(最終更新日:2020-10-13 16:29:28)
  セキネ カズキ   KAZUKI SEKINE
  関根 一希
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
進化生物学, 多様性生物学、分類学, 生態学、環境学 (キーワード:分子系統学、系統地理学、進化生態学、)  Link
■ 論文
1. 論文  立正大学熊谷キャンパス水路に生息する外来生物カワリヌマエビ Neocaridina spp. -2系統の生息とHRM解析法による簡易同定- 地球環境研究 22,133-139頁 (共著) 2020/03
2. 論文  Ontogeny of Cheliped Laterality and Mechanisms of Reversal of Handedness in the Durophagous Gazami Crab, Portunus trituberculatus The Biological Bulletin 238(1),pp.25-40 (共著) 2020/02Link
3. 論文  Evaluation of the Effectiveness of a Hand-Pairing Cross-Breeding Experiment in Ephemeroptera Zoosymposia 16(1),pp.210-217 (共著) 2019/12Link
4. 論文  A mayfly's rapid transition toward unisexual populations Biological Journal of the Linnean Society 127(2),pp.472-478 (共著) 2019/05Link
5. 論文  The first establishment of "hand-pairing" breeding method for the most ancestral wing acquired insect group Zoological Science 36(2),pp.136-140 (共著) 2019/04Link
6. 論文  宮城県北上川水系から検出されたアカツキシロカゲロウの遺伝子構造 New Entomologist 68,35-39頁 (共著) 2019/04
7. 論文  アクティブ・ラーニング科目における情報保障の実践例   (共著) 2019/03Link
8. 論文  立正大学熊谷キャンパス近辺のゲンジボタルの分布と遺伝的な地域固有性 地球環境研究 (21),159-168頁 (共著) 2019/03Link
9. 論文  信州・千曲川において豊年蟲として親しまれてきたオオシロカゲロウの生態 -河川生態学術研究会・千曲川グループでの研究を通して- New Entomologist 67,50-54頁 (単著) 2018/04
10. 論文  アカツキシロカゲロウの東北地方初記録: オオシロカゲロウと混生する北上川集団 New Entomologist  (共著) 2017/10
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■ 著書・その他
1. 著書  昆虫たちの不思議な性の世界   (共著) 2018/06
2. 著書  Chapter 8. The Species Diversity and Genetic Diversity of Insect Fauna of the Japanese Archipelago (Motokawa, M. and Kajihara, H. eds. Species Diversity of Animal in Japan)   (共著) 2016Link
3. 著書  標高傾度と系統進化 -山岳渓流にすむ水生昆虫の標高傾度に沿った流程分布と遺伝的構造- 山に登った虫たち -山岳昆虫の多様性と保全- 24-55頁 (共著) 2012
4. 著書  Parthenogenesis of insects and their habitats Insect Habitats: Characteristics, Diversity and Management (Insects and Other Terrestrial Arthropods pp.143-150 (共著) 2010
5. その他 地理的単為生殖昆虫・オオシロカゲロウの系統地理と単為生殖系統の起源 昆虫と自然 50(14),6-9頁 (共著) 2015/12
6. その他 Phylogeography of the East Asian polymitarcyid mayfly genus Ephoron (Ephemeroptera: Polymitarcyidae): A new attempt at phylogenetic analysis utilizing the nuclear DNA PEPCK gene Proceedings of the 1st Symposium of the Benthological Society of Asia (Biology of Inland Waters Supplementary 2,pp.115-123 (共著) 2013
7. その他 Potential for parthenogenesis of virgin females in the mayfly Ephoron eophilum (Insecta: Ephemeroptera, Polymitarcyidae) Proceedings of the Arthropodan Embryological Society of Japan 46,pp.15-16 (共著) 2011
8. その他 オオシロカゲロウ地理的単為生殖個体群の起源および分布拡大について  14,22-26頁 (共著) 2011
9. その他 Potential for parthenogenesis of females in a bisexual population of the geographically parthenogenetic mayfly Ephoron shigae (Ephemeroptera: Polymitarcyidae)  44,pp.33-34 (共著) 2009
10. その他 オオシロカゲロウとアカツキシロカゲロウの種分化 -形態・生態・遺伝子の比較研究-  9,11-14頁 (共著) 2008
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■ 学会発表
1. 2020/01/12 水生昆虫の最近の研究から 「オオシロカゲロウの研究〜単為生殖個体群を追う」(旭川源流大学実行委員会および岡山野生生物調査会総会2020年記念大会記念講演会)
2. 2019/09/16 地理的単為生殖昆虫オオシロカゲロウの単為生殖系統における羽化時間の早期化(日本昆虫学会第79回大会)
3. 2019/05/31 地理的単為生殖種オオシロカゲロウの両 性生殖系統と単為生殖系統間における異 なる羽化時間(日本節足動物発生学会 第55 回大会)
4. 2019/02/17 ホタルのDNA(熊谷ホタルシンポジュウム'19)
5. 2018/11/11 宮城県北上川水系で認められたアカツキシロカゲロウ(第42回水生昆虫研究会)
6. 2018/11/09 埼玉県熊谷市のゲンジボタルの地域固有性は保たれているのか(第42回水生昆虫研究会)
7. 2018/10/27 日本アルプスの昆虫とその遺伝的構造(日本山の科学会2018年秋季研究大会)
8. 2018/09/09 地理的単為生殖オオシロカゲロウの両性生殖-単為生殖系統の同一河川内での生息と羽化時間帯の変化(日本昆虫学会第78回大会)
9. 2018/09/08 Phylogeography and evolution of the burrowing mayfly Ephoron (Ephemeroptera; Polymitarcyidae) in East Asia(日本昆虫学会第78回大会日韓昆虫学会合同シンポジウム: 日本-韓国における昆虫の多様性と系統地理学)
10. 2018/06/16 河川水生昆虫・カゲロウ類の分子生態(第28回「環境アセスメント動物調査手法」講演会)
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■ 社会における活動
1. 昆虫DNA研究会Link
2. 水生昆虫談話会Link
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2020/03  水産業に重要な役割を果たす甲殻類十脚目等を対象とした生物多様性研究 その他の補助金・助成金 
2. 2018/04~2019/03  ホタルの保全生物学的研究および里山学修活動による熊谷市の活性化と地域貢献 その他の補助金・助成金 
3. 2016/04~2017/03  地理的単為生殖カゲロウ類における両性生殖-単為生殖系統個体間の競争および共存のメカニズム その他の補助金・助成金 
■ 学歴・取得学位
1. 2008/04~2011/03 信州大学 総合工学系研究科 山岳地域環境科学専攻 博士課程修了 博士(理学)
2. 2006/04~2008/03 信州大学 工学系研究科 地球生物圏科学専攻 修士課程修了 修士 (理学)
3. 2002/04~2006/03 信州大学 理学部 生物科学科 卒業 学士 (理学)
■ 所属学会
1. アジアベントス学会Link
2. 2015/07~ ∟ 事務局
3. 日本進化学会Link
4. 日本節足動物発生学会Link
5. 日本動物学会Link
6. 2016~ 昆虫DNA研究会Link
7. 2019/08~ ∟ 幹事
8. 2016~ 信州昆虫学会
9. 2016/08~ ∟ 企画委員
10. 2013~ 日本昆虫学会Link
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■ 主要授業科目
生物学実習A、生物学実習B、環境生物学実習、学修の基礎I/II、環境調査の基礎および実習、フィールドワークA.Link