(最終更新日:2022-05-30 15:51:56)
  トノギ コノミ   KONOMI TONOGI
  外木 好美
   所属   経済学部 経済学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
キーワード:企業の設備投資行動、無形資産、企業価値、 
■ 論文
1. 論文  Does the productivity J-curve exist in Japan?-Empirical studies based on the multiple q theory Journal of the Japanese and International Economies 61 (共著) 2021/09
2. 論文  Impact of R&D Activities on Pricing Behaviors with Product Turnover RIETI Discussion Paper Series 20-E-006 1-23頁 (共著) 2020/01
3. 論文  品川区における乳幼児向け公園情報のオープンデータ化とアプリ開発 : 社会的共通資本の整備を通じた成長戦略の実践 経済学季報 69(2),97-116頁 (単著) 2019/10
4. 論文  投資の調整費用の低下―Multiple qの投資関数による1997年の金融危機前後の検証― RIETI Discussion Paper Series,19-J-041, 1-53頁 (共著) 2019/07
5. 論文  Declining rate of return on capital and the role of intangibles in Japan Productivity Dynamics in Emerging and Industrialized countries Ch8 (共著) 2018/04
6. 論文  資本財の異質性と取得形態別投資行動―新設,中古,大規模修繕 経済学季報 67(2・3),29-71頁 (共著) 2017/12
7. 論文  Can Intangible Investments Ease Declining Rates of Return on Capital in Japan? International Productivity Monitor (33),114-127頁 (共著) 2017/11
8. 論文  Investment Behaviors by Capital Good and Enterprise Size: Testing Capital Goods Heterogeneity and Capital Market Imperfection with the FSSCI Public Policy Review 13(2),pp.71-101 (共著) 2017/10
9. 論文  Measurement of R&D Investment by Firm and Multiple q : Analysis of Investment Behaviors by Capital Good at Listed Japanese Public Policy Review 13(2),pp.121-151 (共著) 2017/10
10. 論文  企業別R&D投資の計測とMultiple q ―日本の上場企業に関する資本財別投資行動の分析― フィナンシャル・レビュー (平成29年第2号(通巻第130号)),59-82頁 (共著) 2017/03
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■ 著書・その他
1. 著書  日本経済-変革期の金融と企業行動-  153-208頁 (共著) 2014/09
2. 著書  世界同時不況と景気循環分析  31-44頁 (共著) 2011/03
3. その他 しながわパパママ応援アプリ内の「こうえんしょうかい」ページのデータ(No. 88) 品川区オープンデータ一覧  (共著) 2019/03Link
4. その他 外国人投資家の株式所有と企業価値の因果関係 第27回応用経済時系列研究会報告集 47-64頁 (単著) 2010/06
■ 学会発表
1. 2019/11/17 Does Productivity J-Curve Exist in Japan? -Empirical Studies Based on Multiple q theory(第21回マクロ・コンファレンス)
2. 2017/09/09 無形資産の市場評価(日本経済学会2017年度秋季大会)
3. 2015/01 Heterogeneity of Capital and Tobin's Multiple Q(11th International Conference, Western Economic Association International)
4. 2014/05 Intangible Investment and Economic Growth in Japan(The Third World KLEMS Conference)
5. 2013/12 Heterogeneity of Capital Stocks: Classification by Factor Analysis(The 4th Asia-Pacific Innovation Conference)
6. 2013/09 資本ストックの異質性-因子分析による検証(2013年度日本経済学会秋季大会)
7. 2011/01 外国人投資家の株式所有と企業価値 ―パネル構造VARによる分析-(関西計量経済学研究会)
8. 2010/06 外国人投資家の株式所有と企業価値 ―パネル構造VARによる分析-(2010年度日本経済学会春季大会)
9. 2010/05 外国人投資家の株式所有と企業価値 ―パネル構造VARによる分析-(2010年度日本金融学会春季大会)
10. 2009/07 Business Cycles in Japan and in Asian Countries: Tests of Comovements between CI and Trade Statistics(84th Annual Conference, Western Economic Assosiation)
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■ 受賞学術賞
1. 2019/03 東京都 東京都オープンデータアプリコンテスト2018入賞
■ 社会における活動
1. 2017/07 公募型市民企画講座『小田原の今と未来―子育て世代が定着する都市を目指して―(第3回)』,企画・運営(小田原市:2017年7月23日)
2. 2016/11 公募型市民企画講座『小田原の今と未来 子育て世代が定着する都市を目指して(第2回)』,企画・運営(小田原市:2016年11月6日)
3. 2016/08 公募型市民企画講座『小田原の今と未来 子育て世代が定着する都市を目指して(第1回)』,企画・運営(小田原市:2016年8月7日)
■ 講師・講演
1. 2020/02/15 2019年度 立正大学経済学部公開市民講座『品川区の外遊び―今とこれから』企画/報告「しながわパパママ応援アプリ「こうえんしょうかい」の取り組み報告」(荏原第五区民集会所)
2. 2019/02/02 『公園を探しやすくするために―住民+大学+テクノロジー+データによる地域課題への取り組み―』企画・運営/報告「立正大学経済学部の取り組み 経済フィールドワーク(外木クラス)より」(品川区役所第2庁舎)
3. 2018/07/17 高大連携デリバリー教養講座・講演「経済学部で学ぶこと」(都立稔ヶ丘高校)
4. 2018/02/23 公園は誰がつくるのか?―経済学の視点から(立正大学品川キャンパス)
5. 2017/07/23 まち・ひと・しごと創生総合戦略と成長戦略―小田原に望まれる子育て政策―(小田原市)
6. 2017/03/16 経済学部で学ぶこと(都立篠崎高校)
7. 2017/02/25 成長戦略で望まれるママと子どもの力(立正大学品川キャンパス)
8. 2016/11/06 望まれる公共政策とは? 日本の経済成長の課題と公的部門の役割(小田原市)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2019/03  品川区の公園に関するオープンデータの協働作成―学生調査と区民の持つ技術等を利用して― その他の補助金・助成金 
2. 2017/07~2019/09  企業の投資ダイナミクス:R&Dの構造パラメータとMultiple q 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2017/04~2018/03  今求められる地域コミュニティの在り方―人口減少社会での子育て支援― その他の補助金・助成金 
4. 2015/04~2018/03  広義の社会資本投資が民間経済に及ぼす効果の検証 基盤研究(B) 
5. 2015~2016/03  資本財の異質性と取得形態別投資行動―新設,中古,大規模改修,リースの選択 競争的資金等の外部資金による研究 
6. 2014~2015/03  ミクロデータを用いた設備投資の促進・阻害要因の解明と投資促進政策への応用 競争的資金等の外部資金による研究 
7. 2013/04~2017/03  設備・在庫投資と景気循環の実証分析―MultipleQ理論と設備除却の包括的取組 基盤研究(B) 
8. 2007/04~2008/03  パネル構造VARの推計方法とその応用に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 学歴・取得学位
1. 2004/04~2011/03 一橋大学大学院 経済学研究科 経済理論・経済統計専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2015/02
(学位取得)
一橋大学大学院 博士(経済学)
3. 2002/04~2004/03 一橋大学大学院 経済学研究科 経済理論・経済統計専攻 修士課程修了 修士(経済学)
4. 1998/04~2002/03 中央大学 経済学部 卒業 学士(経済学)
■ 所属学会
1. 2007/04 日本金融学会
2. 2007/04~ 日本経済学会
3. 2013/04~2013/09 ∟ 2013年度日本経済学会ローカル委員
■ 主要授業科目
国際金融、特殊講義〈証券論〉、特殊講義〈企業金融〉