(最終更新日:2021-09-15 16:59:39)
  タケベ マサヤ   MASAYA TAKEBE
  武部 匡也
   所属   心理学部 臨床心理学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
臨床心理学, スポーツ科学 (キーワード:イップス、スポーツ精神医学、完全主義、コンパッション、予防、食行動異常、摂食障害、禁煙、怒り反すう、感情制御、NIRS、マインドフルネス、攻撃行動、認知行動療法、怒り、臨床スポーツ心理学、) 
■ 論文
1. 論文  ジュニア選手の抑うつ症状および不安症状の実態調査―リスク要因としての競技不安― スポーツ精神医学 18,46-53頁 (共著) 2021/08/22
2. 論文  Eating Disorder Diagnostic Screen-DSM-5 version日本語版の作成およびDSM-5に基づく大学生の摂食障害の有病率推定 心身医学 61(4),354-363頁 (共著) 2021/05
3. 論文  Intimate Partner Violence, Anger, and Abandonment Schema in Nonclinical Japanese Undergraduate Students Japanese Psychological Reserch 63(2),pp.118-126 (単著) 2021/04
4. 論文  A Mindfulness-Based Intervention for Japanese Non-Clinical Adolescent Anger: A Pilot Study Current Psychology  (共著) 2021/03/29
5. 論文  Perceived Sociocultural Pressure Scale日本語版の作成および信頼性と妥当性の検討 認知療法研究 14(1),87-96頁 (共著) 2021/02/28
6. 論文  Ideal-Body Stereotype Scale-Revised日本語版の作成および信頼性と妥当性の検討 認知療法研究 13(2),173-181頁 (共著) 2020/08
7. 論文  Trajectories of Mindfulness and Anger Rumination The Rissho International Journal of Academic Research in Culture and Society 3,pp.249-259 (共著) 2020/03
8. 論文  エビデンスに基づく心理療法とその基盤制度 : 日本における医療・教育・福祉・司法・産業の臨床五領域について 信州大学教育学部研究論集 14,331-348頁 (共著) 2020/03
9. 論文  イップスの操作的定義と介入法の提案に向けたシステマティックレビュー―多領域の連携可能性― スポーツ精神医学 16,31-41頁 (共著) 2019/08
10. 論文  ジュニア選手の競技不安に対する心理的介入の有効性―システマティックレビューおよびメタアナリシス― 心身医学研究 59(1),36-46頁 (共著) 2018/12
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■ 著書・その他
1. 著書  マインドフルネスによる大学生の怒り予防効果   (単著) 2020/12/15
2. 著書  健康心理学事典  600-601,614-615頁 (共著) 2019/10
3. 著書  認知行動療法事典  44-45,76-77,372-373,646-647頁 (共著) 2019/08
4. その他 禁煙を希望する大学生に対して心理学的禁煙支援策を適用した一事例―Mindfulness-Based Relapse Prevention― 第六回禁煙治療研究会抄録集 3-3頁 (共著) 2017/06
5. その他 マインドフルネスが痒みに対する不安から健康関連QOLの低下に至るプロセスに及ぼす影響 日本認知療法学会プログラム・抄録集 16回,166-166頁 (共著) 2016/11
6. その他 マインドフルネスと怒り反すう 縦断研究 日本認知療法学会プログラム・抄録集 16回,165-165頁 (共著) 2016/11
7. その他 従来の認知行動療法と組み合わせて用いるマインドフルネス 喫煙への渇望感低減に向けたマインドフルネスの活かし方 日本認知療法学会プログラム・抄録集 16回,123-123頁 (単著) 2016/11
8. その他 職場研修会を利用した介護職員に対するセルフ・コンパッション介入の短期的効果 日本認知療法学会プログラム・抄録集 16回,172-172頁 (共著) 2016/11
9. その他 怒り反すうが特性怒りと怒りの抑制に与える影響の縦断的検討 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集 42回,136-137頁 (共著) 2016/10
10. その他 担任教師の自他へのコンパッションが児童の学校適応感およびソーシャルサポートに与える影響 日本認知・行動療法学会大会抄録集(CD-ROM) 42nd,ROMBUNNO.3P‐186頁 (共著) 2016
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■ 学会発表
1. 2020/11 The Cognitive Process Influencing Anger in Children and Adolescents(Association for Behavioral and Cognitive Therapies 54th annual convention)
2. 2020/09 摂食障害予防プログラムの基礎理論と実践を学ぶ・体験する―認知的不協和理論に基づく予防的介入の実際―(日本心理学会第84回大会)
3. 2020/09 認知的不協和理論に基づく摂食障害予防プログラムが Positive Body Imageに及ぼす影響(日本心理学会第84回大会)
4. 2019/11 Comparison of Dual-Pathway Models of Eating Pathology shown in the US and Japan: for Japanese Female University Students(53rd Association for Behavioral and Cogntive Therapies Annual Convention)
5. 2019/11 Eating Disorder Diagnostic Scale-DSM-5 version日本語版を用いた大学生の摂食障害の有病率推定(第23回日本摂食障害学会学術集会)
6. 2019/11 Efficacy of behavioral experiment to reduce the perceived pressure to be thin among female undergraduate students in Japan(53rd Association for Behavioral and Cogntive Therapies Annual Convention)
7. 2019/11 女子大学生に対する摂食障害予防プログラム (Body Project) の効果(第23回日本摂食障害学会学術集会)
8. 2019/08 セルフ・コンパッションと抑うつに対する不安の媒介効果―自己愛,自尊感情を統制して―(日本認知・行動療法学会第45回大会)
9. 2019/07 Mediation Effect of Anxiety on Relationship between Self-Compassion and Depression: Controlling the Effects of Narcissism and Self-Esteem(9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies)
10. 2018/11 Development and Validation of the Japanese Version of the Perceived Sociocultural Pressure Scale(The 52nd Association for Behavioral and Cognitive Therapies)
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■ 社会における活動
1. 2019/09 ABC分析でコミュニケーションを考える
2. 2019/09 ほろ酔いイライラしない心理学セミナー:アンガーマネジメント
3. 2019/06 SMILE PROJECT 心理学コミュニケーションセミナー:ワークエンゲイジメント
4. 2018/10 ほろ酔いコミュニケーション心理学セミナー
■ 講師・講演
1. 2018/08/22 食行動異常の二過程モデルの検討―大学生アスリートと一般大学生の比較
2. 2016/10/23 日本学術振興会特別研究員の申請
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2021/03  マインドフルネスによる大学生の怒り予防効果 研究成果公開促進費 (学術図書) 
2. 2020/04~2021/03  思春期・青年期の摂食障害予防リスクの共通性と個別性 その他の補助金・助成金 
3. 2020/04~2021/03  思春期・青年期の摂食障害予防リスクの共通性と個別性:発達段階で一貫した予防モデルの構築 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2019/05~2020/03  思春期の主体的価値形成とQOL向上を目指す学級単位の摂食障害予防プログラム その他の補助金・助成金 
5. 2019/04~2020/03  日本文化に適合した摂食障害予防プログラムの効果―海外翻訳版との比較検証― その他の補助金・助成金 
6. 2018/04~2019/03  子どもの怒りの発現・維持プロセスに関する研究 その他の補助金・助成金 
7. 2018/04~2019/03  大学生アスリートの摂食障害予防に向けた基礎研究―大学生アスリートとその親,コーチの完全主義が,アスリートの摂食障害症状に与える影響― その他の補助金・助成金 
8. 2016/04~2018/03  NIRSによる怒り感情制御プロセスの生理的基盤の解明 特別研究員奨励費 
9. 2014/10~2015/02  マインドフルネスによる特性怒り緩和のメカニズム その他の補助金・助成金 
■ 学歴・取得学位
1. 2015/04~2018/03 関西大学大学院 心理学研究科 心理学専攻 博士課程 博士(心理学)
2. 2013/04~2015/03 信州大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻 臨床心理学専修 修士課程修了
3. 2008/04~2013/03 中央大学 法学部 政治学科 卒業
■ 所属学会
1. 日本スポーツ精神医学会
2. 日本禁煙科学会
3. 日本心身医学会
4. 日本心理学会
5. 日本認知・行動療法学会
6. 2018/07 ∟ 認知行動療法研究編集委員会編集委員
7. 日本認知療法学会
■ 主要授業科目
心理学基礎演習,心理学基礎実験,心理臨床・実践領域実習,社会心理学特論