(最終更新日:2020-10-13 14:34:13)
  シタオカ ヨリナオ   YORINAO SHITAOKA
  下岡 順直
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
キーワード:古文化財科学、年代測定、旧石器時代、被熱温度推定、第四紀テフラ、環境教育 
■ 論文
1. 論文  Recent eruption history inferred from eruption ages of the two latest lava flows using multi-dating at Yokodake Volcano, Japan. Earth Planets and Space 72 (共著) 2020/07
2. 論文  浅間板鼻褐色軽石群(As-BP Group)の岩石記載と放射性炭素年代 地球環境研究  (共著) 2020/03
3. 論文  長野県大町市,鹿島川流域に埋没する黒曜岩礫の岩石学的研究   (共著) 2020/03
4. 論文  Dating of the Relevant Palaeolithic Potwar Loess Sediments in Soan Valley, Northern Pakistan Through the Optically Stimulated Luminescence Method. Journal of Archaeohistorical studies 1(1),pp.153-158 (共著) 2020
5. 論文  光ルミネッセンス法を用いた羽黒神社西遺跡出土土器資料の被熱温度推定 羽黒神社西遺跡第1・2次発掘調査報告書(山形県埋蔵文化財センター調査報告書) (239),267-270頁 (単著) 2020
6. 論文  定点自動撮影画像を用いた持続的里山環境保全活動の試み:ミカン農園のイノシシ被害実態の予備調査 関西環境教育学会会誌『人・環境・未来』 3,65-66頁 (単著) 2020
7. 論文  59T-F2cグリッドで出土した被熱粘土塊の熱ルミネッセンス年代測定 多胡碑周辺遺跡範囲確認調査報告書第1集  (単著) 2019/10
8. 論文  多胡郡正倉跡65-6T(SK43)で出土した被熱粘土塊の熱ルミネッセンス(TL)年代測定 多胡碑周辺遺跡範囲確認調査報告書第1集  (共著) 2019/10
9. 論文  蒜山原東部でみられた中・後期更新世陸水成堆積物の植物珪酸体組成  23,19-32頁 (共著) 2019/07
10. 論文  ERUPTION AGE OF KANNABE VOLCANO USING MULTI-DATING: IMPLICATIONS FOR AGE DETERMINATION OF YOUNG BASALTIC LAVA FLOW Geochronometria 46,49-56頁 (共著) 2019/04Link
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■ 著書・その他
1. 著書  環境のサイエンスを学ぼう−正しい実験・実習を行うために  12-13,18-19,48-49頁 (共著) 2016
2. 著書  『吉備塚古墳の調査』奈良教育大学文化財コース編  4-6頁 (共著) 2006
3. その他 Gina L. BARNES and SODA Tsutomu 編著「TephroArchaeology in the North Pacific」(書評) 文化財科学 79,51-52頁 (単著) 2019
4. その他 是永 淳 著「絵でわかるプレートテクトニクス−地球進化の謎に挑む−」(書評) 地学教育 (67),23-24頁 (共著) 2014
5. その他 フィールド調査では健康第一が失敗しないための第一歩 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所広報誌『FIELD+』 (10),18-19頁 (単著) 2013
6. その他 光ルミネッセンス法で解き明かす時間情報−古文化財科学(考古学)へのOSL年代測定法の利用− 月刊 光アライアンス2012年5月特集号「歴史を光で照らし出す」 (2012年5月),10-15頁 (単著) 2012
■ 学会発表
1. 2020 Optically stimulated luminescence (OSL) dating using quartz extracted from loess as archeo-sediments of Paleolithic site(JpGU-AGU joint meeting オンライン大会)
2. 2020 ルミネッセンス法を用いた考古学試料や遺跡堆積物の分析(JpGU-AGU joint meeting オンライン大会)
3. 2020 光ルミネッセンス法を用いた縄文土器資料の焼成温度推定(日本文化財科学会第37回大会(オンライン大会))
4. 2019/12/05 考古学研究のためのルミネッセンス年代測定(中央大学人文科学研究所主催公開研究会)
5. 2019/11 OSL法、地磁気法およびテフラ層序を組み合わせた噴火年代の決定(第36回ESR応用計測研究会・2019年度ルミネッセンス年代測定研究会・第44回フィッション・トラック研究会)
6. 2019/11 若い玄武岩質溶岩の噴出年代を複数の年代測定で探る:神鍋火山を例として(日本質量分析学会同位体比部会2019登別)
7. 2019/08/17 偏光顕微鏡を用いた主要造岩鉱物の同定観察を行うための予習用動画の作成(日本地学教育学会第73回全国大会(秋田大会))
8. 2019/06/02 ルミネッセンス法による縄文時代草創期遺跡から出土した焼土の被熱温度推定(日本文化財科学会第36回大会)
9. 2019/06/02 鹿児島県南さつま市中岳山麓遺跡における磁気による埋没古窯探査
10. 2019/05/27 北八ヶ岳,横岳最新2溶岩の年代推定および横岳最新期の火山砕屑物の特徴
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■ 受賞学術賞
1. 日本文化財科学会第6回奨励論文賞
2. 2012年度日本地学教育学会学術奨励賞優秀論文賞
3. 2013年度日本地学教育学会学術奨励賞教育実践優秀賞
■ 社会における活動
1. 2019 公益財団法人かながわ考古学財団(蓑毛小林遺跡、被熱温度推定)
2. 2017~ 鳥取県埋蔵文化財センター(青谷上寺地遺跡、被熱温度推定)
3. 2016/11 「ブラタモリ #62別府温泉〜別府はなぜ日本一の温泉に?〜(2017年2月4日放送)」取材協力
4. 2016/11~2017 国指定天然記念物「岩神の飛石」活用ワーキンググループ会議(前橋市教育委員会)委員嘱託
5. 2016~2017 高崎市教育委員会(多胡碑周辺遺跡、年代測定)
6. 2016~2017 飯豊町教育委員会(上屋地B遺跡、年代測定)
7. 2016~2016 富士宮市教育委員会(大鹿窪遺跡、年代測定および被熱温度推定)
8. 2015 高崎市教育委員会(多胡郡衙跡、年代測定)
9. 2015 前橋市教育委員会(岩神の飛石、年代測定)
10. 2014/07~2018/10 彩の国いきがい大学熊谷学園 講師
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■ 講師・講演
1. 2019/12/05 考古学研究のためのルミネッセンス年代測定
2. 2019/08/19 身の回りにある放射線を音で聞いて目で見てみよう
3. 2018/10/06 熱い!ドロドロのマグマをつくろう?
4. 2017/07/25 七輪で模擬マグマをつくって観察する
5. 2016/09/10 貝化石のレプリカ標本をつくろう!!
6. 2016/03/14 七輪でマグマをつくる
7. 2014 考古学におけるルミネッセンス年代測定法の利用
8. 2012/04/19 火山噴出物のTL年代測定と七輪によるマグマ生成実験教材−「自分とのつながり」からの広がり−
9. 2004/10/29 東アジア旧石器研究における年代測定
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/06~2020/03  複数の地質温度計を用いて旧石器時代の加熱処理技術を探る その他の補助金・助成金 
2. 2019/04~2023/03  亜熱帯の高起伏衝突変動帯における地殻変動-気候変動-斜面変動関係史の解明 基盤研究(B) 
3. 2018/04~2023/03  古代西アジアをめぐる水と土と都市の相生・相克と都市鉱山の起源 新学術領域研究(研究領域提案型) 
4. 2018/04~2019/03  焼成考古試料のルミネッセンス被熱温度推定法の体系化と高精度化 機関内共同研究 
5. 2018/04~2022/04  東アジア新石器文化の実年代体系化による環境変動と生業・社会変化過程の解明 基盤研究(B) 
6. 2018  ルミネッセンス法を利用した年代測定の教育研究 その他の補助金・助成金 
7. 2018  放射線損傷を利用した年代測定の教育研究 その他の補助金・助成金 
8. 2017/11~2017/11  測地学による地球変動観測 機関内共同研究 
9. 2015/04~2016/03  関東平野北西部の自然環境を使ったフィールドワーク実習による環境リテラシーの醸成 機関内共同研究 
10. 2015/04~2019/03  現生人類文化の出現と拡散に果たしたアジア南回りルートの意義に関する考古学的研究 科学研究費助成事業基盤研究(B) 
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■ 学歴・取得学位
1. 奈良大学大学院 文学研究科 文化財史料学専攻 博士課程修了 博士(文学)
■ 所属学会
1. 2014/04~ 日本アイソトープ協会
2. 2014/02~ 日本環境教育学会
3. 2013/01~ 日本地球惑星科学連合
4. 2010/11~ 関西環境教育学会(旧 日本環境教育学会関西支部)
5. 2010/11~ 宮城考古学会
6. 2010/11~ 日本地学教育学会
7. 2019/04~2019/08 ∟ 学術奨励賞審査委員長
8. 2008/05~ 日本考古学協会
9. 2006/08~ 日本第四紀学会
10. 2020/04~ ∟ 編集委員
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■ 主要授業科目
防災地圏環境学(I期) 基礎地学(I期) 生物と大地の科学(I期、分担) 地圏環境学概論(II期、分担) 環境地質学(II期) 地圏環境学実習および実験(大学院)