(最終更新日:2022-05-29 08:51:48)
  シライワ ヒロユキ   HIROYUKI SHIRAIWA
  白岩 広行
   所属   文学部 文学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
言語学, 日本語学, 方言 (キーワード:日本語、方言、文法、福島県、日系社会、) 
■ 論文
1. 論文  首都圏若年層方言における主語・目的語の格標示の一様相 立正大学国語国文 (59),1-13頁 (単著) 2021/03
2. 論文  東京の大学で方言教育を実践する―記述研究の立場から― 立正大学人文科学研究所年報 (58),29-41頁 (単著) 2021/03
3. 論文  類義語「愛する」「恋する」の比較―国語教員育成を視野に 立正大学文学部論叢 (143),95-114頁 (単著) 2020/03
4. 論文  福島県北部方言の「ようだ」 阪大社会言語学研究ノート (16),1-14頁 (単著) 2019/07
5. 論文  ウチナーヤマトゥグチのハズについて―「だろう」との比較を中心に― 立正大学文学部研究紀要 (35),113-134頁 (単著) 2019/03
6. 論文  7時間の談話資料からわかること ―福島県伊達市方言の受身関連表現― 立正大学文学部論叢 (141),横137-横152頁 (単著) 2018/03
7. 論文  福島方言の表記法を考える 立正大学国語国文 (56),1-13頁 (単著) 2018/03
8. 論文  変わりゆく方言の役割 ことばと文字 (8),15-23頁 (単著) 2017/10
9. 論文  大学の日本語学教科書と小学校の国語教科書 ―小学校教員に最低限必要な知見を考える― 上越教育大学研究紀要 36(2),505-518頁 (単著) 2017/03
10. 論文  鹿児島県甑島里方言の終助詞 阪大日本語研究 (29),187-215頁 (共著) 2017/02
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■ 著書・その他
1. 著書  人文科学における「解釈」のアクチュアリティ(立正大学人文科学研究所創立60周年記念論集編集委員会編)  117-141頁 (共著) 2022/03/25
2. 著書  明解方言学辞典(木部暢子編)   (共著) 2019/04
3. 著書  鹿児島県甑島方言からみる文法の諸相(窪薗晴夫・木部暢子・高木千恵編)  121-155頁 (共著) 2019/02
4. 著書  県別 方言感覚表現辞典(真田信治・友定賢治編)   (共著) 2018/08
5. 著書  「思考力」を育てる ―上越教育大学からの提言―(国立大学法人上越教育大学大学改革戦略会議「21世紀を生き抜くための能力+α」ワーキンググループ編)  13-43頁 (共著) 2017/06
6. 著書  県別 方言感情表現辞典(真田信治・友定賢治編)   (共著) 2015/10
7. 著書  アメリカ・ハワイ日系社会の歴史と言語文化(朝日祥之・原山浩介編)  59-88頁 (共著) 2015/03
8. 著書  県別 罵詈雑言辞典(真田信治・友定賢治編)   (共著) 2011/10
9. その他 〔書評〕竹田晃子著『東北方言における述部文法形式』 日本語の研究 17(3),34-41頁 (単著) 2021/12
10. その他 方言を次世代に伝えるということ 令和元年度 秩父市大学講座 ちちぶ学セミナー講義録 一般教養講座・公開講座・専門講座 29-30頁 (単著) 2020/06
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■ 学会発表
1. 2020/09/20 福島県北部方言における文の情報構造とイントネーション(国立国語研究所シンポジウム「係り結びと格の通方言的・通時的研究」)
2. 2020/07/25 多人数調査にみる首都圏若年層話者の主格・対格表示の一様相(方言文法研究会2020#1)
3. 2019/10/31 Attempts to describe a mother tongue in Aomori and Fukushima, the northeastern region of Japan(International Year of Indigenous Languages 2019: Perspectives Conference)
4. 2019/10/26 東京の大学で方言教育を実践する―記述研究の立場から―(第5回実践方言研究会)
5. 2018/03/11 福島方言の記述の概況と指示詞・代名詞調査報告(国立国語研究所共同研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」第2回研究発表会 指示詞・代名詞(本土諸方言))
6. 2016/12/11 7時間の談話資料からわかること ―福島県伊達市方言の受身関連表現について―(日本語文法学会第17回大会)
7. 2012/08/04 Dialect contact and retention of the northern Japanese plantation immigrants in Hawai'i(New Ways of Analyzing Variation Asia-Pacific 2)
8. 2012/05/18 「震災を語る方言談話資料」の試み(日本方言研究会第94回研究発表会)
9. 2012/03/24 南米ボリビアにおける沖縄系移民の言語生活(国際シンポジウム「国際日本学の構築に向けて」)
10. 2009/10/30 福島方言の文末イントネーション ――意味的な記述への視点――(日本方言研究会第88回研究発表会)
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■ 社会における活動
1. 2019/02~2020/02 小学校特別授業 ゲストスピーカー
2. 2014/04~2017/03 上越教育大学教員免許状更新講習 講師
3. 2013/04~2017/03 学校図書館司書教諭講習 講師
4. 2013/04~2017/03 上越教育大学附属小学校・中学校 研究協力者
5. 2013/04~2017/03 上越国語教育連絡協議会 顧問
■ 講師・講演
1. 2019/05/11 方言を次世代に伝えるということ(埼玉県秩父市歴史文化伝承館)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2025/03  日本語諸方言コーパスによる方言音調の比較類型論的研究 基盤研究(A) 
2. 2019/04~2023/03  日琉諸語の有標主格性に関する基礎的研究 基盤研究(B) 
3. 2019/04~2022/03  福島県相双方言の調査研究-方言研究は被災地にどのように貢献できるか- 基盤研究(C) 
4. 2015/04~2018/03  通言語的観点から分析する逆使役化関連形態法の広がり 基盤研究(C) 
5. 2015/04~2018/03  福島県相双方言の記録と継承を目的とした調査研究 基盤研究(C) 
6. 2014/04~2017/03  震災を語る方言談話資料の作成 ―福島方言の記述と震災記録にむけて― 若手研究(B) 
7. 2012/04~2013/03  ブラジル日系社会における言語接触の諸相 ―多様な「日本語」という視点から― 競争的資金等の外部資金による研究 
8. 2007/04~2010/03  現代諸方言に見る推量形式の用法変化 ―〈認識〉から〈伝達〉へ― 特別研究員奨励費 
■ 学歴・取得学位
1. 2007/04~2011/03 大阪大学大学院博士後期課程 文学研究科 博士課程修了 博士(文学)
2. 2005/04~2007/03 大阪大学大学院博士前期課程 文学研究科 修士課程修了 修士(文学)
3. 2001/04~2005/03 大阪大学 文学部 人文学科 卒業 学士(文学)
■ 所属学会
1. 日本語学会
2. 2020/02~ ∟ 事務局委員
3. 日本方言研究会
4. 2021/04~ ∟ 編集委員長補佐
5. 日本語文法学会
6. 新潟県ことばの会
■ 主要授業科目
日本語学概論1・2、日本語文法2、日本語学特講1・2、現代言語科学1・2、総合演習初級1・2、総合演習上級1~4