(最終更新日:2022-05-04 19:38:28)
  キムラ フミト   FUMITO KIMURA
  木村 史人
   所属   文学部 哲学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
哲学、倫理学 (キーワード:ハイデガー、アレント、ヨナス) 
■ 論文
1. 論文  意味を「否定」する者としての〈他者〉 立正大学文学部研究紀要 (38) (単著) 2022/03/20
2. 論文  ひきこもりについての実存論的解釈 立正大学文学部研究紀要 (37),(49)-(100)頁 (単著) 2021/03/20
3. 論文  コロナ禍以後の大学教育の未来  ――授業動画の無料公開は、大学をいかに変えるのか 立正大学文学部論叢 (144),25-66頁 (単著) 2021/03/20
4. 論文  ロゴスをのんだ犬 ひとおもい (2),206-222頁 (単著) 2020/07/31
5. 論文  チンパンジーは退屈するのか 立正大学文学部研究紀要 (36),(1)-(43)頁 (単著) 2020/03
6. 論文  「ある」と「べき」 ひとおもい (創刊号),278-259頁 (単著) 2019/08
7. 論文  応答の後にある応答 立正大学哲学会紀要 (14),61-64頁 (単著) 2019/03
8. 論文  物語による意味の習得 立正大学哲学会紀要 (14),17-42頁 (単著) 2019/03
9. 論文  物語る者としての現存在 立正大学文学部研究紀要 (35),(1)-(52)頁 (単著) 2019/03
10. 論文  哲学カフェで思考はなされているのか? 哲学プラクティス連絡会機関誌『みんなで考えよう』 (創刊号),110-122頁 (単著) 2018/07Link
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■ 著書・その他
1. 著書  人文科学における「解釈」のアクチュアリティ   (共著) 2022/03
2. 著書  ハイデガー事典   (共著) 2021/06/21
3. 著書  アーレント読本   (共著) 2020/07/22
4. 著書  問いと答え ハイデガーについて   (共著) 2017/11
5. 著書  哲学 はじめの一歩 働く   (共著) 2017/03
6. 著書  「存在の問い」の行方 なぜ『存在と時間』は、挫折せざるをえなかったのか   (単著) 2015/03
7. 著書  科学と技術 ―ハイデガー研究会第三論集   (共著) 2012/01
8. その他 百木漠『嘘と政治: ポスト真実とアーレントの思想』書評 図書新聞 (3513) (単著) 2021/09/25
9. その他 「Twitterでゆったりゆったり哲学対話」#ツイ哲20200810の記録 みんなで考えよう 緊急特集 2020 年9月号, 17-47頁 (共著) 2020/09/05Link
10. その他 「Twitterでゆったりゆったり哲学対話」に際して みんなで考えよう 緊急特集 2020 年9月号, 48-61頁 (単著) 2020/09/05Link
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■ 学会発表
1. 2018/11/24 「第三者の審級」の由来と行方(現象学社会科学会)
2. 2017/11/25 現代技術は不安を惹起するか 『存在と時間』における技術論の射程(ハイデガー『存在と時間』2017)
3. 2017/09/09 活動と労働としての現代技術(アーレント研究会大会)
4. 2016/08/28 大学での哲学教育における二種類のアクティブ・ラーニングの導入(哲学プラクティス連絡会第2回大会)
5. 2016/06/25 活動する者としての現存在(実存思想協会第32回大会)
6. 2014/09/20 The possibility of a peer - learning in the philosophical education(第4回日中哲学フォーラム)
7. 2012/11/17 ハイデガーとヨナスにおける「責任」と「責め」(日本現象学会第34回大会)
8. 2012/09/15 技術と倫理、その時間性 ――ハンス・ヨナスとハンナ・アーレント――(ハイデガー・フォーラム第7回大会)
9. 2011/06/25 思惟と詩作―ハイデガーにおける存在の思惟可能性―(実存思想協会第27回大会)
10. 2010/11/28 ハイデガーにおける「現象学」の意義と、フッサール批判(第32回日本現象学会研究大会)
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■ 社会における活動
1. 2009~ ハイデガー研究会
■ 講師・講演
1. 2021/03/13 ハイデガーと現代技術の問題(オンライン)
2. 2020/12/23 実存についての解釈(立正大学)
3. 2020/10/24 アーレントとヨナスの思想的交錯(オンライン)
4. 2019/10/05 多様な学生に対応するためのアクティブ・ラーニング授業
5. 2019/08/24 哲学プラクティスの「実践」と「研究」
6. 2018/07/07 物語による意味の習得(立正大学品川キャンパス)
7. 2017/10/25 活動を物語るのは誰か?(立正大学品川キャンパス)
8. 2017/02/01 哲学カフェ×哲学教育 ー日本において、哲学カフェは哲学か?―(立正大学品川キャンパス)
9. 2016/12/10 立正大学学修スペース「RiLLPort」の紹介とその活用事例(立正大学品川キャンパス)
10. 2016/10/22 「哲学カフェ」で、我ら思うこと(立正大学品川キャンパス)
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■ 学歴・取得学位
1. 2011/04~2012/03 立正大学大学院 文学研究科 哲学専攻 博士課程修了 博士(文学)
2. 2004/04~2007/03 立正大学大学院 文学研究科博士後期課程 哲学専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 2002/04~2004/03 立正大学大学院 文学研究科 哲学専攻 修士課程修了 修士(文学)
4. 1998/04~2002/03 立正大学 文学部 哲学科 卒業 学士(哲学)
■ 所属学会
1. 2015/11~ 現象学社会科学会
2. 2015/08~ アーレント研究会
3. 2016~ ∟ 会計監査
4. 2010/11~ 日本現象学会
5. 2010/06~ 日本倫理学会
6. 2009/06~ ハイデガー・フォーラム
7. 2011/09~ ∟ 実行委員
8. 2008/06~ 実存思想協会
9. 2017/04~ ∟ 幹事
10. 2008/06~ 日本哲学会
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■ 主要授業科目
倫理学とは何か