(最終更新日:2021-09-02 21:29:56)
  ハナジリ リュウイチ   RYUICHI HANAJIRI
  葉名尻 竜一
   所属   文学部 文学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:日本近現代文学、 
■ 論文
1. 論文  「演出された」はアダプテーションか 近代文学合同研究会論集 (16),2-12頁 (単著) 2021/03/31
2. 論文  『崖の上のポニョ』と『スカイ・クロラ』 ―それでも「子供たち」「若い人たち」に向かうということ― 立正大学文学部論叢 第一四三号 (143),5-40頁 (単著) 2020/03
3. 論文  寺山修司短歌の〈登場人物二人説〉を問い直す ―マッチを擦っているのは誰か― 立正大学大学院文学研究科紀要 (35),15-37頁 (単著) 2019/03
4. 論文  寺山修司の「かくれんぼ」再考 立正大学文学部研究紀要 (34),137-163頁 (単著) 2018/03
5. 論文  歌人・寺山修司の〈隣人〉下 -疎外された者への想像力- 『寺山修司研究9』 82-109頁 (単著) 2016/04Link
6. 論文  歌人・寺山修司の〈隣人〉上 -「マッチ擦る―」一首の変遷と意味- 『寺山修司研究9』 58-81頁 (単著) 2016/04Link
7. 論文  「桜の森の満開の下」の舞台化 ―女と鬼との、かたどり― 坂口安吾研究 第2号 (2),75-80頁 (単著) 2016/03
8. 論文  ミステリのなかの寺山修司 - 第一作品集『われに五月を』初版をめぐる物語- 立正大学人文科学研究所年報 (53),19-26頁 (単著) 2016/03
9. 論文  岸上大作の寺山修司 Ⅱ -「寺山修司論」、その多様な状況への「われ」の設定- 立正大学国語国文 (53),1-10頁 (単著) 2015/03
10. 論文  演出された「桜の森の満開の下」-野田秀樹のなかの坂口安吾- 昭和文学研究 68,41-51頁 (単著) 2014/03
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■ 著書・その他
1. 著書  『文学における〈隣人〉-寺山修司への入口-』   (単著) 2018/03Link
2. 著書  『コレクション日本歌人選40 寺山修司』   (単著) 2012/02Link
3. 著書  『円地文子事典』馬渡憲三郎、高野良知、竹内清巳、安田善明編著   (共著) 2011/04
4. 著書  『親と子の愛と憎しみと』歴史と文学の会編   (共著) 2008/11
5. 著書  『司馬遼太郎事典』志村有弘編   (共著) 2007/12
6. 著書  『藤沢周平事典』志村有弘編   (共著) 2007/12
7. 著書  シンポジウム 「安吾と日本」-いま新潟で安吾を語る- 坂口安吾研究会編坂口安吾論集Ⅲ   2007/10
8. 著書  『現代女性作家読本③ 津島佑子』川村湊編   (共著) 2005/12
9. 著書  『日本人の手紙 第4巻 恋文〔初恋〕』紀田順一郎監修   (共著) 2004/04
10. 著書  『日本人の手紙 第5巻 恋文〔熱愛〕』紀田順一郎監修   (共著) 2004/04
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■ 学会発表
1. 2021/07/11 シンポジウム 寺山修司のコンセプト「かくれんぼ」を巡る問題(基調報告)(第26回 国際寺山修司学会 春季大会)
2. 2019/06/22 〈新資料〉岸上大作旧蔵の寺山修司歌集『空には本』の書き入れについて(第24回 国際寺山修司学会 初夏大会)
3. 2018/12/16 シンポジウム 演劇化(アダプテーション)する文学(近代文学合同研究会)
4. 2018/06/23 文学における〈隣人〉 —寺山修司への入口—(第22回 国際寺山修司学会 春季大会)
5. 2015/07/22 短歌をつくる・歌人をつくる   ―寺山修司の周辺―(立正大学人文科学研究所 第2回定例発表会)
6. 2015/07/04 俳句と短歌 ―創作の現場から―(平成27年度 立正大学国語国文学会 前期大会)
7. 2015/05/23 「かくれんぼ」と詩劇グループ〈鳥〉(第19回 国際寺山修司学会 春季大会)
8. 2013/11 岸上大作と寺山修司との〈マッチ〉(平成25年度 立正大学國語國文学会後期大会 講演)
9. 2013/05 『コレクション日本歌人選 寺山修司』からの一解釈(立正大学人文科学研究所 定例発表会)
10. 2013/05 岸上大作の寺山修司(第15回 国際寺山修司学会 春期大会)
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■ 講師・講演
1. 2020/10/14 立正大学文学部公開講座「賢治の世界を旅する」第1回『風の又三郎』を読む~哲学と文学の対話(聞き役)
2. 2019/11/30 代表歌「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」を考える(青森県三沢市)
3. 2015/09/26 寺山修司の短歌がしめす〈未来〉(栃木県佐野市)
4. 2015/06/11 歌人・寺山修司の〈隣人〉(神奈川県茅ヶ崎市)
5. 2014/11/01 歌人・寺山修司の〈隣人〉(茨城県筑西市)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2022/03  寺山修司記念館所蔵資料の基礎研究にもとづく地方文学館利活用の新開発 基盤研究(C) (キーワード:寺山修司、文学館)
2. 2018/07~2019/03  三沢市寺山修司記念館所蔵資料から考察する初期寺山修司の創作の秘密 個人研究 
■ 学歴・取得学位
1. 1997/04~2000/03 立正大学大学院 文学研究科 国文学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2015/03
(学位取得)
立正大学大学院 博士(文学)
3. 1994/04~1996/03 立正大学大学院 文学研究科修士課程 国文学専攻 修士課程修了 修士(文学)
4. 1990/04~1994/03 立正大学 文学部 国文学科 卒業 学士(文学)
■ 所属学会
1. 2017~ 全国大学国語国文学会
2. 2017~2019 ∟ 編集委員
3. 2017~ 日本文学協会
4. 2010~ 国際寺山修司学会
5. 2002~ 坂口安吾研究会
6. 2004~2010 ∟ 運営委員
7. 1998~ 昭和文学会
8. 2000~2002 ∟ 会務委員
9. 1990~ 立正大学國語國文学会
10. 2005~2012 ∟ 編集委員
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■ 主要授業科目
日本文学講読 日本文学特講 日本近現代文学史 文章上達法 ビブリオグラフィー入門