(最終更新日:2021-12-31 15:29:35)
  スズキ ヒロユキ   HIROYUKI SUZUKI
  鈴木 浩之
   所属   社会福祉学部 社会福祉学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
キーワード:子ども虐待対応における家族支援、サインズ・オブ・セーフティアプローチ、性的虐待対応と司法面接、施設内暴力の発見と介入、 
■ 論文
1. 論文  子ども虐待対応におけるアウトリーチと対話 ソーシャルワーク研究 46-4(184),24-31頁 (単著) 2021/01/31
2. 論文  子ども虐待対応におけるサインズ・オブ・セーフティアプローチとは何か 家族療法研究 37(3),24-31頁 (単著) 2020/12/25
3. 論文  児童相談所における人材育成の視点 ~自由記述のKJ法によるまとめ~ 全児相 「児童相談所の実態に関する調査」(考察) 109,26-43頁 (単著) 2020/10
4. 論文  児童相談所における子どもと家族への支援の現状と課題-子ども虐待対応など、相談を望まない人たちとの相談をいかにつくっていくのか- 社会福祉研究138号 (138),2-9頁 (単著) 2020/08
5. 論文  サインズオブセーフティアプローチによる子どもの安全づくりのための保護者との協働 世界の児童と母性 2020-4 (VOL.87),12-17頁 (単著) 2020/04
6. 論文  子ども虐待対応におけるサインズ・オブ・セーフティマインドとは何か 日本フォレンジック看護学会誌 16(2) (単著) 2020/03
7. 論文  子ども虐待対応における家族支援 発達 (157) (単著) 2019/01
8. 論文  子ども虐待ソーシャルワークにおける「協働」関係の構築  ―「対話を創る・『折り合い』への『つなげる』支援媒介モデル」の可能性― (博士論文)   (単著) 2018/03
9. 論文  子ども虐待ソーシャルワークにおける協働関係の構築--保護者の『折り合い』への『つなげる』支援の交互作用理論の可能性- 社会福祉学 59(2),1-14頁 (単著) 2018
10. 論文  子ども虐待と保護者のリジリエンス 教育と医学 65(11),66-73頁 (単著) 2017/11
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■ 著書・その他
1. 著書  児童・家庭福祉   (共著) 2021/10/20
2. 著書  家族支援・自立支援・地域支援と当事者参画   (共著) 2021/04/30
3. 著書  社会福祉士養成講座「児童家庭福祉」   (共著) 2021/02/01
4. 著書  社会福祉士養成講座「社会福祉調査の基礎」   (共著) 2021/02/01
5. 著書  子ども虐待対応における保護者との 協働関係の構築 ─家族と支援者へのインタビューから学ぶ実践モデル   (単著) 2019/11
6. 著書  (子ども虐待の予防とケア研究会編 「子ども虐待の予防とケアの全て」)  91-102頁 (共著) 2019/10
7. 著書  子ども虐待対応におけるサインズ・オブ・セーフティ・アプローチ実践ガイド : 子どもの安全 (セーフティ) を家族とつくる道すじ  3-6,127,184-185,201-202,216-217頁 (共著) 2017/11
8. 著書  子ども虐待対応の手引き 25.8改訂版  215-230頁 (共著) 2013/08
9. 著書  子ども白書2013  150-151頁 (共著) 2013/08
10. 著書  ファミリーグループ・カンファレンス入門 : 子ども虐待における「家族」が主役の支援  60-158,169-171,178-179,188-189頁 (共著) 2011/12
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■ 学会発表
1. 2021/12/05 シンポジウム CAT-P(,発達障害、愛着障害、トラウマ3軸アセスメント)指定討論(第26回日本子ども虐待防止学会横浜大会)
2. 2021/12/05 シンポジウム 今だからこそサインズ・オブ・セーフティ 指定討論(第26回日本子ども虐待防止学会横浜大会)
3. 2021/12/05 シンポジウム 性的虐待対応と3機関協同面接の課題(第26回日本子ども虐待防止学会横浜大会)
4. 2021/08/28 第28回 日本家族療法学会ワークショップ サインズ・オブ・セーフティ入門(第28回 日本家族療法学会)
5. 2021/08/27 シンポジウム 解決志向アプローチ ソリューションが切り拓く支援のカタチ 座長(第28回日本家族療法学会)
6. 2021/05/30 学術賞記念講演 子ども虐待ソーシャルワークにおける「協働」関係の構築(日本社会福祉学会)
7. 2021/03/06 学術賞記念講演 実践をいかに研究につなげるか(日本社会福祉学会関東部会)
8. 2020/11/28 シンポジウムテーマ「3機関協同面接における新たな機関連携を考える ~今、児童相談所は何を変え何を残していけばよいのか~」(日本子ども虐待防止学会 第25回学術集会石川大会)
9. 2020/09/12 大会企画シンポジウム「研究スタートアップ」(日本社会福祉学会)
10. 2019/10/29 サインズ・オブ・セーフティの実践的展開(第36回家族療法学会 北海道大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2021/03 2020年度 立正大学蘊奥奨励賞
2. 2020/08 日本社会福祉学会 2020年度日本社会福祉学会学術賞 『子ども虐待対応における保護者との協働関係の構築 』2019 明石書店
3. 2018/10 地方自治体を応援するメディア|Heroes of Local Government 地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2018』 (地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2018』)
4. 2017/10 日本社会福祉学会 2017年度 日本社会福祉学会学会賞奨励賞(論文部門) (『子ども虐待に伴う不本意な一時保護を経験した保護者の「折り合い」のプロセスと構造 ―子ども虐待ソーシャルワークにおける「協働」関係の構築―』(『社会福祉学』第57巻2号掲載))
5. 2011/11 厚生労働大臣表彰(地方公務員)
6. 2010/12 神奈川県知事表彰(地方公務員)
7. 2004/03 神奈川県福祉部長表彰(地方公務員)
8. 1997/03 神奈川県知事表彰(地方公務員)
■ 社会における活動
1. 2017/04~ 全国児童相談所長会議調査研究、研究協力者
2. 2016/04~ 厚生労働省社会保障審議会児童ポルノ検証委員会委員
3. 2016 ビデオ教材「子ども虐待における家族支援」 ファミリーグループ・カンファレンスの実践 第1巻 第2巻 新宿スタジオ 脚本執筆、撮影協力
4. 2015 放送大学 「少子社会の子ども家庭福祉」第6回 第10回 ゲストスピーカー
■ 講師・講演
1. 2021/12/24 神奈川県 サインズオブセーフティ演習
2. 2021/12/23 杉並区 性的虐待の理解と対応
3. 2021/12/23 中野区子家SV
4. 2021/12/22 千葉県医療者等虐待防止研修
5. 2021/12/19 チャイルドファースト司法面接研修
6. 2021/12/18 チャイルドファースト司法面接研修
7. 2021/12/17 チャイルドファースト司法面接研修
8. 2021/12/16 江戸川区児童相談所SV
9. 2021/12/11 日本女子大学カウンセリングセンター 子ども虐待の基礎理解・再統合支援
10. 2021/12/10 中野区 外在化面接
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■ 学歴・取得学位
1. 2015/04~2018/03 東洋大学大学院 福祉社会デザイン研究科 社会福祉学専攻 博士課程修了 博士(社会福祉学)
2. 1996/04~1998/03 東洋大学大学院 文学研究科 教育学専攻 修士課程修了 教育学修士
3. 1979/04~1983/03 日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 卒業 社会学士
■ 所属学会
1. 2006/10~ 日本子ども虐待防止学会
2. 2017/04~2021/12 ∟ 代議員
3. 2001/04~ 日本心理臨床学会
4. 1999/04 日本家族研究・家族療法学会
5. 1999/04~ 日本社会福祉学会
6. 2019/05~ ∟ 若手・女性研究者に対する支援検討委員会委員
■ 主要授業科目
児童福祉論、スクールソーシャルワーク論、ソーシャルワーク演習