(最終更新日:2022-05-17 22:36:00)
  タカハシ ミユキ   MIYUKI TAKAHASHI
  髙橋 美由紀
   所属   経済学部 経済学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
経済史, 経済統計 (キーワード:日本経済史、歴史人口学、) 
■ 論文
1. 論文  Thank You, Akira Hayami! The Xavier Database of Historical Japan Historical Life Course Studies pp.112-131 (共著) 2021/10
2. 論文  人口減少社会に生きるということ―歴史人口学からの問い 世界 (947),138-147頁 (単著) 2021/08/01
3. 論文  歴史人口研究のためのデータ 統計 (7月号),4-9頁 (単著) 2021/07
4. 論文  近世農村における女性の労働とライフコース――陸奥国安積郡の事例を中心に 農業および園芸 92(7),578-582頁 (単著) 2017/07
5. 論文  MARRIAGE, HOUSEHOLD CONTEXT AND SOCIOECONOMIC DIFFERENTIALS: EVIDENCE FROM A NORTHEASTERN TOWN IN JAPAN,1729-1870 Essays in ECONOMIC & BUSINESS HISTORY 35(1),pp.239-263 (共著) 2017/04
6. 論文  「ザビエルデータ」から復元する移動ヒストリー――近世庶民の人口移動研究資料 言語と文明 15,139-150頁 (共著) 2017/03
7. 論文  武蔵国多摩郡戸倉新田の人口 経済学季報 66(4),57-70頁 (単著) 2017/03
8. 論文  江戸時代における女性の労働と出産 経済学季報 65(3・4),177-190頁 (単著) 2016/03
9. 論文  柏市を始めとする助郷村々と我孫子宿との出入一件 かしわの歴史--柏市史研究 (2),107-129頁 (単著) 2014/03
10. 論文  Marriage and Household in Early Modern Northeastern Japan: Rural-Urban Similarity and Diversity IUSSP conference paper  (共著) 2013/08
全件表示(27件)
■ 著書・その他
1. 著書  平井健介・島西智輝・岸田真 編著『ハンドブック 日本経済史 徳川期から安定成長期まで』  6-9頁 (共著) 2021/12/31
2. 著書  社会経済史学事典  20,358-21,359頁 (共著) 2021/06/30
3. 著書  中塚武編『気候変動から読みなおす日本史 1新しい気候観と日本史の新たな可能性』  274-280頁 (共著) 2021/01/30
4. 著書  中塚 武監修、鎌谷かおる・渡辺浩一編『気候変動から近世をみなおす―数量・システム・技術』  51-96頁 (共著) 2020/12/10
5. 著書  The Labour Market and Labour Migration in Small Post Towns in Early Modern Japan: The Relationship Between a Town and Its Outlying Villages in the Northeastern Domain of Nihonmatsu in the Eighteenth to Nineteenth Centuries   (共著) 2019/12
6. 著書  小島宏・廣嶋清志編著『人口政策の比較史――せめぎあう家族と行政』  29-50頁 (共著) 2019/09
7. 著書  「家族周期の変化」 『人口学事典』 218-219頁 (共著) 2018/11
8. 著書  「人口と世代」 人口学事典 78-81頁 (共著) 2018/11
9. 著書  経済社会の歴史  124-143頁 (共著) 2017/11
10. 著書  在郷町の歴史人口学――近世における地域と地方都市の発展――   (単著) 2005/05
全件表示(16件)
■ 学会発表
1. 2022/04/30 馬と人の経済史 -近世資料からの家畜データベース作成の 試み-(社会経済史学会 全国大会)
2. 2021/11/30 馬と人の江戸と明治ーーーデータ構築の試み(立正大学経済研究所月例研究会)
3. 2021/03/27 Were Migrants Healthier than Non-migrants? A Case of Rural and Urban Populations in Early Modern Japan(European Social Science History Conference)
4. 2019/09/14 歴史人口学から見る近世宿場町の女性たち――奥州松前道郡山宿と東海道の宿場を対象として(日本家族社会学会全国大会)
5. 2019/06/01 近世東北の人の移動:二本松藩町村の比較(日本人口学会 全国大会)
6. 2018/08/02 Life with Horses in Japan before Industrial Revolution (The Use of Horses in the Nihonmatsu Domain, Tohoku District in Japan)(World Economic History Congress)
7. 2018/07/30 Female Labour Migration in 18-19th Japan: Who Came to Local Post Town Koriyama and Why?(World Economic History Congress)
8. 2018/06/02 近世東北町村における人口移動の空間的広がりと地域性(日本人口学会 全国大会)
9. 2017/06/10 前近代における人口移動-在郷町郡山と周辺農村の比較(日本人口学会全国大会)
10. 2017/05/27 近世における人口・世帯の変化と地域経済(社会経済史学会全国大会)
全件表示(38件)
■ 受賞学術賞
1. 2020/03 立正大学 立正大学蘊奥奨励賞
■ 社会における活動
1. 2018/04~2021/03 静岡県史編さん特別調査員
2. 2017/04~ 社会福祉法人ねりま共育ちの会 評議委員
3. 2014/11 Future Earthワークショップ(独立行政法人科学技術振興機構)参加
4. 2009/04~ 柏市史編纂委員
5. 2008~2010/03 江戸の海を科学する(海洋政策研究財団研究)
6. 2007/04~2016/03 NPO法人ねりまチャイルドサポートセンター どんぐりやま保育園 運営委員
7. 2006/04~ 古文書講読
■ 講師・講演
1. 2021/11/09 古文書から考える江戸時代の村と町(茅ヶ崎市(オンライン))
2. 2019/11/08 古文書から読み解く柏のくらし(麗澤大学図書館AVホール(千葉県柏市))
3. 2018/05/26 歴史人口学から見た秩父(秩父市)
4. 2017/10/31 江戸時代の女性:子育てと仕事(神奈川県茅ヶ崎市)
5. 2016/09/24 古文書から考える 江戸時代の村と町--人口を中心として(佐野市)
6. 2014/10/04 江戸時代の女性とこども~古文書から考える(三郷市)
7. 2014/07/10 間引きと歴史人口学(柏市沼南庁舎)
8. 2014/06/21 江戸時代のライフコース~古文書から考える~(千葉市)
9. 2013/06/15 歴史から人口を考える~過去にもあった「少子化」とその対策~(釜石市)
10. 2012/10/20 歴史から人口を考える(三郷市)
全件表示(16件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  馬とともにあった暮らしーーミクロ史料から全国家畜データを作成する試み 令和2(2020)年度 基盤研究(C)(一般) (キーワード:江戸時代、家畜、馬、データ、人口)
2. 2019/04~2020/03  馬と人の数量経済史——近世日本社会で人口を支えた家畜データの作成とその数量的分析 その他の補助金・助成金 
3. 2017/04~2018/03  近世都市の人口と経済 その他の補助金・助成金 
4. 2014/04~2019/03  気候適応史プロジェクト 機関内共同研究 Link
5. 2014/04~2017/03  江戸時代の少子化問題 経済史 
6. 2007/04~2008/12  近 世 中 小 都 市 の 経 済 と 女 性 の ラ イ フ コ ー ス 特別研究員奨励費 (キーワード:経済史、日本史、歴史人口学、都市史、歴史資料)
7. 2006  麗澤大学人口家族史研究プロジェクト 機関内共同研究 Link
■ 学歴・取得学位
1. 1999/04~2002/03 一橋大学大学院 経済学研究科 経済史・地域経済 博士課程修了 博士(経済学)
2. 1988/03~1991/03 慶應義塾大学大学院 経済学研究科博士課程 博士課程単位取得満期退学
3. 1986/04~1988/03 慶應義塾大学大学院 経済学研究科 経済史 修士課程修了 経済学修士
4. 1982/04~1986/03 慶應義塾大学 経済学部 卒業 経済学士
■ 所属学会
1. 2015~ 比較都市史学会
2. 2013~ International Union for the Scientific Study of Population
3. 2004/12~ 日本ジェンダー史学会
4. 2002/03~2017/03 日本農業史学会
5. 1998/08~ 日本家族社会学会
6. 1997/05~ 社会経済史学会
7. 2017/01 ∟ 理事
8. 1991/10~ 日本人口学会
9. 2012/06~ ∟ 広報委員