(最終更新日:2020-10-17 23:12:39)
  トキエダ ツトム   TSUTOMU TOKIEDA
  時枝 務
   所属   文学部 史学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:山岳宗教、宗教遺跡、修験道、考古学史、仏教考古学、宗教、遺物、 
■ 論文
1. 論文  近世の山岳宗教と銭貨ー埼玉県秩父市武甲山頂遺跡の場合ー 歴史考古学 (79),25-39頁 (単著) 2020/08
2. 論文  神社合祀の記念碑ー群馬県高崎市大住神社の事例ー 神社合祀再考 93-124頁 (単著) 2020/07
3. 論文  地方史の構想と実践ー一志茂樹の場合ー 立正大学文学部研究紀要 (36),1-34頁 (単著) 2020/03/19
4. 論文  宗教考古学の可能性 季刊考古学 (150),117-120頁 (単著) 2020/02
5. 論文  修験道・神道 季刊考古学 (147),57-60頁 (単著) 2019/05
6. 論文  板碑と宗教 季刊考古学 (147),14-16頁 (単著) 2019/05
7. 論文  信夫山頂遺跡出土品の研究(6) 福島県立博物館紀要 (32),83-92頁 (共著) 2018
8. 論文  日光男体山頂遺跡と古密教 山岳修験 (60),77-89頁 (単著) 2017/10
9. 論文  郷土とモニュメントーコンクリート製の白衣大観音(群馬県高崎市所在)を事例にー 郷土の記憶・モニュメント 127-154頁 (単著) 2017/09
10. 論文  山寺における儀礼と伽藍の形成ー石川県小松市浄水寺の場合ー 立正大学文学部論叢 (140),71-98頁 (単著) 2017/03
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■ 著書・その他
1. 著書  奈良原山経塚出土銅宝塔種子曼荼羅の性格   (単著) 2020/03/31
2. 著書  山岳宗教遺跡の研究   (単著) 2016/08
3. 著書  仏教考古学事典 新装版   (共著) 2015/05
4. 著書  霊場の考古学   (単著) 2014/10
5. 著書  日本の霊山読み解き事典   (共著) 2014/08
6. 著書  偽文書・由緒書の世界   (共著) 2013/07
7. 著書  近世修験道の諸相  7-26頁 (共著) 2013/05
8. 著書  山岳考古学ー山岳遺跡研究の動向と課題ー   (単著) 2011/12
9. 著書  実学としての郷土史ー今井善一郎の郷土史構想 郷土史と近代日本  (単著) 2010/03
10. 著書  上野国玉村御厨における熊野先達の存在形態 近藤義雄先生卒寿記念論集  (単著) 2010/01
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■ 学会発表
1. 2014/09/14 三鈷鐃の道(日本山岳修験学会)
2. 2013/10/27 本朝十二銭と山頂祭祀(日本山岳修験学会)
3. 2012/05/26 趣旨説明-板碑の概念-(日本考古学協会第78回総会研究発表会)
4. 2009/11/28 霊場の考古学の現状と課題(日本考古学会)
5. 2006/06/25 霊場の考古学(立正大学史学会)
■ 受賞学術賞
1. 2008/11 山の考古学研究会賞
2. 2007/11 日本山岳修験学会賞
■ 社会における活動
1. 2013/04~ 文化審議会第一専門部会
2. 2010/04~2016/03 大分県立歴史博物館山香郷調査
3. 2010/04~2015/03 豊橋市普門寺調査指導委員会
4. 2006/04~2010/03 喜多方市会津新宮城跡調査指導委員会
5. 2004/04~2008/03 山梨県中世寺院調査
■ 講師・講演
1. 2014/01/11 東北地方の山林仏教と山寺(北上市)
2. 2010/01/30 山寺調査の意義(愛知県岡崎市)
3. 2009/12/06 上毛三山と山岳信仰(安中市学習の森安中市ふるさと学習館)
4. 2009/10/18 立石寺の金工資料(山形市 東北芸術工科大学)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1989~  山岳信仰遺跡出土遺物の研究 個人研究 (キーワード:民俗宗教,山岳,遺物)
■ 学歴・取得学位
1. 1982/04~1984/03 立正大学大学院 文学研究科 史学 修士課程修了 博士(文学)
■ 所属学会
1. 信濃史学会
2. 東洋陶磁学会
3. 1987/05~ 日本考古学協会
4. 2008/04~2010/03 ∟ 入会資格審査委員
5. 1987/04~ 日本考古学会
6. 1989/04~ ∟ 幹事
7. 1983/11~ 日本山岳修験学会
8. 2003/11~ ∟ 理事
9. 1976/04~ 立正大学史学会
10. 1990/04~ ∟ 理事
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