(最終更新日:2020-10-12 11:21:47)
  タカハシ タカヒデ   TAKAHIDE TAKAHASHI
  髙橋 堯英
   所属   仏教学部 仏教学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:インド仏教史、 
■ 論文
1. 論文  サカ=クシャン時代のマトゥラーにおけるマニバドラ信仰の社会背景についてー通商路と仏教遺跡の奉献者をてがかりにー 法華文化研究 (46) (単著) 2020/03
2. 論文  “The Yakṣa Cult in Mathrā during the Saka-Kushan Period,” The Rissho International Journal of Academic Research in Culture and Society –The Academic Pilgrimage to Sustainable Social Development, The Rissho University International Journal Committee, ed.  99-114頁 (単著) 2018
3. 論文  サカ=クシャン時代における北インドの主要都市マトゥラーについて 印度學佛教學研究 62(1),267-260頁 (単著) 2013/12
4. 論文  サカ=クシャン王朝下のマトゥラーに関する一考察 伊藤瑞叡博士古稀記念論文集――法華仏教と関係諸文化の研究  (単著) 2013/03
5. 論文  クシャン王朝下のジャイナ教信仰に関する一考察 印度學佛教學研究 60(1),305-298頁 (単著) 2011/12
6. 論文  The Kushan Society and the Lotus Sutra 仲澤浩祐博士古稀記念論文集 インド仏教史仏教学論叢  (単著) 2011/02
7. 論文  "貧里"について考える : 法華経成立の社会背景 法華文化研究 (37),33-54頁 (単著) 2011
8. 論文  クシャン時代のマトゥラーにおけるジャイナ教についての一考察 日蓮教学教団史論集 : 冠賢一先生古稀記念論文集  (単著) 2010/10
9. 論文  シク教 大法輪 76(11),104-106頁 (単著) 2009/11
10. 論文  サカ=クシャン時代のマトゥラーにおけるヤクシャ信仰に関する一考察 小松邦彰博士古希記念論文集 日蓮教学の源流と展開 612(31)-595(48)頁 (単著) 2009/10
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■ 著書・その他
1. 著書  Yak<s.>a Cult in Mathur<-a> during the Saka-Kushan Period The Academic Pilgrimage to Sustainable Social Development pp.99-114 (単著) 2018/03
2. 著書  (翻訳)パドマナーブS.ジャイニ著「Abhidharmadīpa [235d] における ‘Mārabhāṣita’ という表現について」 智慧のともしび―三友健容博士古希記念論文集  (単著) 2016/03
3. 著書  (翻訳)パドマナーブS.ジャイニ著「Abhidharmadīpa [235d] における ‘Mārabhāṣita’ という表現について」 智慧のともしび―三友健容博士古希記念論文集  (単著) 2016
4. 著書  仏教考古学事典   (共著) 2003/05
5. 著書  現代に生きる仏教-仏教文化の視点   (共著) 1995/05
6. 著書  「紀元前後のインド北西部に於ける仏寺の社会的機能について」 『仏教における聖と俗』「日本仏教学会編」  (単著) 1994/08
7. 著書  シク教   (単著) 1994
8. 著書  「行政を担うエリートへの道」 「都市の顔-インドの旅」(坂田貞二他編) 260-263頁 (共著) 1991
9. 著書  『古代インド・イランのスポーツ文化』   (共著) 1990
10. 著書  サンガセン・シン著 「現代インドにおける仏教-その問題と展望」(単訳) 東方(東方学院刊) 6,57-66頁 (単著) 1990
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■ 学会発表
1. 2019/10/30 マトゥラーと通商路―サカ=クシャン時代を中心にー(日蓮教学研究所月例研究会)
2. 2013 サカ=クシャン時代における北インドの主要都市マトゥラーについて(日本印度学仏教学会第64回学術大会)
3. 2006/05 クシャン王朝下のマトゥラーにおけるナーガ信仰について(2006 韓国仏教学結集大会)
4. 2004/08/04 Social Background of Binri [貧里、daridraviti] appearing in the Parable of Prodigal Son in the Lotus Sutra(国際法華経学会(Lotus Sutra Conference in Tront))
5. 2004/05 サカ・クシャン時代のマトゥラーにおける宗教事情に関する一考察(2004 韓国仏教学結集大会)
6. 2002/05/04 “The Cult of Naga and the Lotus Sutra(国際法華経学会(Lotus Sutra Conference in Marburg))
■ 受賞学術賞
1. 1994/05 日本印度学仏教学会賞
■ 講師・講演
1. 2019/04/22 法華経成立の社会背景と「菩薩」の自覚(立正大学品川キャンパス)
2. 2013/06/01 仏教概論(東京大学仏教青年会講堂)
3. 2012/06 仏教概論(東京大学仏教青年会講堂)
4. 2011/06 仏教概論(東京大学仏教青年会講堂)
5. 2011/03 The Lotus Sutra and the Kushan Society(韓国)
6. 2010/10 古代インドの社会と仏教(立正大学)
7. 2010/06 仏教概論(東京大学仏教青年会講堂)
8. 2010/02 Social Background of the Emergence of the Lotus Sutra(日蓮宗ロサンゼルス別院)
9. 2009/12 タイ国で思ったこと(立正大学)
10. 2009/06/12 仏教学概論(東京大学仏教青年会館講堂(東京都本郷1丁目))
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016  サカ・クシャン時代の社会背景と仏教の研究 個人研究 
2. 2016  南アジアの宗教文化 個人研究 
3. 1988~  サカ・クシャン時代の西北インドに於ける宗教事情 個人研究 (キーワード:宗教,クシャン朝,サカ族)
4. 1988~  異民族侵入期のマトゥラーの宗教と社会 個人研究 (キーワード:マトゥラー,クシャン朝,宗教)
■ 学歴・取得学位
1. 1983/04~1989/05 インド国立デリー大学 Department of Buddhist Studies,Faculty of Arts Ph.D.Course in Buddhist Studies 博士課程修了 Doctor of Philosophy(Ph.D.)
2. 1980/07~1982/04 インド国立デリー大学大学院 Department of Buddhist Studies,Faculty of Arts M.Phil. Course in Buddhist Studies修了 Master of Philosophy
3. 1977/07~1979/06 インド国立デリー大学 セント・ステファンズ カレッジ 歴史学(インド古代史)専攻M.A. コース 修士課程修了 Master of Arts in History (Ancinet Indian History Group)
4. 1974/07~1977/05 インド国立デリー大学 St. Stephen's College 史学専攻科 卒業 Bachelor of Arts
■ 所属学会
1. 日本宗教学会
2. 2004/11 日本西蔵学会
3. 2001/04 仏教思想学会
4. ∟ 理事
5. 2001/04~ ∟ 幹事
6. 2005/04~ ∟ 評議員
7. 1995/04 立正大学仏教学会
8. 1995/04~ ∟ 評議員
9. 1993/11 日本仏教学会
10. 1991/07 日本印度学仏教学会
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