(最終更新日:2021-08-26 16:18:31)
  アサオカ タカヒロ   TAKAHIRO ASAOKA
  浅岡 隆裕
   所属   文学部 社会学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
社会的コミュニケーション論 (キーワード:メディア・コミュニケーション研究、地域メディア、メディア文化、メディア表象、情報行動、受容理論、) 
■ 論文
1. 論文  言語メッセージを計量的に読み解く -人文・社会科学におけるテキストマイニングの活用- 立正大学人文科学研究所年報 57,11-26頁 (単著) 2020/03
2. 論文  非体験世代における昭和30年代の理想化と社会意識 実践女子大学人間社会学部紀要 (15),59-76頁 (単著) 2019/03
3. 論文  言語メッセージを計量的に読み解く : 人文・社会科学におけるテキストマイニングの活用 立正大学人文科学研究所年報 (57),11-26頁 (単著) 2019
4. 論文  年代差からみる昭和時代についての意識と態度 立正大学大学院文学研究科紀要 (34),27-52頁 (単著) 2018/03
5. 論文  メディア変革期における地域のメディアとコミュニケーション研究の覚書 応用社会学研究 58,281-296頁 (単著) 2016/03
6. 論文  英国のメディア環境とコミュニケーションの現状 立正大学文学部論叢 (137),137-181頁 (単著) 2014/03
7. 論文  テクストとしての〈社会叙述〉- 日本人劣化言説との関わりを中心に 立正大学人文科学研究所年報 (別冊 (18)),17-36頁 (単著) 2012/03
8. 論文  叙述という行為におけるポリティクス-現代史・同時代史の叙述という問題構成を中心に- 立正大学文学部論叢 (132),69-99頁 (単著) 2011/03
9. 論文  既存メディアとネットの連携とは 変化する情報環境における動画流出の意味 新聞研究 (715),26-33頁 (単著) 2011/01
10. 論文  昭和の風景への/からの視線-メディアの語りのなかの昭和30年代 マス・コミュニケーション研究 (76),23-42頁 (単著) 2010/01
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■ 著書・その他
1. 著書  地域社会における近い過去の歴史表象の意味 手と足と眼と耳 地域と映像アーカイブをめぐる実践と研究 70-87頁 (共著) 2018/03Link
2. 著書  雑誌メディアの文化史-変貌する戦後パラダイム[増補版]   (共著) 2017/04Link
3. 著書  インターネット普及期以降の地域情報化とコミュニケーション変容(立正大学文学部学術叢書02)   (単著) 2016/03
4. 著書  ネット社会の諸相   (共著) 2015/03
5. 著書  雑誌メディアの文化史-変貌する戦後パラダイム  129-162頁 (共著) 2012/09
6. 著書  変わりゆくコミュニケーション薄れゆくコミュニティ―メディアと情報化の現在  124-144頁 (共著) 2012/06
7. 著書  メディア表象の文化社会学 - <昭和>イメージの生成と定着の研究  289頁 (単著) 2012/03
8. 著書  概説マス・コミュニケーション 新版  331-360頁 (共著) 2010/04
9. 著書  ネットワーク化・地域情報化とローカルメディア  47-73頁 (共著) 2009/05
10. 著書  現代社会学のアジェンダ 増補改訂版  96-115頁 (共著) 2009/03
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■ 学会発表
1. 2017/11/05 現代における昭和時代についての意識(2) -一般人を対象とした定量分析結果から-(第90回 日本社会学会大会)Link
2. 2016/10/29 ネット上での熟議民主主義の実践とその可能性  (ワークショップ司会と発表)(日本マスコミュニケーション学会平成28年度秋季研究発表会 ワークショップ8)Link
3. 2016/10/08 現代における「昭和ノスタルジア志向」に関する一考察(第89回 日本社会学会大会)
4. 2010/10 日本および日本人「劣化」というメディア言説の構築過程についての実証研究(日本マス・コミュニケーション学会平成22年度秋季研究発表会)
5. 2008/11 情報リソースへの評価・信頼意識と情報行動(日本社会学会第81回大会)
6. 2008/06 インターネットニュースに対する意識と受容の日韓比較研究(日本マス・コミュニケーション学会平成20年度春季研究発表会)
7. 2007/06 地上デジタル放送の視聴行動(日本マス・コミュニケーション学会平成19年度春季研究発表会)
8. 2006/09 リスクCMが消費者に与える効果に関する実験─リスクメッセージを含む広告表現とその受容に関する実証研究(第47回日本社会心理学会)
9. 2006/06 県域デジタル放送の住民ニーズと視聴行動(日本マス・コミュニケーション学会平成18年度春季研究発表会)
10. 2005/10 ニュースサイト閲覧者の情報接触と意識(日本マス・コミュニケーション学会平成17年度秋季研究発表会)
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■ 受賞学術賞
1. 2005/11 吉田秀雄賞 常勤研究者の部(共同)第一席 (吉田記念事業財団)
2. 2004/03 情報通信学会設立20周年記念懸賞論文入賞
3. 1998/05 JAAA第27回懸賞論文新人賞(日本広告業協会)
4. 1996/05 テレコム社会科学学生賞入賞(電気通信普及財団)
■ 社会における活動
1. 2020/06~2021/03 大阪府豊中市「広報とよなか」市民アンケート業務アドバイザー
2. 2020/03~2020/03 茨城県行方市ビジネスプランコンテスト審査員
3. 2019/10~ 茨城県行方市シティプロモーション推進懇談会 会長
4. 2019/10~2019/12 品川区魅力発信ワークショップ「Discover SHINAGAWA」審査委員長
5. 2018/12~2019/03 茨城県行方市観光振興計画策定委員会 委員
6. 2018/10~2019/03 茨城県行方市シティプロモーション指針策定懇談会 会長
7. 2018/01~ 経済産業省 情報通信業基本調査実施事業 技術審査委員会委員
8. 2017/11~ 栃木県佐野市シティプロモーション推進基本計画策定懇談会 委員長
9. 2017/11~ 栃木県佐野市観光立市推進基本計画作成委員会 副委員長
10. 2016/04~ 神奈川県衛生研究所倫理審査委員会 委員長
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■ 講師・講演
1. 2021/05/12 メディアからの健康情報を見極める - ウィズコロナ時代に考える -(千葉県千葉市生涯学習センター)
2. 2021/03/22 地域全体で取り組む,エリアと特産品のブランディング(茨城県行方市役所)
3. 2020/11/26 シティプロモーションとマーケティング思考(茨城県行方市役所)
4. 2020/11/08 行方市シティプロモーションの取り組み(茨城県行方市)
5. 2020/02/18 具体的事例と佐倉市のデータから考えるシティプロモーション(千葉県佐倉市)
6. 2020/01/25 行方のデータを学ぶ(千葉県船橋市)
7. 2019/11/15 地域協働から考えるシティプロモーション(東京都千代田区)
8. 2019/11/06 地域づくりとシティプロモーション(千葉県佐倉市)
9. 2019/08/08 行方市の魅力を伝える情報発信はいかに可能か(茨城県行方市役所)
10. 2019/05/27 地域の魅力を発信するシティプロモーション(茨城県行方市役所)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2017/03  現代日本における昭和ノスタルジア志向の実証的研究 基盤研究(C) 
2. 2008/04~2011/03  日本社会「劣化」の言説分析:言説の布置・展開およびその特徴と背景に関する研究 基盤研究(B) 
3. 2006/04~2007/03  「所得倍増計画」報道のメディア言説的分析とその受容に関する研究 個人研究 
4. 2006/04~2007/03  ユビキタス社会におけるリスク・コミュニケーションに関する実証研究 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:リスク認知)
5. 2005/04~2008/03  地域メディア研究 国内共同研究 
6. 2004/04~2007/03  インターネット・ニュースサイトのジャーナリズム機能に関する日韓比較研究 基盤研究(B) 
7. 2004/04~2006/03  リスクメッセージを含む広告表現とその受容に関する実証研究 競争的資金等の外部資金による研究 
8. 2004/04~2007/03  地域情報の制作・流通の事業動向とその受容に関する実証研究 基盤研究(B) (キーワード:地域情報、地域メディア、CATV、メディア活動)
■ 学歴・取得学位
1. 1996/04~2002/03 立教大学大学院 社会学研究科博士課程 応用社会学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 1994/03~1996/03 立教大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 修士課程修了 修士(社会学)
3. 1989/04~1994/03 中央大学 文学部 哲学科社会学専攻課程 卒業 学士(社会学)
■ 所属学会
1. 2002/07~ 日本社会情報学会
2. 2001/07~ 情報通信学会
3. 2013/09~2015/07 ∟ 事業企画委員会委員
4. 2000/08~ 日本社会学会
5. 1995/11~ 関東社会学会
6. 1995/06~ 日本マス・コミュニケーション学会
7. 2004/04~2005/06 ∟ 企画委員会委員
8. 2009/07~2011/07 ∟ 企画委員会委員
9. 2015/07~2017/06 ∟ ネットワーク社会研究部会委員
10. 2019/07~2021/06 ∟ 学会誌編集委員会委員