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(最終更新日:2025-07-30 12:35:00)
カサギ ユウ
YU KASAGI
笠置 遊
所属
心理学部 対人・社会心理学科
職種
准教授
■
現在の専門分野
社会心理学 (キーワード:社会心理学、対人コミュニケーション、自己呈示)
■
論文
1.
論文
スマートフォンによる回答形式の違いが心理尺度の回答に及ぼす影響 心理学研究 96 (共著) 2025
2.
論文
マスクの着用が高社交不安者のコミュニケーションに及ぼす影響――コロナ禍前の検討―― 心理学研究 96 (単著) 2025
3.
論文
Can online interactions reduce loneliness in young adults during university closures in Japan? The directed acyclic graphs approach. Asian Journal of Social Psychology (共著) 2024/12
4.
論文
なぜ加工されたセルフィーはネガティブに評価されるのか? 立正大学心理学研究年報 (15),11-18頁 (単著) 2024/03
5.
論文
処理流暢性を巡る議論の変遷 心理学研究 (共著) 2023/06
6.
論文
Seeking harmony than efficiency: The effect of self-construal on social compensation Japanese Psychological Research (共著) 2022/01
7.
論文
SNS における矛盾した自己呈示的メッセージが投稿者の印象に及ぼす影響 立正大学心理学研究所紀要 (19),1-7頁 (共著) 2021/03
8.
論文
知覚された食べ物のおいしさが会話相手の印象に及ぼす影響 立正大学心理学研究所紀要 (18),23-27頁 (単著) 2020/03
9.
論文
応援による制御焦点の誘導がパフォーマンスに及ぼす影響 立正大学心理学研究所紀要 17,43-46頁 (単著) 2019/03
10.
論文
複数観衆状況における共通特性の自己呈示が個人内適応および対人適応に及ぼす影響 実験社会心理学研究 58(2),95-104頁 (共著) 2019/03
11.
論文
複数観衆問題とセルフ・モニタリングとの関連 応用心理学研究 42,48-49頁 (共著) 2016/07
12.
論文
Effects of self-presentation on one's self-regulatory resources when one is faced with the multiple audience problem Psychology 6(12),pp.1443-1449 (共著) 2015
13.
論文
同性の観察者の存在が異性に対する自己呈示行動に及ぼす影響 立正大学心理学研究年報 5,63-69頁 (単著) 2014/03
14.
論文
親密な観衆が存在するときの複数観衆問題―同性観衆の存在が身体的魅力呈示に及ぼす影響― 応用心理学研究 36,136-137頁 (共著) 2011
15.
論文
複数観衆問題への対処行動としての補償的自己高揚呈示 心理学研究 81,26-34頁 (共著) 2010/08
16.
論文
会話中における話者の自己呈示スタイルの相互関連性 対人社会心理学研究 8,59-64頁 (共著) 2008
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■
著書・その他
1.
著書
応用心理学ハンドブック (共著) 2022/09
2.
著書
人間関係の社会心理学 1-15頁 (共著) 2018/07
3.
著書
社会心理学: シリーズ心理学と仕事10 18-26頁 (共著) 2017/08
4.
著書
現代社会と応用心理学 2 クローズアップ「恋愛」 52-61頁 (共著) 2013/09
5.
著書
幸福を目指す対人社会心理学 対人コミュニケーションと対人関係の科学 70-71頁 (共著) 2012/02
■
学会発表
1.
2024/09
親密性平衡モデルはビデオ通話にも適用できるか(日本心理学会第88回大会)
2.
2024/08
インスタグラムにおける匂わせ知覚の生起メカニズム(日本社会心理学会第65回大会)
3.
2024/07
Making an eye contact possible on the video call: The assessment of the eye Contact and its effects on the conversation.(The 10th IEEE International Conference on Communications and Electronics 2024)
4.
2024/06
マスク着用顔に対する単純接触効果(日本認知心理学会第22回大会)
5.
2024/05
非対面コミュニケーションにおける親密性平衡モデル:ビデオ通話中の視線計測による検討(感性評価技術研究会)
6.
2023/12
二者間のビデオ通話における会話進行スピードの認識の乖離 ~ カメラの位置と有無の影響 ~(電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)シンポジウム)
7.
2023/09
「あ、どうぞ!」「いえいえそちらからどうぞ」 ―ビデオ通話時のアイコンタクトはコミュニケーションを促進するか?―(日本心理学会第87回大会)
8.
2023/09
SNSにおける“匂わせ投稿”(1) ―“匂わせ投稿”の分類―(日本心理学会第87回大会)
9.
2023/09
SNSにおける“匂わせ投稿”(2) ―“匂わせ投稿”に対する反応の検討―(日本心理学会第87回大会)
10.
2023/09
スマートフォンによる回答形式の違いが心理尺度の回答に及ぼす影響(日本パーソナリティ心理学会第32回大会)
11.
2023/09
絵画的情報に基づく真実性効果(日本心理学会第87回大会)
12.
2022/09
マスクの着脱が顔の魅力評価に及ぼす影響(日本応用心理学会第88回大会)
13.
2021/09
公正感受性が写真加工による自己呈示への評価に及ぼす影響(日本心理学会第85回大会)
14.
2021/07
The effects of wearing the sanitary mask on the communication among people with high social anxiety.(32th International Congress of Psychology)
15.
2020/09
サングラスの着用が対人コミュニケーションに及ぼす影響(日本心理学会第84回大会)
16.
2018/11
マスクの着用が対人不安者の印象に及ぼす影響(日本感情心理学会第26回大会)
17.
2018/06
マスクの着用が対人不安者のコミュニケーションに及ぼす影響(第4回作業療法神経科学研究会学術集会)
18.
2017/10
集団状況におけるリスク選択の変容(日本社会心理学会第58回大会)
19.
2017/10
二者間の会話場面における男性の自己呈示(日本社会心理学会第58回大会)
20.
2017/09
マスクの着用は対人不安者のコミュニケーションを促すか(日本心理学会第81回大会)
21.
2015/11
上目使いはぶりっこ?それとも魅力的?(日本社会心理学会第56回大会)
22.
2014/09
同じアクセサリーを装着することによる同調の消失(日本心理学会第78回大会)
23.
2013/11
複数観衆問題解決の自信と自己複雑性との関連(日本社会心理学会第54回大会)
24.
2011/09
親密な観衆が存在するときの複数観衆問題(日本社会心理学会第52回大会)
25.
2011/08
複数観衆問題の解決法の検討(日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会)
26.
2011/07
Effects of the compensatory self-enhancement in the multiple audience situation on the impression of the selfpresenter.(International Mini-Conference on Personal Relationships)
27.
2010/09
複数観衆状況における自己呈示が自己制御資源の量に及ぼす影響(日本社会心理学会第51回大会)
28.
2010/08
複数観衆問題による自尊感情の変化(日本グループ・ダイナミックス学会第57回大会)
29.
2010/07
Compensatory self-enhancement as a solution of the multiple audience problem.(27th International Congress of Applied Psychology)
30.
2010/01
Self-presentation in the multiple audience situation depletes regulatory resource.(11th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology)
31.
2009/10
複数観衆状況における非言語的行動の検討(日本社会心理学会第50回・日本グループ・ダイナミックス学会第56回合同大会)
32.
2009/08
会話の観察によるコミュニケーション行動への影響―セルフモニタリング傾向に注目して―(日本心理学会第73回大会)
33.
2009/02
Self-presentation in the multiple audience situation.(10th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology)
34.
2008/11
複数観衆問題が自己呈示に及ぼす影響(日本社会心理学会第49回大会)
35.
2008/09
異性への自己呈示における複数観衆問題(日本心理学会第72回大会)
36.
2008/07
The effect of the multiple audience problem on self-presentation.(29th International Congress of Psychology)
37.
2008/07
The effect of videotape feedback of a dyadic interaction on metaperception.(29th International Congress of Psychology)
38.
2007/09
対人コミュニケーションにおけるメタ知覚の向上の試み―自己観察の手法を用いて―(日本心理学会第71回大会)
39.
2007/09
二者間の会話場面における異性・同性への自己呈示―自己呈示動機及び自己呈示行動の検証―(日本社会心理学会第48回大会)
40.
2006/09
自己呈示に及ぼす状況要因の効果―実験室実験および映像分析による検討―(日本社会心理学会第47回大会)
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■
受賞学術賞
1.
2018
立正大学 平成29年度ベストクラス賞
2.
2014
日本心理学会 第78回学術大会特別優秀発表賞
3.
2011
日本グループ・ダイナミックス学会 第58回大会優秀学会発表賞
4.
2007
日本社会心理学会 平成19年度若手研究者奨励賞
■
社会における活動
1.
2022/11
運転手にサングラスを
2.
2021/04
マスク社会で重要なコミュニケーション方法とは?
3.
2021/03
〈大学生のおしゃれ・身だしなみに関する実態及び意識調査【意識醸成編】〉
4.
2021/03
〈大学生のおしゃれ・身だしなみに関する実態および意識調査【人とのつながり編】〉
5.
2020/11
〈コロナ禍の対面コミュニケーションとおしゃれ・身だしなみの実態及び意識調査【アイデンティティ編】〉
6.
2020/10
〈コロナ禍の対面コミュニケーションとおしゃれ・身だしなみの実態及び意識調査【マスク編】〉
7.
2020/06
法廷マスク巡り 対立
8.
2019/12
良好な対人関係を築くコミュニケーション
9.
2009/04
新入社員研修
10.
2007/03~2009/08
就職面接セミナー
■
研究課題・受託研究・科研費
1.
2024/04
処理流暢性が感性評価と思考様式に与える影響の解明 基盤研究(C)
2.
2019/04~2024/03
真実性効果の応用的成果実現のための基盤的研究 基盤研究(C)
3.
2019/04~2020/03
装身具がコミュニケーションに及ぼす影響 研究助成
4.
2016/06~2017/03
対人コミュニケーションにおける効果的な自己呈示方略の検討 その他の補助金・助成金
5.
2015/07~2016/03
高齢者の消費者リテラシー育成のための心理学的アプローチ体系の構築 競争的資金等の外部資金による研究
6.
2014/07~2015/03
自己呈示行動に対する第三者の反応の検討 その他の補助金・助成金
7.
2014/04~2015/03
自己制御資源と自己呈示行動の関連についての検討 その他の補助金・助成金
8.
2013/04~2014/03
SNSにおける複数観衆問題についての社会心理学的研究 その他の補助金・助成金
9.
2013/04~2014/03
ユニフォームの視覚・心理的対外効果の調査・研究 企業からの受託研究
10.
2009/04~2011/03
複数観衆問題のメカニズムの解明―複数の他者に対する自己呈示的ジレンマの解決法の検討― 特別研究員奨励費
11.
2008/06
The effect of the multiple audience problem on self-presentation その他の補助金・助成金
12.
2008/05
複数観衆問題が自己呈示に及ぼす影響 その他の補助金・助成金
13.
2008/04~2009/03
異性への自己呈示における複数観衆問題2 その他の補助金・助成金
14.
2008/01
複数観衆問題のメカニズムの解明―複数の他者に対する自己呈示的ジレンマの解決法の検討― その他の補助金・助成金
15.
2007/11~2008/03
異性への自己呈示における複数観衆問題1 その他の補助金・助成金
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■
学歴・取得学位
1.
2008/04~2012/03
大阪大学大学院 人間科学研究科 博士課程修了 博士(人間科学)
2.
2006/04~2008/03
大阪大学大学院 人間科学研究科 修士課程修了 修士(人間科学)
■
所属学会
1.
2006/04~
日本心理学会
2.
2015/11~2019/10
∟
日本心理学会 認定心理士資格認定委員
3.
2023/11~
∟
日本心理学会 認定心理士資格認定委員・認定小委員
4.
2006/04~
日本社会心理学会
5.
2019/04~2023/03
∟
学会活動委員
6.
2019/11
∟
第60回大会準備委員
7.
2020/09
∟
選挙管理委員
8.
2006/04~
日本グループ・ダイナミックス学会
9.
2008/04~
Society for Personality and Social Psychology
10.
2009/04
日本応用心理学会
11.
2015/04~2021/03
∟
学会活性・研究支援委員
12.
2017/08
∟
第84回大会委員
10件表示
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■
主要授業科目
コミュニケーション心理学,対人・社会心理学概論,心理学実験