(最終更新日:2026-01-14 03:03:41)
  ヤマダ シュウヘイ   SHUHEI YAMADA
  山田 修平
   所属   社会福祉学部 子ども教育福祉学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
教育学, デザイン学 (キーワード:幼児期の造形表現活動、保育における物的環境) 
■ 論文
1. 論文  実習生が計画する幼稚園教育実習責任実習時の主活動についての考察 立正大学教職教育年報 (6),1-17頁 (共著) 2025/03Link
2. 論文  ICTを活用した鑑賞学習の実践的研究--オンライン鑑賞を行った学 生の学び変容 美術教育学研究 1(55),313-320頁 (単著) 2023/03Link
3. 論文  ICT を活用した作品鑑賞の研究: オンライン授業における相互鑑賞の可能性 人 間 の 福 祉 (36),1-19頁 (単著) 2022/03Link
4. 論文  保育者養成課程学生の教育実習における造形活動に対する学びの現状と課題 淑徳大学短期大学部研究紀要 (61),69-89頁 (共著) 2020/02
5. 論文  教育実習Ⅰ(幼稚園)におけるドキュメント改訂の試み -幼稚園教育要領の改訂と教職課程コアカリキュラムの策定を受けて- 淑徳大学高等教育研究開発センター年報 (6),37-50頁 (共著) 2019/10
6. 論文  (研究ノート)領域「表現」におけるICT、情報機器活用の考察-情報機器を用いた表現活動- 淑徳大学短期大学部研究紀要 (59),161-170頁 (単著) 2019/02
7. 論文  教育用マテリアルの活用に関する実証的研究 その2 -保育を支える環境としての玩具の可能性- 淑徳大学短期大学部研究紀要 (59),109-123頁 (共著) 2019/02
8. 論文  教育マテリアルの活用に関する実証的研究-5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)との整合性の検証- 淑徳大学短期大学部研究紀要 (58),1-14頁 (共著) 2018/02
9. 論文  子どもが主体的に科学したくなる保育実践の構築をめざして−感じること・表現することを軸にした大学との連携活動から− 2017年度ソニー幼児教育支援プログラム「科学する心を育てる」  (共著) 2017/10
10. 論文  子どもの創造的な遊びを促す海外玩具用「環境構成仕様書」の開発 -ラーニングマテリアルを用いた「環境」「表現」領域の遊びの検証を通して- 東京学芸大学紀要芸術・スポーツ科学系 (69),113-119頁 (共著) 2017/10
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■ 著書・その他
1. 著書  養成校実践-ICTを活用した表現活動- 美育文化ポケット 38-39頁 (単著) 2021/09
2. 著書  乳児保育  130-135頁 (共著) 2019/04
3. 著書  子どもの造形表現-主体性を育む図画工作-  1-20,30-40,49-58,85-94,120-122,128-170頁 (共著) 2018/01
4. 著書  保育の未来をひらく子育て・家庭支援論  131-143頁 (共著) 2016/10
5. 著書  あそびのたねずかん  156,164-194,304-321頁 (共著) 2016/08
6. 著書  介護福祉学事典  736-737頁 (共著) 2015/10
7. その他 埼玉県保育士等キャリアアップ研修保育実践テキスト  48-57頁 (共著) 2020/11
8. その他 動物園利用ハンドブック上野動物園版  74-80頁 (共著) 2009/02
■ 学会発表
1. 2023/09 産学連携に基づく日本の保育園でのSTEAM教育に向けた共同的取り組み(日本科学教育学会第47回大会)
2. 2022/05 保育園における STEAM 教育の実践的な研究 その 1 ―幼児期の STEAM 教育の考え方―(日本保育学会第75回大会)
3. 2022/05 保育園における STEAM 教育の実践的な研究 その 2 ―ニチイ学館モデル園の実践報告―(日本保育学会第75回大会)
4. 2020/05 児童デイにおけるラーニングマテリアルの活用に関する研究Ⅰ(日本保育学会第73回大会)
5. 2020/05 大学の資源を活かした保育の実践Ⅰ-大学との連携活動・研修・人材育成-(日本保育学会第73回大会)
6. 2019/05 ヨーロッパ玩具を用いたホームエデュケーションの可能性-資質・能力の芽生えに着目して-(日本保育学会第72回大会)
7. 2019/05 海外の教育用マテリアルの活用に関する実証的研究(3)-保育者を支える玩具-(日本保育学会第72回大会)
8. 2018/05 EEGを活用した保育活動への導入効果の検証:-数の概念の理解について-(日本家政学会第70回大会)
9. 2017/05 海外の教育用マテリアル活用に関する実証的研究(1) -保育5領域との整合性の検証-(日本保育学会第70回大会)
10. 2017/05 海外の教育用マテリアル活用に関する実証的研究(2) -玩具から促される遊び-
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■ 社会における活動
1. 2025/12 世田谷区立松丘幼稚園 園内研修会講師
2. 2025/09 育慈会 グループ園内研修会講師
3. 2025/09 汐留サーノ保育園 園内研修講師
4. 2025/08 杉並区立就学前教育支援センターすぎっこひろば研修会講師
5. 2025/06 杉並教育研究会子供園部会 研究保育・研究協議会研修会講師
6. 2024/12 URコミュニティ子育てサポーター広場(北多摩) 講師
7. 2024/09 食育インストラクター養成講座 講師
8. 2024/09 日本保育協会・埼玉県保育協議会 北部地区合同研究会 講師
9. 2024/05 第60回埼玉県保育研究大会分科会講師
10. 2023/02 埼玉県西部地区保育協議会 研修会講師
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2008/11 Tokyo-Seoul 6000 Secounds Art Message 2007(東京学芸大学芸術ホール・ソウル教育大学)
2. 2005/10 TOKYO DESIGNERS BLOCK 2004(TOKYO DESIGNERS BLOCK)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/10~2024/09  保育園におけるSTEAM教育の実践的な研究 国内共同研究 
2. 2020/02~2020/05  BAKOBAを使った保育プログラムに関する開発Ⅰ 企業からの受託研究 
3. 2020/02~2020/05  玩具を使った保育プログラムに関する開発Ⅰ 国内共同研究 
4. 2018/08~2020/03  幼児教育におけるラーニングマテリアルの活用に関する研究開発 産学協同研究 国内共同研究 
5. 2013/04~2015/03  幼児と保護者を対象にした理科あそびの研究開発と実践 研究活動スタート支援 
6. 2008/04~2009/03  森づくりからものづくりまで-木製食器を通じた幼児期からの森林環境教育- 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 学歴・取得学位
1. 2004/04~2006/03 東京学芸大学 教育学研究科 美術教育 修士課程修了 教育学
2. 2000/03~2004/03 東京学芸大学 教育学部 環境プロダクトデザイン専攻 卒業
■ 所属学会
1. 2017/10~ 日本家政学会
2. 2015/08~ 臨床美術学会
3. 2014/05~ 日本保育学会
4. 2013/04~ 全国大学造形美術教育教員養成協議会
5. 2013/04~ 大学美術教育学会
6. 2004/08~2008/03 日本デザイン学会
■ 主要授業科目
領域[表現・造形]、初等図画工作、教育実習(幼稚園)の指導、教育の方法と技術