(最終更新日:2022-04-14 21:16:32)
  スズキ タケシ   TAKESHI SUZUKI
  鈴木 健之
   所属   文学部 社会学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:アメリカ社会学理論、アメリカ社会論、文化社会学、クィア理論/社会学) 
■ 論文
1. 論文  『よい離婚』再考――現代アメリカ社会における離婚研究―― 立正大学文学部論叢 (145),69-87頁 (単著) 2022/03/20
2. 論文  「核家族」概念と「二核家族」概念再考――タルコット・パーソンズとアーロンズ=ロジャーズ―― 立正大学人文科学研究所年報 (58),19-28頁 (単著) 2021/03
3. 論文  「ポスト・オバマ」の社会学 : ジェフリー・アレクサンダーの「アメリカ大統領論」を中心として 社会学研究 (103),95-114頁 (単著) 2019
4. 論文  機能主義的伝統と歴史認識―パーソンズとアレクサンダーを中心として― 社会学論叢(日本大学社会学会) (191),31-45頁 (単著) 2018/03/25
5. 論文  機能主義、ネオ機能主義、文化社会学 目白大学短期大学部紀要 (50),145-157頁 (単著) 2014/02
6. 論文  ネオ機能主義以後のアレクサンダー:個人化する社会に抗して 社会学史研究 (31),35-50頁 (単著) 2009/06
7. 論文  ユニバーサリズムの社会学―ケネディとオバマ― 言語教育研究 (2),47-54頁 (単著) 2009/03
8. 論文  男性育児休業についての社会学的一考察 盛岡大学紀要 (25),23-30頁 (単著) 2008/03
9. 論文  アメリカ社会学における理論と調査 年報・社会科学基礎論研究 (2),44-60頁 (単著) 2003/06
10. 論文  パーソンズの生と死の社会学 人文研究(千葉大学文学部紀要) (30),91-104頁 (単著) 2001/03
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■ 著書・その他
1. 著書  行為論からみる社会学:危機の時代への問いかけ   (共著) 2020/10/20
2. 著書  社会学史入門:黎明期から現代的展開まで   (共著) 2020/04/20
3. 著書  相手も自分も大切にするコミュニケーション   (共著) 2018/04
4. 著書  増補改訂版 看護と介護のための社会学   (共著) 2016/12
5. 著書  現代社会学事典   (共著) 2012/12
6. 著書  英語教育学の実証的研究法入門-Excelで学ぶ統計処理   (共著) 2012/08
7. 著書  G.I.D,実際私はどっちなの!?:性同一性障害とセクシュアルマイノリティを社会学!   (共著) 2012/04
8. 著書  触発する社会学:現代日本の社会関係   (共著) 2010/03
9. 著書  看護と介護のための社会学   (共著) 2006/04
10. 著書  理論社会学の可能性:客観主義から主観主義まで   (共著) 2006/01
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■ 学会発表
1. 2017/11 「ポスト・オバマ」の社会学――J・C・アレクサンダーの「市民圏論」と「オバマ論」を中心として――(2017年度東北社会学研究会大会シンポジウム)
2. 2017/07 機能主義的伝統の歴史認識――パーソンズとアレクサンダー――(2017年度日本大学社会学会大会シンポジウム)
3. 2014/07 Divorce Studies in America and Japan.(第18回世界社会学会横浜大会)
4. 2014/07 Sociological theory after 9/11/2001 and 3/11/2011.(第18回世界社会学会横浜大会)
5. 2010/11 トランスセクシュアル(性転換)とクロスドレッシング(異性装)、両現象からみた<男>と<女>の時代的・世代的変化――社会学の立場から――(第56回日本理論心理学会大会シンポジウム・「シンポジウムⅠ:男らしさ、女らしさはどう変わってきているか――その時代的、世代的変化について――)
6. 2008/06 ネオ機能主義以後のアレクサンダー――個人化をめぐって――(2008年度日本社会学史学会大会シンポジウム)
7. 2006/09 社会的行為論と<生>の問題――パーソンズからシュッツへ――(パーソンズとその後 Parsons and After:諸学派との対話)
8. 2002/12 Rethinking neofunctionalism: Jeffrey Alexander and Talcott Parsons.(タルコット・パーソンズ生誕百年神戸セミナー)
9. 2002/12 ネオ機能主義再考:アレクサンダーとパーソンズ(タルコット・パーソンズ生誕百年記念シンポジウム:パーソンズ・ルネッサンスへの招待)
10. 2002/12 行動主義と社会学──アメリカにおける『科学的』社会学の成立――(社会科学基礎論研究会2002年度第3回研究会(第3回シンポジウム:社会調査の知識社会学))
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■ 社会における活動
1. 2020/06 唐津市「オンライン唐津」出演
2. 2020/05 NHK「おはよう日本」にて「オンライン婚活」についてコメント
3. 2020/01 唐津市「唐津良縁フェス2020」講師
4. 2019/11 気仙沼市「結婚について考えるセミナー」講師
5. 2019 東京都「男性の育児参加について」(コラム)
6. 2018/09 UTY(テレビ山梨)「ニュースの星」にて「LGBT当事者と教育現場」についてコメント
7. 2014/09~2015/01 埼玉県「ライフデザイン支援講座」座長
8. 2009/09 盛岡大学第29回公開講座・総テーマ「現代社会を見る眼」・第1回「オバマの社会学~アメリカ社会の今~」講師
9. 2009/02 一関市男女共同参画出前講座「アメリカの家族・ニッポンの家族」講師
10. 2007/10 花巻東高等学校「平成19年度第1学年 出張講座」講師
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~  「核家族」概念と「二核家族」概念に関する理論社会学的・知識社会学的研究 基盤研究(C) (キーワード:核家族 / 二核家族 / よい離婚 / 結婚 / 離婚)
2. 2012/04~2016/03  現代社会分析と社会学におけるVisual Turn 基盤研究(B) (キーワード:visual turn / 現代社会 / 構造変容 / global communication / cosmopolitanism / social theory / solidarity / ヴィジュアル・ターン / 社会学理論 / ヴィジュアリティ / 現代社会学)
3. 2005/04~2009/03  未公刊・新資料の活用によるパーソンズ理論の再構成と実践的展開 基盤研究(B) (キーワード:一般理論 / パーソンズ理論 / 現代社会学 / トラウマの文化社会学 / 現代理論とパーソンズ / 基礎理論 / 知の生産様式 / T・パーソンズ / グローバル化とアジア / 現代日本文化 / グローバル化 / 生と死の社会学)
4. 2002/04~2004/03  パーソンズ理論の体系的再評価にもとづく現代社会論の構築 基盤研究(B) (キーワード:パーソンズ / モダニティ / 社会共同体 / アメリカ社会 / アーカイブズ / 国際情報交換 / アメリカ / 行為と相互行為 / 社会システム / 人間の条件 / 宗教社会学 / 医療社会学 / 生命という贈り物 / 公共性)
■ 学歴・取得学位
1. 1989/04~1995/03 法政大学大学院 社会科学研究科 社会学専攻 博士後期課程修了 博士(社会学)
2. 1985/04~1989/03 法政大学大学院 社会科学研究科 社会学専攻 修士課程修了 社会学修士
3. 1981/04~1985/03 法政大学 社会学部 社会学専攻 卒業 社会学士
■ 所属学会
1. 1990~ 日本社会学会
2. 1991~ 日本社会学史学会
3. 2017/06~2021/06 ∟ 理事(研究担当)
4. 2021/06~ ∟ 会長
■ 主要授業科目
社会学概説、社会学の基礎、理論社会学、社会学理論演習、社会学基礎演習、社会学専門演習、社会学応用演習