(最終更新日:2022-08-03 19:56:53)
  アイザワ イクオ   IKUO AIZAWA
  相澤 育郎
   所属   法学部 法学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
刑事法学 (キーワード:刑事政策、犯罪学、犯罪者処遇、刑罰適用裁判官制度、刑務所医療、、) 
■ 論文
1. 論文  最高裁令和1年8月9日判決(死刑確定者宛ての信書について、拘置所長が重要用務の処理に該当する部分以外の時候の挨拶ならびに死刑確定者に対する謝意および激励の記述を削除して交付した措置を適法とした事例 刑事弁護 110,100-105頁 (単著) 2022/04/20
2. 論文  La violence sexuelle, un problème sociétal majeur mondial, une situation unique : le Japon. Enjeux et société 9(1),183-210頁 (共著) 2022/03/30Link
3. 論文  心理学的知見に対する裁判官の評価――刑事裁判判決文の計量的研究―― 心理学研究 92(4),278-286頁 (共著) 2021/10Link
4. 論文  Modeling Determinants of Individual Punitiveness in a Late Modern Perspective: Data from Japan. Asian Journal of Criminology 16,pp.337-355 (共著) 2021/01/06Link
5. 論文  国際自己申告非行調査(International Self-Report Delinquency Study: ISRD)の日本における展開 罪と罰 57(3),60-72頁 (共著) 2020/06
6. 論文  厳罰傾向を規定する要因のモデル化の試み : 経済的不安、犯罪不安、排外主義的態度に着目して 龍谷大学矯正・保護総合センター研究年報 (8),69-83頁 (共著) 2020/02
7. 論文  フランスにおける少年の収容施設と処遇制度 罪と罰 57(1),69-82頁 (単著) 2019/12
8. 論文  犯罪をした人が自ら「今ここを生きる」ためにー処遇における法的地位・処遇論と心理職による支援のあり方ー 法と心理 19(1),40-46頁 (共著) 2019/12
9. 論文  グッドライフモデルと犯罪・非行からの立ち直り 犯罪社会学研究 (44),11-29頁 (単著) 2019/10
10. 論文  2017年度ひらめき☆ときめきサイエンス「模擬法廷に来て裁判に参加してみましょう」 立命館人間科学研究 (38),101-109頁 (共著) 2019/01
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■ 著書・その他
1. 著書  社会福祉士養成講座・精神保健福祉士養成講座10「刑事司法と福祉」  104-124頁 (共著) 2021/02/01
2. 著書  刑事施設の医療をいかに改革するか   (共著) 2020/02
3. 著書  新時代の犯罪学〜共生の時代における合理的刑事政策を求めて〜   (共著) 2020/02
4. 著書  『「司法と福祉の連携」の展開と課題』  79-93頁 (共著) 2018/05
5. 著書  『刑罰制度改革の前に考えておくべきこと』  179-196頁 (共著) 2017/12
6. 著書  『インクルーシブ社会研究 対人援助の新展開―理論・方法・制度の視点から―』  4-10, 32-44, 121-122頁 (共著) 2017/03
7. 著書  『非拘禁的措置と社会内処遇の課題と展望』  236-262頁 (共著) 2012/03
8. その他 ダイナミック・セキュリティと刑務所インテリジェンスに関するハンドブック(2・完) 法政研究 88(1),84-47頁 (共著) 2021/07/27Link
9. その他 (翻訳)ダイナミック・セキュリティと刑務所インテリジェンスに関するハンドブック(1) 法政研究 87(4),226-171頁 (共著) 2021/03Link
10. その他 (翻訳)憲法院2008年2月21日裁決第2008-562号(保安監置及び精神障害を理由とする刑事無答責の宣告に関する2008年2月25日の法律第2008-174号)」(フランス刑事制裁研究会) 法政研究 79(1・2合併),121-135頁 (共著) 2012/10
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■ 学会発表
1. 2022/07/31 行刑理論における刑事施設医療改革の位相(日本刑法学会関西部会)
2. 2022/07/04 フランスの修復的司法(ミニシンポジウムC「諸外国の修復的司法」)(比較法学会第85回大会)
3. 2021/10/17 Good Lives Modelの検証(大会テーマセッションD「国際自己申告非行調査(ISRD)を通して見る日本の少年非行」)(日本犯罪社会学会第48回大会)
4. 2021/06/18 Assessing the Good Lives Model in the Japanese context: Findings from the Primary Human Goods Survey of prisoners in Japan(Asian Criminological Society 12th Annual Conference)Link
5. 2020/12/19 Exploring Criminology beyond Japan 〜一緒に国際学会で発表しませんか?〜(アジア犯罪学会 第12回年次大会 オンライン・プレイベント)Link
6. 2020/10/25 心理学的知見を裁判官はどのように評価しているのか:刑事裁判判例の計量的研究(法と心理学会第21回大会)
7. 2019/10/20 犯罪行為者に対する近時の就労支援施策の展開(テーマセッションM 非行からの「立ち直り」と就労支援を再考する:インタビュー調査に基づいて」(日本犯罪社会学会第46回大会)
8. 2019/10/19 フランスにおける少年・若年者に対する施設内処遇の諸相(テーマセッションD若年者に対する施設内処遇の展望と課題)(日本犯罪社会学会第46回大会)
9. 2019/10/19 国際自己申告非行(ISRD)調査の国内実施に向けての諸課題:日本チーム発足からプレ調査実施までの経緯をふまえて(日本犯罪社会学会第46回大会)
10. 2018/10/21 若手の刑事政策研究者の立場から テーマセッションE「刑事政策学の復権Ⅳ:刑事政策学のこれから」(日本犯罪社会学会第45回大会)
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■ 講師・講演
1. 2019/09/23 The Actuality of Japanese Prison(Ritsumeikan University Suzaku Campus)
2. 2019/07/22 自由刑の一元化〜法制審議会での議論状況と刑事政策学からの視点〜
3. 2018/04/09 犯罪者処遇理論のこれまでとこれから:特別権力関係論から、グッドライフモデル、自由刑の単一化まで
4. 2016/10/10 日本の犯罪者処遇をめぐる諸問題:自己紹介を兼ねて
■ 学歴・取得学位
1. 2006/04~2008/09 龍谷大学大学院 法学 研究科 法律学 専攻 修士(法学)
2. ~2013/03 九州大学大学院 法学府 民刑事法学 専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 2016/03/25
(学位取得)
九州大学大学院 博士(法学)
■ 所属学会
1. 日本刑法学会
2. 日本更生保護学会
3. 日本犯罪社会学会
4. 日本法と心理学会
■ 主要授業科目
刑法応用演習Ⅰ、刑法応用演習Ⅱなど