(最終更新日:2022-03-24 18:40:07)
  オカザキ マユミ   MAYUMI OKAZAKI
  岡崎 まゆみ
   所属   法学部 法学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
基礎法学 (キーワード:日本近代法史、東アジア近代法史) 
■ 論文
1. 論文  アイヌに対する「文身」政策:帝国秩序を可視化する身体と法 法文化叢書18 113-141頁 (単著) 2021/01
2. 論文  朝鮮における近代的司法の形成と法律家 アジア法研究2019 13,109-123頁 (単著) 2020
3. 論文  旧韓末期朝鮮の日本影響下における「訴訟観」の変化 法文化叢書 17,113-139頁 (単著) 2019/10
4. 論文  「内国植民地」としての北海道近代法史試論ー「民事判決」分析を通じた外地法史との比較可能性を目指して 法律論叢 90(2・3),139-163頁 (単著) 2017/12
5. 論文  植民地期朝鮮の談合入札有罪判決に関する考察ー司法判断における内鮮間の関係性をめぐって 帯広畜産大学学術研究報告 (37),64-82頁 (単著) 2016/11
6. 論文  外地・朝鮮の内地人弁護士による朝鮮人認識(2)ー1920年代・『東亜法政新聞』にみる 法史学研究会会報 (19),138-145頁 (単著) 2016/03
7. 論文  外地・朝鮮の内地人弁護士による朝鮮認識(1)ー1910年代・雑誌『朝鮮及満州』にみる 法史学研究会会報 (18),142-150頁 (単著) 2015/03
8. 論文  総督府判事・野村調太郎の法思想と裁判実務への影響ー法院記録保存所所蔵・光復前民事判決原本を通して考える 植民地裁判資料の活用 59-84頁 (単著) 2015/03
9. 論文  植民地期朝鮮における祭祀承継の法的意義ー『朝鮮高等法院民事判決録』の分析を中心に 帯広畜産大学学術研究報告 (35),63-74頁 (単著) 2014/11
10. 論文  식민지기 조선 민사법의 호주권 기능 法史學研究 51-83頁 (単著) 2013/04
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■ 著書・その他
1. 著書  植民地朝鮮の裁判所 : 慣習と同化の交錯・法の「実験」   (単著) 2020/03
2. 著書  満蒙問題と團藤重光:團藤文庫所蔵「蒙古聯合自治政府」法制関連資料の紹介 『團藤重光研究:法思想・立法論、最高裁時代(龍谷大学社会科学研究所叢書)』 44-69頁 (共著) 2020/02
3. 著書  「帝国」としての民法学へ:京城帝国大学の民法学者を中心に 植民地帝国日本における知と権力  (共著) 2019/03
4. 著書  日本法史から何が見えるか  251-276頁 (共著) 2018/03
5. 著書  教養としての憲法入門  52-68頁 (共著) 2016/03
6. 著書  教養としての憲法入門  108-127頁 (共著) 2016/03
7. 著書  戦時体制と法学者  69-76頁 (共著) 2016/03
8. その他 吉川報告へのコメント 朝鮮史研究会会報 (223),4-5頁 (単著) 2021/07
9. その他 吉川美華「旧慣温存の臨界ー植民地朝鮮における旧慣温存政策と皇民化政策における総督府の「ジレンマ」」 法制史研究 (66),356-358頁 (単著) 2017/03
10. その他 植民地裁判資料の活用ー韓国法院記録保存所所蔵・日本統治期朝鮮の民事判決文資料を用いて   (共著) 2015/03
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■ 学会発表
1. 2019/10 近代的「身体」の統制と管理:「外国ではない」日本と内国植民地(第45回日本近代法史研究会)
2. 2019/06 朝鮮半島における司法の形成:(シンポジウム)アジアにおける司法制度の形成と植民地近代(2019年度アジア法学会)
3. 2019/03 Contesting Colonialism with Language : Korean Customary Laws Under Japanese Colonial Administration(Association for Asian Studies 2019 Annual Conference)
4. 2018/11 「内国植民地」としての北海道近代法史について(法史学研究会第196回例会)
5. 2018/10 19世紀末~20世紀初・朝鮮における「訴訟」観の転換(第3回東アジア日本研究者協議会国際学術大会)
6. 2018/03 戦後東アジアの再編と北海道「開発」(第3回冷戦とジェンダー研究会)
7. 2018/01 満蒙問題と団藤重光ー「蒙古聯合自治政府」法制関連資料について(第24回団藤重光研究プロジェクト研究会)
8. 2017/11 旧韓末・朝鮮の日本影響下における訴訟観の変化(第20回法文化学会)
9. 2017/10 「内国植民地」としての北海道における近代法の伝播(第2回東アジア日本研究者協議会国際学術大会)
10. 2017/08 帝国日本の司法秩序と「内外地司法統一論」ー朝鮮における議論を中心に(第36回東洋法制史研究会)
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■ 受賞学術賞
1. 2021/12 アジア法学会 アジア法学会賞(研究奨励賞)
2. 2014/05 国際ソロプチミスト帯広みどり ソロプチミスト日本財団助成研究者賞
■ 社会における活動
1. 2016/04~2018/03 帯広市行政不服審査会 副委員長
2. 2015/08~2018/03 JA北海道厚生連帯広厚生病院倫理審査委員会 委員
3. 2015/07~2017/03 帯広市公共施設マネジメント市民検討委員会 委員
4. 2014/06~2018/03 帯広市情報審査会 副委員長
■ 講師・講演
1. 2021/03 〈日本法〉は国境を越えたか?:日本から植民地へ、植民地から日本へ駆けた近代日本法
2. 2018/02 東南アジアの法制度
3. 2018/01 死刑と裁判員制度
4. 2016/10 死刑と裁判員制度
5. 2016/07 18歳からの選挙権
6. 2014/11 “カチューシャの唄”の時代ー大正ロマンに生きた人々の法律観
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~  アイヌ社会における近代法の伝播・展開過程の解明 基盤(C) 
2. 2021/04  明治・大正期におけるアメリカロースクール留学者の思想とキャリア 基盤研究(C) 
3. 2018/04~  近代日本の地域自治ー村と大字の法史学的研究 基盤研究(B) 
4. 2018/04~2019/03  言語統計を用いた18世紀末~19世紀初朝鮮における「判決文書の近代化」過程の分析 国内共同研究 
5. 2017/04~  「帝国」日本における司法秩序の形成過程の解明 若手研究(B) 
6. 2017/04~2018/03  団藤重光文庫研究プロジェクト 国内共同研究 
7. 2016/10~2017/09  内国植民地としての北海道における「近代法」の伝播過程 競争的資金等の外部資金による研究 
8. 2016/04~2017/03  団藤重光文庫研究プロジェクト 国内共同研究 
9. 2015/04~2017/03  法律家の活動を通じた東アジアにおける近代法の伝播過程の解明ー朝鮮の場合 若手研究(B) 
10. 2014/04~2015/03  「帝国」日本における内・外植民地法の総合的研究のための序論 その他の補助金・助成金 
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■ 学歴・取得学位
1. 2009/03~2013/08 明治大学 法学研究科 民事法学専攻 博士課程修了 博士(法学)
2. 2007/04~2009/03 明治大学 法学研究科 民事法学専攻 修士課程修了
3. 2003/04~2007/03 明治大学 法学部 法律学科 卒業
■ 所属学会
1. 法制史学会
2. 2020/04~ ∟ 東京部会幹事
3. 法史学研究会
4. 2020/09~ ∟ 会報編集委員
5. 法文化学会
6. 韓国法史学会
7. 朝鮮史研究会
■ 主要授業科目
法史学