(最終更新日:2021-01-06 16:58:30)
  オオノ マコト   MAKOTO OHNO
  大野 誠
   所属   文学部 史学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:西洋近代史、近代イギリス史、科学・技術・工芸史、 
■ 論文
1. 論文  自由美術家協会(1761~1783年)とその主な担い手 立正大学文学部論叢 (143),49-71頁 (単著) 2020/03/20
2. 論文  18世紀後半のロンドンで美術展覧会を開催した3団体:出品者の分析 化学史研究 47(1),42-53頁 (単著) 2020/03/15
3. 論文  20世紀イギリスにおけるエリート科学者の輩出基盤――ノーベル科学賞受賞者の分析 外国語学部紀要(地域研究・国際学編) (50),1-19頁 (単著) 2018/03
4. 論文  近代イギリス科学の社会史にむけて : 制度化と公共圏 立正史学 (124),1-23頁 (単著) 2018
5. 論文  「ニュートン錬金術」研究の現状 化学と教育誌 63(2),56-59頁 (単著) 2015/02
6. 論文  ニュートンの『光学』と錬金術:覚書 外国語学部紀要(地域研究・国際学編) (46),25-46頁 (単著) 2014/03
7. 論文  プロソポグラフィ考 化学史研究 (142),34-41頁 (単著) 2013/03
8. 論文  ニュートン錬金術手稿の研究現状 化学史研究 (136),143-153頁 (単著) 2011/09
9. 論文  ニュートンのりんごの木:記念樹になったとき 科研費研究成果報告書―ヨーロッパ「歴史の場」に関する研究 49-88頁 (単著) 2009/03
10. 論文  Voluntary Association, Parliament, and Public Sphere: The Madder Cultivation by the Society of Arts, 1754-1760s 科研費研究成果報告書―近代イギリスにおける公共圏・権力・中間団体 14-26頁 (単著) 2006/03
全件表示(25件)
■ 著書・その他
1. 著書  近代イギリス科学の社会史   (共著) 2021/01/25
2. 著書  ワットとスティーヴンソン   (単著) 2017/10
3. 著書  化学史事典   (共著) 2017/03
4. 著書  D.ヘンプトン「第2章啓蒙主義と信仰」 P.ラングフォード編『オックスフォード・ブリテン諸島の歴史』、第8巻 87-121頁 (単著) 2013/11
5. 著書  歴史の場:史跡・記念碑・記憶  85-99頁 (共著) 2010/05
6. 著書  近代イギリスと公共圏   (共著) 2009/07
7. 著書  化学の歴史Ⅱ   (共著) 2006/12
8. 著書  結社のイギリス史  106-117頁 (共著) 2005/08
9. 著書  錬金術の起源 フォーブス『古代の技術史』上巻 531-557頁 (単著) 2003/10
10. 著書  化学の歴史 Ⅰ   (共著) 2003/07
全件表示(68件)
■ 学会発表
1. 2018/05 「近代イギリスにおける科学の制度化と公共圏」趣旨説明(第68回日本西洋史学会大会)
2. 2016/07 「近代イギリスにおける科学の制度化:専門分科と公共圏」趣旨説明(化学史学会2016年度年会)
3. 2015/07 「近代イギリスにおける科学の制度化:イギリス史研究の視点から」趣旨説明(化学史学会2015年度年会)
4. 2013/07 20世紀イギリスにおけるエリート科学者の輩出基盤(化学史学会2013年度年会)
5. 2013/07 『化学史事典』編纂の現状と今後(化学史学会2013年度年会)
6. 2012/07 ニュートンの化学実験ノートの研究(1):ボイルの寄与(化学史学会2012年度年会)
7. 2011/07 ニュートン『光学』の成立について(化学史学会2011年度年会)
8. 2010/07 ニュートン錬金術の手稿史料について:研究の現状(化学史学会2010年度年会)
9. 2009/07 科学の記念樹「ニュートンのりんごの木」に関するイギリスでの史料(化学史学会2009年度年会)
10. 2008/07 工芸の補助学としての化学:工芸振興協会設立時の活動から(化学史学会2008年度年会)
全件表示(27件)
■ 社会における活動
1. 2014/08~2016/07 日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員
2. 2012/07 (愛知県春日井市)かすがい熟年大学講師
3. 2011/08~2013/07 日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員
4. 2008/04~2009/03 大学基準協会平成20年度大学評価分科会委員
5. 1993/11~1999/03 研究産業協会「産業技術の歴史調査研究委員会」委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2018/03  近代イギリスにおける科学の制度化と公共圏 基盤研究(B) 
2. 2012/04~2015/03  日本化学の転換点としての1930~60年の比較科学史的研究 基盤研究(B) 
3. 2009/04~2013/03  ニュートンの『光学』と錬金術 基盤研究(C) 
4. 2007/04~2009/03  ヨーロッパ「歴史の場」に関する研究 基盤研究(B) 
5. 2002/04~2006/03  近代イギリスにおける「公共圏」・中間団体・権力 基盤研究(A) 
6. 2000/04~2003/04  イギリス産業革命前夜の工芸と産業:工芸振興協会による染色業振興策 基盤研究(C) 
7. 1999/04~2002/04  科学史資料集ならびに科学史を利用した授業案集の開発に関する研究 基盤研究(B) 
8. 1997/04~1998/03  18世紀中葉のイギリス染色業に関する史料調査 その他の補助金・助成金 
■ 学歴・取得学位
1. 1990/04~1991/03 名古屋大学大学院 文学研究科研究生研究生(1年間)
2. 1985/04~1990/03 名古屋大学大学院 文学研究科 西洋史専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 1979/04~1982/03 東京大学大学院 理学系研究科 科学史科学基礎論専攻 修士課程修了 修士(理学)
4. 1976/04~1978/03 名古屋大学大学院 工学研究科 化学工学専攻 修士課程修了 修士(工学)
5. 1975/04~1976/03 名古屋大学 工学部 化学工学科研究生(1年間)
6. 1971/04~1975/03 名古屋大学 工学部 化学工学科 卒業 学士(工学)
■ 所属学会
1. 1997/06~ 日本18世紀学会
2. 2014/01~2016 ∟ 常任幹事
3. 2016/06 ∟ 第38回大会(2016年6月愛知県立大学)開催準備委員
4. 1991/03~ 日本産業技術史学会
5. 1989/01~ 日本西洋史学会
6. 2003/05 ∟ 第53回大会(開催校:愛知県立大学)準備委員会代表
7. 1988/04~2011/12 史学会
8. 1983/04~ British Society for the History of Science
9. 1983/04~ History of Science Society(USA)
10. 1983/04~ Society for the History of Alchemy and Chemistry
全件表示(14件)
■ 主要授業科目
西洋史基礎演習,西洋史演習、西洋史料研究、西洋史料購読、卒業論文指導  【大学院】 : 西洋史演習、(博)西洋史演習、研究指導