(最終更新日:2022-06-15 23:26:02)
  ヤスハラ マサヤ   MASAYA YASUHARA
  安原 正也
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
環境動態解析, 大気水圏科学 (キーワード:水文化学,水質化学,地下水学,同位体水文学、水質、同位体、地下水、河川水、流動、汚染) 
■ 論文
1. 論文  井上美奈・安原正也・李 盛源・伊東優希(2022):荒川水系霞川の流下に伴う流量ならびに溶存イオン負荷量の変化. 地球環境研究 24,95-106頁 (共著) 2022/03/31
2. 論文  2020 年 7 月に出現した富士山北麓の一時的湖沼, 赤池の成因 地学雑誌 131(1),83-93頁 (共著) 2022/02
3. 論文  南房総,神余弘法井戸とその周辺における河川水への深部起源水の混入について 地球環境研究 23,81-90頁 (共著) 2021
4. 論文  Microbial methane production and oxidation in the Holocene mud beneath the Kanto Plain of central Japan Geochemical Journal 54,pp.243-254 (共著) 2020
5. 論文  Original composition and formation process of slab-derived deep brine from Kashio mineral spring in central Japan Earth, Planets and Space 72(107) (共著) 2020
6. 論文  赤城山の山頂に出現する一時的な湖沼「血の池」におけるヤマヒゲナガケンミジンコ(Acanthodiaptomus pacificus)の生態について 地球環境研究 22,123-131頁 (共著) 2020
7. 論文  東京都品川区の浅層地下水の地球化学的性状について 地球環境研究 22,111-121頁 (共著) 2020
8. 論文  河川の流水断面における主要溶存成分ならびに溶存態重金属類の濃度分布について : 埼玉県福川を例として 地球環境研究 (21),169-178頁 (共著) 2019
9. 論文  利根川水系高崎川の河川水質と硝酸イオンの窒素・酸素安定同位体比 .地球環境研究 21,179-185頁 (共著) 2019
10. 論文  Widespread distribution of ascending fluids transporting mantle helium in the fore-arc region and their upwelling processes: Noble gas and major element composition of deep groundwater in the Kii Peninsula, southwest Japan Geochimica et Cosmochimica Acta 182,pp.173-196 (共著) 2016
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■ 著書・その他
1. 著書  水環境調査の基礎 新版   (共著) 2019
2. 著書  自然地理学事典   (共著) 2017
3. 著書  環境のサイエンスを学ぼうー正しい調査・実習を行うためにー 立正大学地球環境科学部環境システム学科編 78-83頁 (共著) 2016
4. 著書  地域地質研究報告 5 万分の1「地質図幅鴻巣地域の地質」   (共著) 2014/03
5. 著書  特殊地質図no.40「関東平野中央部の地下地質情報とその応用」 (関東平野中央部の地下水システム) 231-254頁 (共著) 2014
6. 著書  Hydrogen and Oxygen Isotopes in Hydrology The Textbook for the 11th IHP Training Course in 2001 (UNESCO) (Chapter 7),pp.109-132 (共著) 2002
7. その他 2020年,富士山北麓に出現した一時的湖沼「赤池」について .日本地球惑星科学連合2021年大会講演要旨集 (AHW23-05) (共著) 2021
8. その他 関東平野西縁部に分布する湧水の集水域にみられる土地利用形態の多様性 日本地球惑星科学連合2021年大会講演要旨集 (AHW24-P01) (共著) 2021
9. その他 都市の浅層地下水の水質・同位体組成の季節変化ー東京都品川区を例にー 日本陸水学会第85回大会要旨集(電子版) (O-B12),89-89頁 (共著) 2021
10. その他 武蔵野台地の地下水循環に果たす都市河川の役割ー東京都大田区の呑川を例にー 日本陸水学会第85回大会要旨集(電子版) (O-A33),103-103頁 (共著) 2021
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■ 学会発表
1. 2022/05 安原正也・李 盛源・伊東優希・井上美奈・中村高志(2022.05):Downstream changes of dissolved ion concentrations and loads in the Kasumi River, Saitama, Japan, with an alternating losing and gaining reaches(日本地球惑星科学連合2022年大会,AHW23-P05)
2. 2022/05 伊東優希・安原正也・李 盛源・中村高志・浅井和由・稲村明彦(2022.05):都市の浅層地下水中の硝酸イオンの起源とその濃度変化について-東京都品川区の浅層地下水を例に-(日本地球惑星科学連合2022年大会,AHW26-P01)
3. 2022/05 伊東優希・安原正也・李 盛源・林 武司・小西千絵(2022.05):東京都品川区の浅層地下水から検出された医薬品類(PPCPs)とその濃度(日本地球惑星科学連合2022年大会,AHW27-P01)
4. 2022/05 山本真也・中村高志・李 盛源・安原正也(2022.05):2021年8月に出現した富士山北麓の一時的湖沼「赤池」の水質・安定同位体的特徴(日本地球惑星科学連合2022年大会,AHW26-P04)
5. 2022/05 石澤芙雪・安原正也・李 盛源・伊東優希・中村高志(2022.05):埼玉県荒川扇状地の浅層地下水システムに関する地球化学的研究(日本地球惑星科学連合2022年大会,AHW26-P03)
6. 2022/05 林 武司・安原正也・中村高志(2022.05):感染症の大規模流行による社会変容が都市域の水循環・物質移行に与える影響の検討(日本地球惑星科学連合2022年大会,AHW27-P04)
7. 2022/05 眞野福海・安原正也・李 盛源(2022.05):東京都世田谷区北烏山の浅層地下水の水質特性について(日本地球惑星科学連合2022年大会,AHW27-P02)
■ 社会における活動
1. 2004~2006 日本原子力研究所燃料サイクル安全研究委員会専門委員
2. 2005 日本学術会議陸水専門委員会トレーサー水文学小委員会委員長
3. 2006~2010 International Association of Hydrological Sciences (IAHS) トレーサー部会委員
4. 2007~ 日本水文科学会評議員
5. 2009~2012 Hydrogeology Journal(国際水文地質学会機関誌)Associate Editor
6. 2010~2012 日本水文科学編集委員長
7. 2012~ 日本学術会議地球惑星科学委員会IUGS分科会・IAH(国際水文地質学会)小委員会委員
8. 2013~2019 東京地学協会機関誌「地学雑誌」編集委員会委員
9. 2013/07~2015/03 原子力規制庁特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループ委員
10. 2014~2020 日本学術会議地球惑星科学委員会IUGG分科会・IAHS(国際水文科学会)小委員会委員
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■ 学歴・取得学位
1. 筑波大学大学院 地球科学研究科 博士課程修了 理学博士
■ 所属学会
1. 日本地球惑星科学連合
2. 日本陸水学会
3. 東京地学協会
4. International Association of Hydrogeologists (IAH)
5. American Geophysical Union (AGU)
6. European Geosciences Union (EGU)
■ 主要授業科目
環境水文学概論,環境水質化学,生態系水文循環管理特論,基礎化学,化学II,水圏環境学演習,卒業研究指導I