(最終更新日:2020-08-10 00:03:17)
  キョウ レンコウ   LIANJIA JIANG
  姜 連甲
   所属   法学部 法学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
社会法学 (キーワード:経済法、独占禁止法、デジタル・プラットフォーム型競争、純粋構造規制、独占的状態の規制、JASRAC、著作権法、中国競争法、音楽著作権集中管理、) 
■ 論文
1. 論文  中国のデジタル・プラットフォーム型ビジネスにおける消費者の保護(1)  53(2(通巻第100号)),89-109頁 (単著) 2020/03
2. 論文  中国反壟断法の行政独占規制における違法性判断の法解釈 立正法学論集 53(1),61-85頁 (単著) 2019/09
3. 論文  音楽著作権管理事業における純粋構造規制 日本経済法学会年報 (38(通巻60号)),192-206頁 (単著) 2017/10
4. 論文  「独占的状態の規制」に関する音楽著作権管理事業における再検討(4)―独占禁止法第2条第7項と第8条の4の法解釈と適用― 北大法学論集 68(1),49-133頁 (単著) 2017/05
5. 論文  「独占的状態の規制」に関する音楽著作権管理事業における再検討(3)―独占禁止法第2条第7項と第8条の4の法解釈と適用― 北大法学論集 67(4),219-291頁 (単著) 2016/11
6. 論文  「独占的状態の規制」に関する音楽著作権管理事業における再検討(2)―独占禁止法第2条第7項と第8条の4の法解釈と適用― 北大法学論集 67(3),75-124頁 (単著) 2016/09
7. 論文  「独占的状態の規制」に関する音楽著作権管理事業における再検討(1)―独占禁止法第2条第7項と第8条の4の法解釈と適用― 北大法学論集 67(2),1-55頁 (単著) 2016/07
8. 論文  音楽著作権管理事業における純粋構造規制(2・完)―独占禁止法第2条第7項と第8条の4の適用の可能性の検討― 商学討究 66(4),213-260頁 (単著) 2016/03
9. 論文  音楽著作権管理事業における純粋構造規制(1)―独占禁止法第2条第7項と第8条の4の適用の可能性の検討― 商学討究 66(1),245-293頁 (単著) 2015/07
10. 論文  音楽著作権管理事業における独占問題と独占禁止法の適用―独占的状態規制の適用可能性に関する研究 北海道大学学術成果コレクションHUSCAP  (単著) 2015/06
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■ 著書・その他
1. 著書  JASRACの独占状態に対する法的アプローチの検討   (単著) 2016/04
2. その他 没上学的奶奶却能写出七个儿女的名字 東方今報  (単著) 2017/06
■ 学会発表
1. 2016/10/15 音楽著作権管理事業における純粋構造規制(日本経済法学会)
2. 2016/09/24 音楽著作権管理事業における独占禁止法第2条第7項と第8条の4の適用(北海道大学経済法研究会)
3. 2016/04/16 音楽著作管理事業の競争的管理政策における主務官庁と事業法規制の役割(北海道大学経済法研究会)
4. 2015/01/10 音楽著作権管理事業における競争的管理方式と純粋構造規制について(北海道大学経済法研究会・知的財産法研究会)
5. 2014/07/05 音楽著作権管理事業分野における競争政策の実現について(2)(北海道大学経済法研究会)
6. 2014/05/24 音楽著作権管理事業分野における競争政策の実現について(1)(北海道大学経済法研究会)
7. 2010/01/23 独占的状態に対する措置(独禁法第8条の4)の現代的意義(北海道大学経済法研究会)
8. 2007/01/27 中国における行政独占の規制について(北海道大学経済法研究会)
9. 2006/11/29 中国における行政独占の問題について(小樽商科大学法制研究会)
10. 2006/06 中国の行政独占の問題点及び規制について(東北財経大学MBA学院研究会)
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■ 講師・講演
1. 2007/10 中国の競争法について(北海道小樽市)
2. 2006/10 中国における行政独占の問題(北海道小樽市)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010~2012  JASRACの独占状態に対する法的アプローチの検討 その他の補助金・助成金 
2. 2006~2008  中国における行政独占の規制について その他の補助金・助成金 
■ 学歴・取得学位
1. 北海道大学大学院 法学研究科 博士課程修了 博士(法学)
■ 所属学会
1. 日本経済法学会
■ 主要授業科目
経済法、社会と法、外書購読