(最終更新日:2020-08-13 11:26:54)
  セキミズ テッペイ   TEPPEI SEKIMIZU
  関水 徹平
   所属   社会福祉学部 社会福祉学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:現象学的社会学、知識社会学、ひきこもり、福祉社会学、) 
■ 論文
1. 論文  ひきこもり経験者による当事者活動の課題と可能性――当事者概念の再検討を通じて 福祉社会学研究 15,69-89頁 (単著) 2018/05
2. 論文  社会学における社会貢献に関する試論――日本社会学会会員調査とひきこもり研究の事例をもとに 立正大学社会福祉研究所年報 (20),85-101頁 (単著) 2018/02
3. 論文  The Foundations of Support Relationship for Hikikomori People: Self-determination, Shared-determination, and Self-definition Schutzian Research 9,pp.29-48 (単著) 2017/12
4. 論文  地域における大学生の学びの意義と課題――先進事例の検討から 立正大学社会福祉研究所年報 19,89-118頁 (共著) 2017/03
5. 論文  園芸療法への展開を目指した熊谷校地における園芸活動の実施と効果測定 立正大学社会福祉研究所年報 (18),23-39頁 (共著) 2016/03
6. 論文  「ひきこもり」問題と「当事者」――「当事者」論の再検討から 年報社会学論集 24,109-120頁 (単著) 2011/10
7. 論文  ひきこもり経験と「時間の動かなさ」――「語りの難破」に着目して 社会学年誌 52,67-84頁 (単著) 2011/03
8. 論文  社会的死の構図――現象学的社会学の視点から 早稲田大学文学研究科紀要 55(1),105-118頁 (単著) 2010/03
9. 論文  「引きこもり」における「参加」の困難――E.ゴフマンの視角から ソシオロジ 167,3-17頁 (単著) 2010/02
10. 論文  「社会性」概念の再検討――H.ガーフィンケルの「信頼論」解釈をてがかりに 社会学年誌 48,71-85頁 (単著) 2007/03
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■ 著書・その他
1. 著書  「若者/支援」を読み解くブックガイド   (共著) 2020/03
2. 著書  知の社会学の可能性   (共著) 2019/03
3. 著書  ひきこもりと家族の社会学  125-143頁 (共著) 2018/01
4. 著書  「ひきこもり」経験の社会学   (単著) 2016/10
5. 著書  独身・無職者のリアル   (共著) 2013/10
6. その他 8050問題と日本型福祉社会――家族主義と雇用環境の変化から考える 月間保団連 (1307),18-23頁 (単著) 2019/12
7. その他 「ひきこもり大国」日本に必要な脱「家族主義」 中央公論 133(8),138-145頁 (単著) 2019/08
8. その他 ひきこもり経験にみる家族主義の課題と当事者活動の意義 青少年問題 (673),18-25頁 (単著) 2019/01
9. その他 個人研究と共同研究――社会学知における研究スタイルの動向―― 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「学知と社会の関係に関する理論的・実証的研究」 研究成果報告書 79-86頁 (共著) 2016/03
10. その他 社会学者と世代――日本社会学会会員調査から―― 科学研究費補助金 基盤研究(C) 「学知と社会の関係に関する理論的・実証的研究」 研究成果報告書 135-147頁 (共著) 2016/03
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■ 学会発表
1. 2019/11/01 Hisashi Nasu's Contributions to Japanese Sociology: Focusing on the Last 25 Years(Society for Phenomenology & the Human Sciences Annual Conference)
2. 2019/11/01 Reality and Truth in the Post-Truth situation: From Pragmatist and Phenomenological Perspectives(Society for Phenomenology & the Human Sciences Annual Conference)
3. 2018/10/21 The Post-truth Situation and Well-Informed Citizen: From Perspectives of A. Schutz and H. Arendt(THE SOCIETY FOR PHENOMENOLOGY AND THE HUMAN SCIENCES 2018 Annual Conference)
4. 2018/05/05 Changes in Sociological Knowledge in Japan during the Post-War Age: Considering Life-Story Approach(4th Conference of The International Alfred Schutz Circle for Phenomenology and Interpretive Social Science)
5. 2017/11/12 社会学における研究成果の社会的還元についての一考察(立正大学社会福祉学会第19回大会シンポジウム)
6. 2017/10/21 Hikikomori Experiences and Utilization of Their Experiences: A Critical Analysis(Society for Phenomenology and the Human Sciences Annual Conference)
7. 2016/10/21 Self-determination and Shared-determination in the support for 'Hikikomori' people(Society for Phenomenology and the Human Sciences Annual Conference)
8. 2016/05/08 The Problem of Supports for "Hikikomori" People: from Schutzian Perspective(III. Conference of The International Alfred Schutz Circle for Phenomenology and Interpretive Social Science)
9. 2015/12/05 「ひきこもり」経験と〈問い〉(第32回現象学・社会科学会大会)
10. 2015/10/10 "Hikikomori" (Social Withdrawal) Experience and "Despair of Communication"(Society for Phenomenology and the Human Sciences Annual Conference)
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■ 受賞学術賞
1. 2017/03 立正大学 蘊奥奨励賞
■ 社会における活動
1. 2016/04~ 神奈川県ひきこもり支援サイト「ひきスタ」検討委員会委員
■ 講師・講演
1. 2020/02/14 ひきこもりの方への支援を考える
2. 2020/02/10 ひきこもり問題と支援を考える
3. 2019/11/24 ひきこもり問題の理解と支援――社会学の視点から
4. 2018/12/14 ひきこもりからみる日本社会のこれまで・これから(愛媛県松山市)
5. 2018/10/28 若年無業者のリアル-果てしない孤独 当事者の声から(福島県郡山市)
6. 2018/06/23 非正規雇用を考える(横浜)
7. 2015/11/30 ひきこもりの理解と対応(熊谷)
8. 2015/11/07 多様な社会参加のあり方
9. 2014/11/03 ひきこもりから見える社会
10. 2014/04/12 教育・支援の視点から当事者の視点へ ひきこもり編(横浜)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  2000年代以降のひきこもり経験にみる家族主義の変容 若手研究 (キーワード:福祉社会学、ひきこもり、家族主義)
2. 2018/04~2021/03  マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究 基盤研究(C) (キーワード:マイノリティ、社会運動、ジェンダーとセクシュアリティ、障害とクィア、若者と貧困)
3. 2015/04~2018/03  「ひきこもり」経験者の「当事者」発信に関する社会学的研究 若手研究(B) 
4. 2013/04~2016/03  学知と社会の関係に関する理論的・実証的研究 基盤研究(C) 
5. 2007/04~2010/03  知の構造変動に関する理論的・実証的研究 基盤研究(B) (キーワード:知識社会学、日常知、学知、シラバス、学知の伝達、レリヴァンス、文化・社会意識、科学社会学、教育社会学)
■ 学歴・取得学位
1. 2006/04~2011/03 早稲田大学大学院 文学研究科 社会学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2014/05/21
(学位取得)
早稲田大学大学院 博士(文学)
3. 2004/04~2006/03 早稲田大学大学院 文学研究科 社会学専攻 修士課程修了 修士(文学)
4. 2000/04~2004/03 早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業 学士(文学)
■ 所属学会
1. 2014/10~ 福祉社会学会
2. 2014/04~ The International Alfred Schutz Circle for Phenomenology and Interpretive Social ScienceLink
3. 2018/05~ ∟ Executive Committee
4. 2010/04~ 日本家族社会学会
5. 2009/10~ 日本現象学・社会科学会
6. 2008/10~ Society for Phenomenology and the Human SciencesLink
7. 2018/10~ ∟ Board Member at Large
8. 2007/07~ 日本社会学会
9. 2006/05~ 早稲田社会学会
10. 2008/07~2011/07 ∟ 事務局
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