(最終更新日:2020-12-17 09:49:09)
  ビイ タオタオ   TAOTAO BI
  畢 滔滔
   所属   経営学部 経営学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
商学 (キーワード:商店街活性化、まちづくり、中心市街地再生、都市観光、合意形成、サンフランシスコ市) 
■ 論文
1. 論文  有機農業、カリフォルニアキュイジーヌとスローフード マーケティングジャーナル 39,20-29頁 (単著) 2020/03
2. 論文  米国における有機農産物の生産と流通の発展:カウンターカルチャーの人々が起こした破壊的イノベーション 一橋ビジネスレビュー 67(3),8-18頁 (単著) 2019/12
3. 論文  米国における有機食品生協の発展:ピープルフードコープに関する事例研究 日本マーケティング学会コンファレンス・プロシーディングス (8) (単著) 2019/10
4. 論文  オレゴン州のファーマーズマーケット:ユージン農産物パブリックマーケットからコーバリス・ファーマーズマーケットへ 立正経営論集 52(1),29-64頁 (単著) 2019/09
5. 論文  有機農産物卸売業:Organically Grown Company社の事例研究  52(1),1-28頁 (単著) 2019/09
6. 論文  米国における有機農産物の流通チャネルの発展:ファーマーズマーケットを中心に 日本商業学会第69回全国研究大会報告論集 187-196頁 (単著) 2019/05
7. 論文  バック・ツー・ザ・ランド・ムーブメントと有機農業の発展  51(1),21-51頁 (単著) 2018/09
8. 論文  アメリカ・オレゴン州ポートランド大都市圏の都市計画が製造業に及ぼした影響に関する研究 立正大学産業経営研究所年報 (35),20-31頁 (単著) 2017/12
9. 論文  アメリカ・オレゴン州ポートランド市のまちづくりの歴史 : 町の形成~1970年代初め 立正経営論集 49(1),25-54頁 (単著) 2016/09
10. 論文  デュアルシティ・ポートランド:クオリティ・オブ・ライフの表と裏 日本マーケティング学会ワーキングペーパー 第2巻(第3号),1-26頁 (単著) 2016/01Link
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■ 著書・その他
1. 著書  シンプルで地に足のついた生活を選んだ ヒッピーと呼ばれた若者たちが起こしたソーシャルイノベーション: 米国に有機食品流通をつくりだす   (単著) 2020/11/16
2. 著書  なんの変哲もない取り立てて魅力もない地方都市それがポートランドだった : 「みんなが住みたい町」をつくった市民の選択   (単著) 2017/04
3. 著書  チャイナタウン, ゲイバー, レザーサブカルチャー, ビート, そして街は観光の聖地となった - 「本物」が息づくサンフランシスコ近隣地区   (単著) 2015/05
4. 著書  よみがえる商店街:アメリカ・サンフランシスコ市の経験   (単著) 2014/02Link
5. その他 講演録 留学生のための定性的方法論 : 事例研究の魅力 山口経済学雑誌 66(1・2),176-195頁 (単著) 2017/07
6. 著書  変貌する千葉経済:新しい可能性を求めて  71-92頁 (共著) 2011/04
7. 著書  発展する中国の流通   (共著) 2009/03
8. その他 千葉商工会議所販売士会創立30周年記念事業フォーラム・基調講演要旨 高齢化時代における街のにぎわい--商店街の長期的な発展を目指して 販売士 (177),10-14頁 (単著) 2007/01
9. 著書  ブランディング・イン・チャイナ:巨大市場・中国を制するブランド戦略  171-204頁 (共著) 2006
10. 著書  現代マーケティング論  42-58頁 (共著) 2006
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■ 学会発表
1. 2015/10/24 Weakness in Japan's Civil Society in the Postwar Era(55th Annual Conference of the Association of Collegiate Schools of Planning)
2. 2014/11/23 サンフランシスコのサウスオブマーケット:レザーサブカルチャーとゲイツーリズム(日本マーケティング学会・マーケティングカンファレンス2014)
3. 2014/06/01 Using Urban Tourism to Revitalize Neighborhood Commercial Districts(Japan Society of Marketing and Distribution Conference 2014)
4. 2012 震災復興における市民参加のまちづくり:サンフランシスコ港の事例研究(日本商業学会第62回全国研究大会)
5. 2011 サンフランシスコ市におけるチェーンストア規制:その運用と近隣地区小売業に対する影響(日本商業学会第61回全国研究大会)
6. 2010 サンフランシスコ市における近隣商店街の活性化:カストロ地区とヘイト・アシュベリーの事例研究(日本商業学会第60回全国研究大会)
7. 2010 Institutional Change and Downtown Commercial Re-vitalization in Japan: The Chiba City Case Study(the 51st Annual Conference of the Association of Collegiate Schools of Planning, host university: University of Minnesota, Minneapolis, USA)
8. 2009 Consensus Building in Shopping District Associations and Downtown Commercial Vitalization in Japan(the 8th International Conference on Urban Planning and Environment, host university: University of Kaiserslautern, Germany)
9. 2007 商店街の組織的特徴と環境適応の持久力:非ヒエラルキー型組織の合意構築に関する研究(日本商業学会第57回全国大会)
10. 2005 商店街の構成店舗間の協力関係:その基礎と形成プロセス(2006年度組織学会年次大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2016/06 日本商業学会 日本商業学会学会賞(奨励賞) (チャイナタウン、ゲイバー、レザーサブカルチャー、ビート、そして街は観光の聖地となった: 「本物」が息づくサンフランシスコ近隣地区)
2. 2014/11 日本マーケティング学会 マーケティングコンファレンス2014・コンファレンス・ベストペーパー賞
3. 2003/05 日本商業学会学会賞(優秀論文賞)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  サンフランシスコ市の商店街活性化:協働型計画の役割に関する理論的・実証的研究(国際共同研究強化) 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化) 
2. 2016/04~2020/03  新産業都市における商店街の変遷:企業社会の影響に関する理論的・実証的研究 基盤研究C 
3. 2013/04~2016/03  サンフランシスコ市の商店街活性化:協働型計画の役割に関する理論的・実証的研究 基盤研究(C) 
4. 2011/11~2013/03  震災復興における市民参加のまちづくり:サンフランシスコ市の事例研究 公益財団法人野村財団・社会科学研究助成 
5. 2010/04~2012/03  中心市街地における近隣型商店街の活性化:サンフランシスコ市の事例研究 若手研究(B) 
6. 2008/04~2009/03  パートナーシップの構築と中心市街地商業の活性化:協同型事業に関する日米比較 公益財団法人日本生産性本部・生産性研究助成 
7. 2006/04~2008/03  商店街の構成メンバー間の協力関係:その基礎と形成プロセス 若手研究(B) 
■ 学歴・取得学位
1. 1995/04~2000/03 一橋大学大学院 商学研究科 商学 博士課程修了 博士(商学)
■ 所属学会
1. 2008 Association of Collegiate Schools of Planning (ACSP)
2. 2001~ 日本商業学会
3. 2012~ 日本マーケティング学会
4. 2000~ 組織学会
5. 1996~ 日本商品学会会員
■ 主要授業科目
流通、マーケティング