(最終更新日:2021-02-17 11:11:52)
  ハヤシ ヤスシ   YASUSHI HAYASHI
  林 康史
   所属   経済学部 経済学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:金融論、外国為替論、国際金融論、金融法、マーケットと心理、中国金融、金融教育、行動ファイナンス、パーソナル・ファイナンス、ドル化、貨幣論・地域通貨、コモディティ市場、マイクロファイナンス、石橋湛山、他、 
■ 論文
1. 論文  公益通貨(地域通貨)サラリ利用者への調査票調査(中間報告) : 2019年度 立正大学経済学部学生課外学習プログラム 経済学季報 69(4),63-105頁 (共著) 2020/03
2. 論文  マイクロファイナンスのコンセプトの奨学金制度への応用と金融教育 経済学季報 69(1),147-207頁 (共著) 2019/07
3. 論文  アーヴィング・フィッシャーのスタンプ紙幣(補完通貨)の意義 経済学季報 68(2・3),39-119頁 (共著) 2019/01
4. 論文  ウルグアイ、エクアドル 法定デジタル通貨 試験導入相次ぐ エコノミスト 96(9),40-40頁 (共著) 2018/03
5. 論文  オデブレヒト汚職事件と中南米諸国への影響 経済学季報 67(4),69-95頁 (共著) 2018/03
6. 論文  ベネズエラの共有通貨Panal 経済学季報 67(4) (共著) 2018/03
7. 論文  経営とガバナンスから見た食の安全―日本・中国・韓国の比較― 経済学季報 67(2・3),73-109頁 (単著) 2017/12
8. 論文  人民元の為替相場制度の変遷 21世紀資本主義世界のフロンティア 172-190頁 (共著) 2017/04
9. 論文  外国為替証拠金取引規制 : わが国におけるFX取引の沿革と現状(その3=完) 経済学季報 65(3・4),99-141頁 (共著) 2016/03
10. 論文  外国為替証拠金取引規制 : わが国におけるFX取引の沿革と現状(その2) 経済学季報 65(2),25-52頁 (共著) 2015/11
全件表示(27件)
■ 著書・その他
1. 著書  マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉−富の追求、ビジネス、処世について(デビッド・クラーク 著,林 康史 監訳,石川 由美子 訳)   (共著) 2017/09
2. 著書  貨幣と通貨の法文化  9-20, 347-374頁 (共著) 2016/09
3. 著書  戦略的リスク管理入門   (共著) 2016/01
4. 著書  わたしの投資論2―活躍する14人の投資哲学 [電子書籍版]  46-52頁 (共著) 2015/05
5. 著書  コモディティ市場と投資戦略――「金融市場化」の検証   (共著) 2014/04
6. 著書  トレーダーの発想術――マーケットで勝ち残るための70の箴言   (単著) 2014/04
7. 著書  金持ち父さんの投資ガイド 上級編 改訂版 (ロバート・キヨサキ ; 白根美保子, 林康史, 今尾金久訳)   (共著) 2014/03
8. 著書  金持ち父さんの投資ガイド 入門編 改訂版 (ロバート・キヨサキ ; 白根美保子, 林康史, 今尾金久訳)   (共著) 2014/03
9. 著書  投資力をつける16のレッスン 改訂版 (ロバート・キヨサキ ; 白根美保子, 林康史, 今尾金久訳)   (共著) 2014/03
10. 著書  基礎から学ぶデイトレード : マーケットを理解するための思考術 改訂版   (単著) 2013/04
全件表示(81件)
■ 学会発表
1. 2017/10 経営とガバナンスから見た食品の安全(韓中日国際学術大会―消費者中心のグローバル食品安全管理体系と法制―)
2. 2016/05 外国為替証拠金取引規制―わが国におけるFX取引の沿革と現状―(日本金融学会2016年度春季大会)
3. 2016/05 座長:「大学における金融教育と金融“論”教育」(日本金融学会2016年度春季大会)
4. 2016/05 討論者:冨田洋介「経済的産出量および金融市場の発展に影響を与える歴史的初期条件としての植民地」(日本金融学会2016年度春季大会)
5. 2015/03 エクアドル・エルサルバドルにおける補完通貨UDISの誕生から終焉まで(進化経済学会)
6. 2014/10 ドル化政策実施国エクアドル・エルサルバドルにおける補完通貨UDISの活用状況(日本金融学会)
7. 2014/10 中国の商品現物取引市場(日本金融学会)
8. 2013/11 貨幣・通貨とは何か(法文化学会)
9. 2013/09 ドル化政策実施国における中央銀行の役割と機能(日本金融学会)
10. 2013/09 取引所の総合化――商品先物の視点から(日本金融学会)
全件表示(17件)
■ 受賞学術賞
1. 2007/03 立正大学 第一回蘊奥褒賞
■ 社会における活動
1. 2019/05~2019/05 立正大学デリバリーカレッジ講師[千葉市]
2. 2013/03~2013/06 株式会社東京穀物商品取引所 清算人
3. 2012/12~ 日本学生支援機構・機関保証制度検証委員長
4. 2012/06 立正大学デリバリーカレッジ講師[筑西市]
5. 2012 日本不動産学会著作賞審査員
6. 2010/11 日本ペンクラブ 会員
7. 2009/11~2013/03 株式会社東京穀物商品取引所 社外取締
8. 2005 国際金融情報センター 為替研究会 メンバー
9. 1999~2002 国家自然科学基金(中国政府)外国為替制度研究プロジェクト・海外研究員
10. 1998~2001 生命保険文化研究所 生保金融リスク研究会 メンバー
全件表示(15件)
■ 講師・講演
1. 2017/10/17 アセットマネジメント概論(名古屋大学)
2. 2017/10/14 マネーと投資の心理学―「行動経済学」事始め(東京経済大学国分寺キャンパス)
3. 2017/10/07 貨幣とは何か(三郷市)
4. 2017/05/18 中国経済~中国はバブルか?(千葉市)
5. 2017/05/17 テクニカルの意義と実践(中央区)
6. 2017/05 運を呼び込む(熊谷市)
7. 2017/02/18 世界経済とマーケットの展望~トランプ政権、アベノミクス、マイナス金利~(三郷市)
8. 2017 現代商品市場論
9. 2016/10/29 バブルの歴史(桐生市)
10. 2016 現代商品市場論
全件表示(21件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2015/03  ラテンアメリカ諸国の通貨制度の研究 個人研究 
2. 2012/04~2014/03  国際商品市況の変動と資源国への影響:投機と「資源の呪い」 基盤研究C 
3. 2012/04~2014/03  中南米(エクアドル、エルサルバドル)のドル化の原状、中南米(エクアドル、アルゼンチン)の地域通貨の研究 機関内共同研究 
4. 2006/04~2007/03  中国における商品先物市場・金融先物市場の展望 個人研究 
■ 学歴・取得学位
1. 2000/04~2009/03 一橋大学大学院 法学研究科博士後期課程 博士課程中退
2. 1998/04~2000/03 東京大学大学院 法学政治学研究科 民刑事法 修士課程修了 修士(法学)
3. 1976/04~1980/03 大阪大学 法学部 卒業 法学士
■ 所属学会
1. 日本不動産学会
2. 2012 ∟ 著作賞審査員
3. 2013/12~ 石橋湛山研究会リサーチ会員
4. 2008~ 農林水産省農産物商品市場の機能強化に関する研究会(座長 上村達男氏)
5. 2007/10~ 行動経済学会
6. 2005/06~ 日本FP学会
7. 2005/06~ 法文化学会
8. 2013 ∟ 2013年第16回研究大会(立正大学)実行委員会委員長
9. 2005~2006 金融庁金融研究研修センター EU投資サービス指令後の欧州各国等金融制度比較研究会
10. 2005~ 国際金融情報センター 為替研究会
全件表示(23件)
■ 主要授業科目
金融論、国際金融、金融知力論、証券論、中国金融、資産運用論、行動科学、現代商品市場論、アセットマネジメント論、金融機関経営論、短期売買・取引、テクニカル分析<システム・トレーディング>、現代金融法、他