(最終更新日:2022-03-25 13:38:01)
  カワマタ カズコ   KAZUKO KAWAMATA
  川眞田 嘉壽子
   所属   法学部 法学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
国際法, 国際人権法, ジェンダー法, 社会学 (キーワード:国際人権, ジェンダー、国際機構、) 
■ 論文
1. 論文  第2次選択的夫婦別姓訴訟ー宮崎・宇賀反対県の国際人権法上の意義  文献番号:z18817009-00-090502111 新・判例解説Watch 2022.1.7.掲載 国際公法No.50  (単著) 2022/01/07
2. 論文  女性・平和・安全保障に関する第2次行動計画(2019-2022) 国際女性 33(1),119-120頁 (単著) 2019/12
3. 論文  女性差別撤廃委員会委員としての11年間を振り返って 国際女性 33(1),5-11頁 (共著) 2019/12
4. 論文  総括所見の重点項目(フォローアップ) 国際女性 33(1),95頁 (単著) 2019/12
5. 論文  CEDAWフォローアップ 国際女性 (32),47-48頁 (単著) 2018/12
6. 論文  女性・平和・安全保障に関する行動計画 ジェンダー法研究 (4),51-66頁 (単著) 2017/12
7. 論文  安保理決議1325と国別行動計画の意義 国際女性 (28),93-95頁 (単著) 2014/12
8. 論文  市民連絡会提案と政府案(第2稿)の概要 国際女性 (28) (共著) 2014/12
9. 論文  安全保障とジェンダー -安保理決議1325と国別行動計画の策定をめぐって 法律時報 86(10),78-83頁 (単著) 2014/09
10. 論文  国連の集団安全保障とジェンダー -安保理決議1325の意義と課題 ジェンダーと法 (11),51-64頁 (単著) 2014/08
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■ 著書・その他
1. 著書  レクチャージェンダー法(第2版)   (共著) 2021/05/20
2. 著書  男女平等はどこまで進んだかー女性差別撤廃条約から考える(岩波ジュニア新書)   (共著) 2018/06
3. 著書  緊急事態条項で私たちの生活はどうなるか 「お試し改憲」を許すな(仮)   (共著) 2017/04
4. 著書  学んで活かそう女性の権利 女性差別撤廃条約の新展開   (共著) 2016/12
5. 著書  ジェンダー六法(第2版)   (共著) 2015/04
6. 著書  講座ジェンダーと法 ジェンダー法学のインパクト(第1巻)   (共著) 2012
7. 著書  国際法学入門   (共著) 2011
8. 著書  地球社会と地域社会をつなぐもの-国際交流と国際化をめぐる諸相   (共著) 2011
9. 著書  コンメンタール 女性差別撤廃条約   (共著) 2010
10. 著書  国際人権法   (共著) 2009/06
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■ 学会発表
1. 2016/11/12 多様化する家族的結合と国際人権(国際人権法学会第28回研究大会)
2. 2016/05/15 女性と安全保障に関する一考察ー国連安保理決議1325号から捉える国際的ジェンダー・メインストリーミング規範の伝播・ローカル化・制度化とその含意(グローバルガバナンス学会第8回研究大会)
3. 2013/12 国連の集団安全保障とジェンダー-安保理決議1325の意義と課題(ジェンダー法学会学術大会)
4. 2009/05 性暴力に対する国際的規制と処罰の展開(世界法学会研究大会)
5. 2004/11 人権条約の効果的実現に向けて-NGOの可能性-(国際人権法学会大会)
6. 1992/10 開発過程における「発展の権利」概念登場の法的意義(日本国際法学会秋季大会)
■ 社会における活動
1. 2019/04~ 一般財団法人日本国際協力システム理事
2. 2019/04~ 女性・平和・安全保障に関する行動計画評価委員会委員
3. 2019/04~2021/12 第17期品川区行動計画推進会議会長
4. 2019/01~2019/12 品川区長期基本計画策定委員会委員
5. 2018/04~2019/03 マイセルフ品川プラン策定検討委員会委員長
6. 2015/03~ 法務省 難民審査参与員
7. 2014/12~2017/11 ジェンダー法学会編集委員長
8. 2014/07~2016/06 埼玉県男女共同参画審議会委員
9. 2013/10~2015/03 外務省 安保理決議1325に基づく国別行動計画NAP策定小グループ委員
10. 2013/09~ 国際法律家協会(ILA)フェミニズム部会代理委員
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■ 講師・講演
1. 2018/08/30 女性差別撤廃委員会の個人通報事例紹介
2. 2016/11/05 ジェンダー法の視点から「女性とスポーツ」を考える(立正大学熊谷キャンパス)
3. 2012/10 男女共同参画社会の実現に向けて-女性の活躍と日本社会の活性化
4. 2009/11/07 イマドキの女性の活躍の事情-日本における日本女性の活躍事情の現状と問題点-(立正大学ケアロジーカレッジ)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2001/04~2003/03  女性差別撤廃条約の研究 国内共同研究 (キーワード:フェミニズム、ジェンダー、女性差別撤廃条約、国際人権条約、国連人権機関)
■ 学歴・取得学位
1. 1985/04~1991/03 早稲田大学大学院 法学研究科博士後期課程 博士課程単位取得満期退学
2. 1983/04~1985/03 早稲田大学大学院 法学研究科 修士課程修了 法学修士
■ 所属学会
1. 2005/04 オーストラリア・ニュージーランド国際法学会
2. 2002/04~ 世界法学会
3. 2001/04~ ジェンダー法学会
4. 2007/12~2020/12 ∟ 理事
5. 1985/04~ 国際人権法学会
6. 1982/04~ 国際法学会
■ 主要授業科目
ジェンダーと法、国際化と法、国際人権法