(最終更新日:2020-07-18 12:55:46)
  ヤスハラ マサヤ   MASAYA YASUHARA
  安原 正也
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:水文化学,水質化学,地下水学,同位体水文学、水質、同位体、地下水、河川水、流動、汚染、 
■ 論文
1. 論文  河川の流水断面における主要溶存成分ならびに溶存態重金属類の濃度分布について : 埼玉県福川を例として 地球環境研究 (21),169-178頁 (共著) 2019
2. 論文  利根川水系高崎川の河川水質と硝酸イオンの窒素・酸素安定同位体比 地球環境研究 (21),179-185頁 (共著) 2019
3. 論文  グアム島とサイパン島の水事情と水質特性 文星紀要 (28),135-163頁 (共著) 2016
4. 論文  関東平野北部における地下温度の高温域の構造と変化 地下水学会誌 58(1),47-62頁 (共著) 2016
5. 論文  磐梯山とその周辺の水質,同位体特性について 共生のシステム : 磐梯朝日遷移プロジェクト 13,58-75頁 (共著) 2013/03
6. 論文  地下の遅い流体挙動(Part II)—フィールドと室内実験からみる—:イントロダクション 地学雑誌 122(1),8-15頁 (共著) 2013
7. 論文  特集「地殻流体研究に果たす水文科学の役割」 日本水文科学会誌 43(4),109-110頁 (共著) 2013
8. 論文  地下の遅い流体挙動 (Part I)-理論・モデル・物性評価- : イントロダクション 地学雑誌 121(1),7-12頁 (共著) 2012/02
9. 論文  水文科学が解き明かす不思議な天然水 : 4. 会津地方に湧出する塩水 日本水文科学会誌 41(4),133-139頁 (共著) 2011/11
10. 論文  日本列島の非火山地域における深層地下水水質と地質との関係について 原子力バックエンド研究 18(1),25-34頁 (共著) 2011
全件表示(17件)
■ 著書・その他
1. 著書  水環境調査の基礎 新版   (共著) 2019/01
2. 著書  鴻巣地域の地質   (共著) 2014/03
3. その他 小特集「富士山の地下水」巻頭言 地学雑誌 126(1),29-31頁 (共著) 2017
4. その他 沈み込み帯の水循環:西南日本及び東北日本弧 日本地球化学会年会要旨集 64,35-35頁 (共著) 2017
5. その他 大阪平野地下水へのヘリウムの蓄積に関する研究 日本地球化学会年会要旨集 59,239-239頁 (共著) 2012
6. その他 大地震前の地殻流体の挙動 日本地球化学会年会要旨集 59,169-169頁 (共著) 2012
■ 社会における活動
1. 2013/07~2015/03 原子力規制庁特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループ委員
2. 2012/09~ 日本学術会議地球惑星科学委員会IUGG分科会・IAHS(国際水文科学会)小委員会委員
3. 2012/09~ 日本学術会議地球惑星科学委員会IUGS分科会・IAH(国際水文地質学会)小委員会委員
4. 2007/04~ 日本水文科学会評議員
5. 2013/07~ 東京地学協会機関誌「地学雑誌」編集委員会委員
■ 学歴・取得学位
1. 筑波大学大学院 地球科学研究科 博士課程修了 理学博士
■ 所属学会
1. 日本水文科学会
2. EGS
3. AGU
4. IAH
■ 主要授業科目
環境水文学概論,環境水質化学,生態系管理特論,水圏環境学演習II,基礎化学,化学II,卒業研究指導I