(最終更新日:2020-09-29 20:04:26)
  ヤマシタ キヨミ   KIYOMI YAMASHITA
  山下 清海
   所属   地球環境科学部 地理学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:人文地理学、エスニック地理学、華僑、華人、チャイナタウン、エスニックタウン、  Link
■ 論文
1. 論文  南アフリカ,ヨハネスブルグのチャイナタウンの形成と変容―新旧のチャイナタウンの比較研究― 地球環境研究 (21),63-74頁 (単著) 2019/03Link
2. 論文  中国の延辺朝鮮族自治州 ―図們江の中朝国境地帯を巡る― E-journal GEO(日本地理学会) 12(2),301-308頁 (単著) 2017/12Link
3. 論文  サンフランシスコにおけるチャイナタウンの形成と変容-ゴールドラッシュからニューチャイナタウンの形成まで- 人文地理学研究 (37),1-18頁 (単著) 2017/03Link
4. 論文  増加・多様化する在留外国人 : 「ポスト中国」の新段階の変化に着目して 地理空間 9(3),249-265頁 (単著) 2017/02Link
5. 論文  茨城県大洗町における海浜観光地域の継続的発展要因 地域研究年報 (38),1-29頁 (共著) 2016/02
6. 論文  モーリシャスにおける華人社会の変容とポートルイスのチャイナタウンの地域的特色 立命館国際研究 27(4),115-139頁 (単著) 2015/03
7. 論文  華人社会・チャイナタウン研究からみたフィールドワークの方法-体験から考える- 人文地理学研究 (34),73-85頁 (単著) 2014/03
8. 論文  需給チャネルからみた首都圏外縁部中心市街地の商業特性-茨城県水海道地域を事例に- 地域研究年報 (36),1-34頁 (共著) 2014/02
9. 論文  常総市における日系ブラジル人の就業・生活形態の地域的特性-リーマンショックおよび震災後の変容に着目して- 地域研究年報 (36),55-90頁 (共著) 2014/02
10. 論文  A Comparative study of Chinatowns around the world: Focusing on the increase in new Chinese immigrants and formation of new Chinatowns Japanese Journal of Human Geography 65(6),pp.527-544 (単著) 2013/12
全件表示(67件)
■ 著書・その他
1. 著書  ポプラディア プラス 世界の国々 (全5巻)   (共著) 2019/04
2. 著書  世界のチャイナタウンの形成と変容――フィールドワークから華人社会を探究する   (単著) 2019/03Link
3. 著書  島津 弘・伊藤徹哉・立正大学地理学教室編:『地理を学ぼう 海外エクスカーション』  48-53頁 (単著) 2019/03
4. 著書  読みたくなる「地図」 国土編 日本の国土はどう変わったか  18-21頁 (共著) 2019/03
5. 著書  石川義孝編:『地図でみる日本の外国人 改訂版』  20-21頁 (共著) 2019/01
6. 著書  グローバリゼーション : 縮小する世界   (共著) 2018/03
7. 著書  移民社会アメリカの記憶と継承 : 移民博物館で読み解く世界の博物館アメリカ   (共著) 2018/03
8. 著書  新・中華街-世界各地で<華人社会>は変貌する   (単著) 2016/09
9. 著書  世界と日本の移民エスニック集団とホスト社会―日本社会の多文化化に向けたエスニック・コンフリクト研究―   (共著) 2016
10. 著書  東南アジア・オセアニア   (共著) 2014/06
全件表示(48件)
■ 学会発表
1. 2020/03/27 第二次世界大戦後の横浜中華街の変容とその要因(日本地理学会2020年春季学術大会)
2. 2019/11/30 世界のニューチャイナタウンと西成中華街構想(立正地理学会秋季例会)
3. 2019/03/20 南アフリカ,ヨハネスブルグのチャイナタウンの地域的特色(日本地理学会春季学術大会)
4. 2017/03/29 自己流のエスニック地理学を回顧して(日本地理学会春季学術大会 エスニック地理学研究グループ研究例会)
5. 2016/06/18 在日外国人の日本社会への適応戦略の多様化(地理空間学会第9回大会)
6. 2015/04/18 改革開放後の中国と新華僑~変容する世界のチャイナタウン~(第32回雲南懇話会)
7. 2014/09/20 エスニック集団とホスト社会~日本社会の多国籍化に向けて~(2014年日本地理学会秋季学術大会)
8. 2014/09/20 新華僑の増加とホスト社会~世界と日本の新旧チャイナタウンの事例から~(2014年日本地理学会秋季学術大会)
9. 2013/03/29 在日新華僑の出身地としてのハルビン市方正県の地域性(1)~(3)(日本地理学会春季学術大会)
10. 2012/12/01 ヨーロッパにおける新華僑のホスト社会への適応様式(人文地理学会例会)
■ 受賞学術賞
1. 2017/11 人文地理学会 人文地理学会賞 一般図書部門
2. 2013/03 日本地理学会 日本地理学会賞 著作発信部門
3. 2012/06 地理空間学会 地理空間学会賞 学術賞
4. 2006/03 日本地理学会 日本地理学会賞 優秀賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2022/03  地域活性化におけるエスニック資源の活用の可能性に関する応用地理学的研究 基盤研究(B) (キーワード:エスニック地理学 エスニック集団 民族 人種 移民)
2. 2014/04~2017/03  エスニック集団のホスト社会への適応における借り傘戦略の実証的・理論的研究 挑戦的萌芽研究 (キーワード:借り傘戦略,エスニック集団,ホスト社会,移民,エスニック地理学,エスニックタウン,華僑華人,適応)
3. 2011/04~2015/03  日本社会の多民族化に向けたエスニック・コンフリクトに関する応用地理学的研究 基盤研究(A) 
4. 2009/04~2013/03  中国における日本への新華僑の送出システムに関する研究 基盤研究(B) 
5. 2006/04~2008/03  バブル経済崩壊後の日本における「新中華街」の設立に関する経済・文化地理学的研究 萌芽研究 
6. 2006/04~2009/03  増加する華人ニューカマーズの中国における送出プロセスの解明 基盤研究(B) 
7. 2002/04~2005/03  グローバル化に伴う海外華人社会の動態-新移民と再移住- 基盤研究(C) 
8. 1999/04~2002/03  世界のチャイナタウンの地域性と類型化 基盤研究(C) 
9. 1995/04~1998/03  アメリカ・東南アジア・日本におけるチャイナタウンの変容に関する比較研究 基盤研究(C) 
10. 1993/04~1994/03  在日中国人の人口増加と生活様式に関する社会・文化地理学的研究 一般研究(C) 
全件表示(14件)
■ 学歴・取得学位
1. ~1975/03 東京教育大学 理学部 地学科地理学専攻 卒業
2. 1975/04~1982/04 筑波大学 地球科学研究科 地理学・水文学 博士課程単位取得満期退学
3. 1986/03/25
(学位取得)
筑波大学 理学博士
■ 所属学会
1. 2017/04~ 立正地理学会
2. 2006/04~ 地理空間学会
3. 2020/07~2022/06 ∟ 会計監査
4. 2003/04~ 日本華僑華人学会
5. 2009/12~2011/11 ∟ 会長
6. 1985/04 日本地理教育学会
7. 1983/04~ 東北地理学会
8. 1981/04~ 経済地理学会
9. 1975/04~ 人文地理学会
10. 1975/04~ 日本地理学会
全件表示(14件)
■ 主要授業科目
地誌学概論