(最終更新日:2020-07-18 01:25:54)
  ワタライ ヤスシ   YASUSHI WATARAI
  渡来 靖
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:気象学、気候学、 
■ 論文
1. 論文  走査型ドップラーライダーに対する傾斜補正手法の提案および検証 地球環境研究 (21),23-34頁 (共著) 2019
2. 論文  地表面状態の変化が埼玉県熊谷市における都市と郊外の比湿差に及ぼす影響 地球環境研究 (21),141-152頁 (共著) 2019
3. 論文  「那須おろし」発生時のスコラー数の特徴 地球環境研究 (19),103-110頁 (共著) 2017
4. 論文  水平移流を伴わない大気境界層の地表面非断熱加熱に起因する地上気圧の日変化に関する一考察 地球環境研究 (19),39-61頁 (共著) 2017
5. 論文  単一ドップラーライダーによるVAD水平風推定値の品質評価 : ダブルセオドライト法によるパイバル観測値との比較 地球環境研究 (19),83-94頁 (共著) 2017
6. 論文  2012年8月初旬~2015年9月中旬における本邦およびその近傍の温帯低気圧の位置・経路追跡のためのデータベース構築 地球環境研究 (18),37-47頁 (共著) 2016/03
7. 論文  立正大学・熊谷キャンパスにおけるドップラーライダによる水平風の観測 地球環境研究 (18),49-55頁 (共著) 2016/03
8. 論文  上信越山岳域における晴天日の気温・気圧日変化合成曲線の抽出 地球環境研究 (17),1-15頁 (共著) 2015
9. 論文  冬季山越え気流吹送時の山地斜面に沿った温位分布の特徴 地球環境研究 (17),131137頁 (共著) 2015
10. 論文  埼玉県熊谷市の駅前通りに施工された保水性舗装の熱的性能評価-暑熱環境緩和策としての有効性について 日本生気象学会雑誌 49(3) (共著) 2012/10
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■ 著書・その他
1. 著書  気候変動の事典   (共著) 2017/12
2. 著書  内陸都市はなぜ暑いか 日本一高温の熊谷から   (共著) 2010/03
3. その他 DSJRA-55データによる東海~関東南岸域に発生する収束線の統計解析 日本地理学会発表要旨集 2018a,148-148頁 (共著) 2018
4. その他 ドップラーライダーにより観測された長野市裾花川谷口ジェットの立体構造(その1) 日本地理学会発表要旨集 2018s,296-296頁 (共著) 2018
5. その他 ドップラーライダーにより観測された長野市裾花川谷口ジェットの立体構造(その2) 日本地理学会発表要旨集 2018s,318-318頁 (共著) 2018
6. その他 層内冷熱源を有するSummers型夜間都市境界層高度の式 日本地理学会発表要旨集 2018a,31-31頁 (共著) 2018
7. その他 専門知識と趣味の融合の有効性に関する研究-Jリーグのスタジアムと地震防災を事例として パーソナルコンピュータ利用技術学会全国大会講演論文集 3,137-140頁 (共著) 2008/11
8. その他 地域SNSにおけるアクティブユーザーの利用実態-熊谷地域SNS「あついぞホッとcom」を事例として パーソナルコンピュータ利用技術学会全国大会講演論文集 3,71-74頁 (共著) 2008/11
9. その他 ブロッキングの形成期における順圧‐傾圧相互作用の振舞い(その3) 日本気象学会2002年春季大会  (共著) 2002
10. その他 ブロッキングの形成期における順圧-傾圧相互作用の振舞い(その2) 日本気象学会2001年春季大会  (共著) 2001
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■ 学会発表
1. 2014/10/22 バックビルディング型メソ対流系の形成機構 : 平成20年8月末の岡崎豪雨事例(日本気象学会 2014年度秋季大会)
2. 2014/10/21 上信越山岳域における高密度気象観測(1) : 山越え気流発生時の温位勾配(日本気象学会 2014年度秋季大会)
3. 2014/10/21 上信越山岳域における高密度気象観測(2) : 冬季山越え気流吹送時の山地斜面に沿った温位分布の特徴(日本気象学会 2014年度秋季大会)
4. 2014/10/21 上信越山岳域における高密度気象観測(3) : 利根川谷筋における晴天日気温日変化の季節変化および地域差(日本気象学会 2014年度秋季大会)
5. 2014/10/21 上信越山岳域における高密度気象観測(4) : 2013年8月の晴天日気圧日変化の地域差(日本気象学会 2014年度秋季大会)
6. 2013/05 埼玉県熊谷の猛暑日における関東平野の地上気温日変化(日本気象学会 2013年度春季大会)
7. 2009/11 2009年2月20日に関東平野内陸域で見られた急激な気温上昇現象の事例解析(日本気象学会 2009年度秋季大会)
8. 2009/11 埼玉県熊谷市の夜間都市ヒートアイランド強度と郊外接地逆転強度の関係(日本気象学会 2009年度秋季大会)
9. 2009/11 弱風晴天日における日射,気温,海陸風の日変化位相差形成メカニズム(日本気象学会 2009年度秋季大会)
10. 2009/05 ダブルトランシット法によって決定されるパイバル高度の特微(日本気象学会2009年度春季大会」)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   筑波山における気象・水文環境の多要素モニタリングによる大気・水循環場の解明 機関内共同研究 
2. 2010/04~2011/03  関東平野北西内陸域における地上気温と周辺地形との関係に関する解析的研究とシミュレーション その他の補助金・助成金 
3. 2009/04~  熊谷地域における夏季高温形成要因の定量的評価に関する研究 若手研究(B) (キーワード:領域気象モデル、猛暑、数値シミュレーション)
■ 学歴・取得学位
1. 2000/04~2004/03 筑波大学大学院 地球科学研究科 地理学・水文学 博士課程単位取得満期退学
2. 2004/09/30
(学位取得)
筑波大学大学院 博士(理学)
3. 1998/04~2000/03 筑波大学大学院 地球科学研究科 修士課程修了 修士(理学)
4. 1994/04~1998/03 筑波大学 第一学群 自然学類 卒業 学士(理学)
■ 所属学会
1. 2010/02 日本地球惑星科学連合
2. 2008/07 日本生気象学会
3. 2007/06 日本地理学会
4. 1998/04 日本気象学会