─自然災害を乗り越えた函館市・広川町・旧分水町─(熊谷文化創造館さくらめいと(熊谷市))
4. 2011/11/04 都市の中の隠れた自然と歴史─都市景観の読解と活用─(栄北高等学校(埼玉県伊奈町))
5. 2011/10/29 都市の中の隠れた自然と歴史(佐野市中央公民館(佐野市))
6. 2010/11/27 歴史遺産観光から見るイギリス(釜石市教育センター(釜石市))
7. 2009/05/30 地域の歴史と記憶を活かしたまちづくり(佐野市中央公民館(佐野市))
8. 2008/08/04 地域資源を掘り起こす─旧城下町の記憶を再構築する─(立正大学)
9. 2008/05/31 行田の記憶をたどる街歩き(巡検講師)(行田市)
10. 2007/11/23 地域資産の再発見とまちづくり(星渓園・星渓寮(熊谷市))
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   景観の保全と創造に関する研究 個人研究 (キーワード:景観、地域政策)
2. 2019/04~2020/03  熊谷市妻沼地区における古民家等の活用に関する情報発信を通じた学生教育 その他の補助金・助成金 
■ 学歴・取得学位
1. 1999/12/15
(学位取得)
立正大学大学院 博士(地理学)
2. 1991/04~1994/03 立正大学大学院 文学研究科博士後期課程 地理学 博士課程単位取得満期退学
3. 1989/04~1991/03 立正大学大学院 文学研究科 地理学 修士課程修了 修士(文学)
4. 1987/04~1989/03 立正大学 文学部 地理 卒業 文学士
5. 1977/04~1981/03 早稲田大学 商学部 卒業 商学士
■ 所属学会
1. 2005/04~ 日本都市学会
2. 1997/01~ 日本都市計画学会
3. 1995/05~ 人文地理学会
4. 1992/05~ 東北地理学会
5. 1990/05~ 日本地理学会
6. 1996/04~2000/03 ∟ 集会専門委員会委員
7. 2002/04~2004/03 ∟ 財務専門委員会委員
8. 2010/04~2012/04 ∟ 代議員
9. 1989/05~ 立正地理学会