(最終更新日:2020-11-27 13:32:06)
  ゴトウ シンタロウ   SHINTARO GOTOH
  後藤 真太郎
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
水工水理学, 交通工学・国土計画, 土木環境システム (キーワード:地球環境工学、衛星海岸工学、国土情報工学、) 
■ 論文
1. 論文  ジオインフォマチックスを用いた環境保全型農業による水稲栽培の管理に関する研究 環境科学会2020年会要旨集 O34 (共著) 2020/09/19Link
2. 論文  UAVを用いた自然栽培米の管理手法に関する研究 日本写真測量学会令和2年度年次学術講演会発表論文集  (共著) 2020/05
3. 論文  GISを用いた土砂災害発生地域の研究 -平成30年北海道胆振東部地震を事例としてー   (共著) 2019/11
4. 論文  UAVを用いた環境保全型農業での稲と雑草との競合関係の評価 第4回国際ICT利用研究学会全国大会論文集  (共著) 2019/11
5. 論文  地表面温度と熱中症の関係性 第4回国際ICT利用研究学会全国大会論文集  (共著) 2019/11
6. 論文  長楽用水路におけるマツカサガイの生息適地環境評価 第4回国際ICT利用研究学会全国大会論文集  (共著) 2019/11
7. 論文  日向沼におけるヨシノボリの生息適地評価 第4回国際ICT利用研究学会全国大会論文集  (共著) 2019/11
8. 論文  比企丘陵の谷津田における昆虫相の多様性評価 第4回国際ICT利用研究学会全国大会論文集  (共著) 2019/11
9. 論文  UAVを用いた露地野菜の生育ステージの観測に関する研究 日本写真測量学会令和元年度年次学術講演会発表論文集 97-100頁 (共著) 2019/05
10. 論文  異なる組織が協働する災害対応訓練におけるWeb-GISの活用に関する研究 日本写真測量学会令和元年度年次学術講演会発表論文集  (共著) 2019/05
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■ 著書・その他
1. 著書  サハリン沖石油・天然ガス生産に備える市民活動による油汚染防除体制の構築 社会実装の手引き 研究開発成果を社会に届ける仕掛け 110-111頁 (共著) 2019/07
2. 著書  環境のサイエンスを学ぼう―正しい実験・実習を行うために‐   (共著) 2016/04
3. 著書  環境のサイエンスを学ぼう―人と地球の未来のために  pp.154-155, pp.174-175, pp.178-184頁 (共著) 2011/12
4. 著書  流域環境を科学する  pp.213-225, pp.247-248頁 (共著) 2011/12
5. 著書  農産物・食品検査法の新展開  75-85頁 (共著) 2010/07
6. 著書  内陸都市はなぜ暑いか 日本一高温の熊谷から  67-74頁 (共著) 2010/03
7. 著書  あついぞホッとcom 熊谷子育て支援ガイダンス くまがや・ホッと子育て!(文部科学省事業「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」成果) 家庭教育支援ネットくまがや実行委員会発行  (共著) 2009/03
8. 著書  MANDARAとEXCELによる市民のためのGIS講座-パソコンで地図をつくろう-   (共著) 2004/04Link
9. 著書  GIS実習マニュアル改訂版(村井俊治監修)   (共著) 2002
10. 著書  埼玉県北東部における広域GISデータ管理のあり方について   (共著) 2001
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■ 学会発表
1. 2020/11/27 日本・世界農業遺産のGIS-比企丘陵の風土共創の見える化-(ジオ展2020)Link
2. 2020/10/04 環境保全型農業における稲と雑草の競合評価手法に関する研究(第8回 国際ICT利用研究学会 研究会)Link
3. 2020/10/04 東京都のリサイクル分野における官民協働のSDGs的評価モデルの構築(第8回 国際ICT利用研究学会 研究会)Link
4. 2020/09/25 異なる組織が協働する協働型災害訓練の8年間の経験と課題(第15回 防災計画研究発表会 -災害リスクリテラシー向上による減災社会の形成-)Link
5. 2015/05/24 プロボノによる災害情報後方支援の必要性と課題(JpGU日本地球惑星科学連合大会2015年大会)
6. 2015/02/16 市民と行政が協働した協働型災害訓練の事例と油汚染への対応と課題(第30回北方圏国際シンポジウム油汚染「油流出事故への現状の対応」)
7. 2013/02/18 東日本大震災の教訓を踏まえた地域の油流出対策(第28回北方圏国際シンポジウム油汚染「北海道沿岸における流出油対策」)
8. 2012/02/20 東日本大震災に見る油流出事故対応における課題(第27回北方圏国際シンポジウム オホーツク海と流氷【ワーク ショップ油汚染】)
9. 2011/10/15 東日本大震災時の地域SNSにおける場所への関心とコミュニケーションネットワークとの関係評価(第20回地理情報システム学会学術研究発表大会)
10. 2011/02/21 紋別沿岸に於ける油防除計画立案協議会について(第26回北方圏国際シンポジウム【ワーク ショップ油汚染】)
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■ 受賞学術賞
1. 1991/05 優秀研究企画賞(財団法人地球産業技術開発機構)
2. 1993/04 ISPRS奨励賞(日本写真測量学会)
3. 1997/02 審査員特別賞(eAT'97(金沢国際デジタルアートコンクール))
4. 1998/03 最優秀賞(石川県マルチメディアコンクール)
5. 2005 社団法人 パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会 「Xバンドレーダデータによる海流シミュレーションの精度向上」にて研究奨励賞および優秀研究指導賞受賞
6. 2005/03 研究奨励賞および優秀研究指導賞(2005年PCUA全国大会 第22回パソコン利用技術研究集会)
7. 2006 社団法人 パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会 「バーチャルリアリティーによる遠隔教育と教育的空間の試み」にて優秀研究発表賞受賞
8. 2006 社団法人 パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会 「三ツ又沼ビオトープにおける生態系評価」にて研究奨励賞および優秀研究指導賞受賞
9. 2006/03 ●PCUA 「遠隔教育システム導入において考慮すべき点」にて研究奨励賞受賞
10. 2006/03 研究奨励賞(2006年PCUA全国大会 第23回パソコン利用技術研究集会)
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■ 社会における活動
1. 1995/01~ 1995年阪神淡路大震災、1997年ナホトカ重油事故を機に、Web-GIS、SNSを利用してGISによる災害時の情報後方支援を行う。
2. 2002/04~2005/03 高麗川ふるさとの会の理事として、学生参加による浅羽ビオトープの管理・催事(環境観察会・各種調査)での大学との連携支援。
3. 2003/04~ 埼玉県GIS普及推進研究会代表、NPO法人 GISパートナーシップの代表理事として、GIS導入支援、GIS普及のための催事の実施等を行う。
4. 2004/07~ NPO法人GISパートナーシップ
5. 2005/09~ 特定非営利活動法人IKGコミュニティーの理事として、地域の産学官民の連携を支援する。
6. 2006/04~ NPO法人基盤地図情報活用研究会
7. 2007/04 あついぞホッとcom運営委員会
8. 2007/04~ 滑川町安心安全情報研究会
9. 2007/04~ 熊谷うちわ祭り山車運行支援
10. 2008/06~ 家庭教育支援ネットくまがや実行委員会の委員として、熊谷地域SNSを利用して家庭教育支援のための調査事業、関連イベントを行う。
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■ 講師・講演
1. 2018/09/08 環境コミュニケーションとSNSxGIS(東京都品川区)
2. 2017/12/15 災害時における埼玉県とのGISによる情報支援に関する連携の事例
3. 2017/09/28 「センシング技術」の基礎を学ぶ(さいたま市)
4. 2017/09/07 UAVを用いたスマート農業の可能性Link
5. 2017/08/06 災害時の情報共有におけるGIS、SNSの役割Link
6. 2017/08/06 災害時の情報共有の必要性(立正大学熊谷キャンパス)Link
7. 2017/02/21 油流出事故対策における住民参加システムの必要性
8. 2017/02/03 協働型災害訓練Link
9. 2017/02/02 Necessity of Resident Participation System in Oil Spill Responses:油流出事故対策における住民参加システムの必要性(東京)Link
10. 2017/01/28 流出災害に備えた市民連携の重要性 ─なぜ環境災害で組織連携が難しいか?Link
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2020/01/31~2020/02/01 第7回協働型災害訓練(杉戸町 すぎとピア)Link
2. 2019/03/15~2019/03/15 超スマート社会における災害対応の成果発表会(ベルサール神田)Link
3. 2019/03/14~2019/03/14 勝島運河倶楽部連絡会議(品川区中小企業センター)
4. 2019/03/03~2019/03/03 車いすマッピングパーティー(大宮盆栽美術館)Link
5. 2019/02/23~2019/02/23 第13回産学官連携まちづくりフォーラム(立正大学熊谷キャンパス1101教室)Link
6. 2019/02/13~2019/02/13 埼玉北部地域技術交流会(埼玉信用金庫本店会議室)
7. 2019/02/02~2019/02/03 第6回協働型災害訓練(杉戸町 すぎとピア)Link
8. 2019/01/19~2019/01/19 第3回谷津田イノベーション研究会(立正大学熊谷キャンパス3号館ICT教育研究ラボ)
9. 2018/12/25~2018/12/25 第3回 防災リテラシー教育セミナー2018(浦和コミュニティーセンター)Link
10. 2018/11/23~2018/11/24 オープンデータハッカソン with Code for Todaハッカソン(戸田市さくらパルA・B)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1986  津波に対する原子力発電所の安全性に関する研究 受託研究等 
2. 1987  浮揚式発電所の津波による影響評価に関する研究 受託研究等 
3. 1988  船舶レーダーによる波浪パラメータの抽出に関する研究 受託研究等 
4. 1989  リモートセンシングを用いた地球環境の評価 国際共同研究 
5. 1989  都市計画情報システムに関する調査 受託研究等 
6. 1990  人工衛星データの地球環境問題への適用に関する研究 受託研究等 
7. 1992/04~1998/03  宇宙からの東アジア環境モニタリング 国際学術研究 Link
8. 1993~1995  東南アジアの植生図作成 国際共同研究 
9. 1993/04~1995/03  食料生産能力とCO2固定能力に着目した地球土地利用計画 重点領域研究 Link
10. 1993/04~1995/03  人間生存のための地球本位型社会の実現手法 重点領域研究 Link
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■ 学歴・取得学位
1. 岐阜大学 工学部 土木工学 卒業
2. 1979/04~1981/03 岐阜大学大学院 工学研究科 土木工学 修士課程修了 工学修士
3.
(学位取得)
東京大学大学院 博士(工学)
■ 所属学会
1. International Society for Photogrametry and Remotesensing
2. 1992/10~1996/09 ∟ WG議長
3. (社)日本写真測量学会
4. 1992/04~1999/03 ∟ 編集委員会委員
5. 1992/04~1999/03 ∟ 北信越支部幹事
6. 1992/04~1999/05 ∟ 編集第7部会(環境リモートセンシング担当)部会長
7. 2006/08~2008/05 ∟ 講習会実行委員
8. 社団法人日本測量協会
9. 1999 ∟ 編集委員
10. 地理情報システム学会
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