(最終更新日:2021-09-12 22:46:18)
  シノダ ハルオ   HARUO SHINODA
  篠田 晴男
   所属   心理学部 臨床心理学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
臨床心理学 (キーワード:発達障害、臨床心理学、臨床心理学) 
■ 論文
1. 論文  ASD 傾向を有する大学生の修学支援ニーズとオンライン・グループワークの試み―情緒・認知面の支援を中心に― 立正大学臨床心理学研究 19,9-15頁 (共著) 2021/03/31
2. 論文  コロナ禍におけるオンライン授業の実施と支援ニーズについて―障害特性をふまえた合理的配慮のあり方― 立正大学障害学生支援室年報 4,78-88頁 (共著) 2021/03/31
3. 論文  精神・発達障害のある学生のインフォーマルな成長支援とアセスメント 立正大学障害学生支援室年報 4,57-66頁 (共著) 2021/03/31
4. 論文  読み書きに困難さのある学生への多元的アセスメントと包括支援―実行機能にかかわる課題も含めて― 立正大学障害学生支援室年報 4,67-77頁 (共著) 2021/03/31
5. 論文  大学生におけるグループワークを通した自己管理スキル向上支援-AS 傾向と認知的柔軟性に注目して- 立正大学臨床心理学研究 (18),35-44頁 (共著) 2020/03/31
6. 論文  大学における発達障害学生支援-限られた資源でどう支援するか LD研究 28(4),440-445頁 (共著) 2019/11
7. 論文  大学における発達障害学生支援の展開-最前線の現場から- LD研究 28(4),404-405頁 (単著) 2019/11
8. 論文  発達・精神障害のある学生の支援に活かすアセスメント(3)―ASDの障害特性評価を中心に― 立正大学障害学生支援室年報 3,98-107頁 (共著) 2019/09
9. 論文  発達障害のある学生のインフォーマルな成長支援―ASDのある・疑われる学生の支援を中心に― 立正大学障害学生支援室年報 3,89-97頁 (共著) 2019/09
10. 論文  大学生の発達障害関連支援ニーズを踏まえた障害学生支援体制構築の課題 高等教育と障害 1(1),61-73頁 (共著) 2019/06
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■ 著書・その他
1. 著書  発達障害のある人の大学進学  119-135頁 (共著) 2014/07
2. 著書  Changes in event-related potentials due to attention switching Recent Advances in Human Brain Mapping. pp.357-361  2002/10
3. 著書  The useful visual field and ERP topography in persons with intellectual disabilities(Recent Advances in Human Brain Mapping) Elsevier  (共著) 2002
4. 著書  Topographic ERP changes due to displacements of visvo-spatial attention(Recent Advances in Human Brain Mapping) Elsevier  (共著) 2002
5. 著書  学校だからできる生徒指導・教育相談   (共著) 2000
■ 学会発表
1. 2021/07 An attempt to support undergraduates with learning problems caused by failure of executive functions(The 32th International Congress of Psychology)
2. 2021/01/24 大学生へのオンライン・ワークショップによる修学支援の試み-発達障害(ASD)特性と情緒・認知面の支援を中心に -(日本LD学会第4回研究集会)
3. 2020/10/10 高等教育機関における発達障害学生への合理的 配慮の提供事例からみたアセッサーの役割とその養成について(日本LD学会第29回大会)
4. 2016/10 Durch semantisches Lernen ausgelöste topographische Komponenten hirnelektrischer Activität(25th Deutsches EEG/EP Mapping Meeting)
5. 2016/10 青年期・成人期の課題と親の願い(日本LD学会第25回大会)
6. 2016/10 大学生における発達障害関連支援ニーズと自覚的な行動上の問題との関連~困り感質問紙とYSRを用いて~(日本LD学会第25回大会)
7. 2016/09 職場における多様な障害者への理解と合理的配慮-発達障害を中心に-(日本産業カウンセリング学会第21回大会)
8. 2016/07 Effects of short neurofeedback training on event-related potential components and subjective controllability in healthy individuals.(31th International Congress of Psychology)
9. 2016/06 発達障害関連支援ニーズ調査と支援体制のキャッチ・アップの実際(第2回全国高等教育障害学生支援協議会)
10. 2015/10 ニューロフィードバックの適用に関する基礎的検討(3)~短期トレーニングの効果について ~(日本LD学会第24回大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2016/08 日本カウンセリング学会 学校カウンセリング松原記念賞
2. 2016/08 日本自閉症スペクトラム学会 研究奨励賞
3. 2009/05 Award for the Best Poster : the 2nd International Congress on ADHD
4. 1999 日本臨床神経生理学会奬励論文賞
■ 講師・講演
1. 2010/03/12 Issues in Disclosure and Support for University Students with Special Needs in Japan(Indianapolis)
2. 2008/10 発達障がいを持つ学生と学内および学外での実習に関して(東京)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2020/03  自閉症スペクトラム傾向のある大学生を対象としたプランニング力向上プログラムの開発 基盤研究(C) 
2. 2010/04~2013/03  ニューロフィードバックによる行動制御の発達支援に関する実証的研究 基盤研究(C) 
3. 2005/04~2007/03  思春期以降の軽度発達障害者における実行機能の評価と自己理解の深度化支援-近赤外線分光計測法を用いて- 基盤研究(B) 
4. 2005  青年期軽度発達障害者における実行機能と自己理解 科学研究費補助金 
5. 2004/04~2007/03  学生相談と連携した軽度発達障害学生への心理臨床的支援体制の構築 萌芽研究 
6. 2001/04~2004/03  学生相談における軽度発達障害学生等の援助システムの開発-アダルトADHDを中心として- 基盤研究(C) 
7. 2000  高等教育における軽度発達障害支援 科学研究費補助金 
8. 1998  書字の困難さに関する認知行動的検討 科学研究費補助金 
9. 1995  注意とその障害に関する生理心理学的研究 科学研究費補助金 
10. 1983  精神作業負荷の生理心理的計測 共同研究 
■ 学歴・取得学位
1.
(学位取得)
筑波大学大学院 博士(心理学)
2. 1984/04~1990/03 筑波大学大学院博士課程 心理学研究科 博士課程単位取得満期退学 教育学修士
3. 1979/04~1983/03 筑波大学 第二学群 人間学類 卒業 教育学士
■ 所属学会
1. 日本学校心理学会
2. 日本心理学会
3. 2003 ∟ 理事
4. 日本心理臨床学会
5. 日本人間工学会
6. 日本生理心理学会
7. 2009/04 日本小児神経学会
8. 2003/08 日本学校心理学会
9. 2003/08~2008/03 ∟ 『学校心理学研究』副編集委員長
10. 2003/06 Association on Higher Education And Disability
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