(最終更新日:2022-05-31 21:30:01)
  シュザワ ジュン   JUN SHOZAWA
  所澤 潤
   所属   心理学部 臨床心理学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
教育方法学, 理科教育史, 多文化共生, 台湾教育, 台湾史, 記録史料学 (キーワード:授業研究、物理教育、外国人児童生徒、日本語教育、第2言語教育、植民地、アーカイブズ、学校史料、) 
■ 論文
1. 論文  『理化小試』原著者LeRoy C. Cooleyの研究業績・科学観・教育観 科学史研究 (58),386-387頁 (共著) 2020/01
2. 論文  Seeking Originality: An Analysis of Physics Elementary School Textbook Shōgakkō Seitoyō Butsurisho by Makita Gotō et al. 未来の保育と教育―東京未来大学保育・教職センター紀要― (6),83-88頁 (共著) 2019/09
3. 論文  台北日本人学校NIE実践2017―多文化共生教育のための試み― 東京未来大学研究紀要 (13),117-128頁 (共著) 2019/03
4. 論文  両角千鶴子オーラルヒストリー 群馬県の一女教師の歩み―終戦後の体験を中心に― 東京未来大学研究紀要 (12),171-182頁 (共著) 2017/12
5. 論文  社会権規約と外国籍学齢児の教育の義務化―日本語訳「義務的な」の及ぼしている影響― 日本義務教育学会紀要 (1),53-62頁 (単著) 2017/10
6. 論文  「学力」を超えるNIE―東京都北区立滝野川小学校NIEシンポジウム2015の記録― 未来の保育と教育―東京未来大学保育・教職センター紀要― (4),99-122頁 (共著) 2017/09
7. 論文  Learn from History:
Lessons from Early Modern
Japanese Physics Experiment Textbooks Scientia in  educatione, 8(Special Issue) (2017),268-275頁 (共著) 2017/04
8. 論文  東京都文京区立誠之小学校の明治九年(一八七六年)二月付け設立伺い― 『誠之が語る近現代教育史』( 一九八八年) 補遺( 付・正誤) 未来の保育と教育―東京未来大学保育・教職センター紀要― (3),103-112頁 (単著) 2016/10
9. 論文  台湾人女子最初の帝大生―長谷川ミヱと張美恵 段丘 (19),46-56頁 (単著) 2015/09
10. 論文  授業改善のためのNIE(社会科と家庭科を中心に)―群馬県邑楽郡板倉町立北小学校NIEシンポジウム2011の記録― 未来の保育と教育 ―東京未来大学保育・教職センター紀要― (2),69-87頁 (共著) 2015/03
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■ 著書・その他
1. 著書  二つの時代を生きた台湾-言語・文化の相克と日本の残照 大阪大学台湾研究プロジェクト叢書3 84,ⅹ-134,ⅹⅹ頁 (共著) 2021/12/25
2. 著書  民主化に挑んだ台湾:台湾性・日本性・中国性の競合と共生 大阪大学台湾研究プロジェクト叢書2 33-71頁 (共著) 2021/03/31
3. 著書  子ども学への招待:子どもをめぐる22のキーワード  246-260頁 (共著) 2017/04
4. 著書  台湾のなかの日本記憶―戦後の「再会」による新たなイメージの構築 大阪大学台湾研究プロジェクト叢書1 9-44頁 (共著) 2016/03/25
5. 著書  台北高等学校創立90週年国際研討会論文集  215-264頁 (共著) 2014/04
6. 著書  アジアの中等教育改革:グローバル化への対応  54-91頁 (共著) 2013/04
7. 著書  新時代への視点―群馬大学研究室から―  62-64頁 (共著) 2006/10
8. 著書  アーカイブ事典  139-145頁 (共著) 2003/10
9. 著書  台湾の近代と日本  405-419頁 (共著) 2003/03
10. 著書  成功的道路:第一届成功大学校史学術研討会  261-286頁 (共著) 2002/04
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■ 学会発表
1. 2019/10 東京未来大学の授業における外国紙と国内紙の比較によるNIEの「切り抜き新聞」の実践(日本NIE学会第16回大会)
2. 2019/06 ニューカマーの子どもに対する言語教育の現状と課題―公用語教育と母語・継承語保持をめぐって―(日本比較教育学会 第55回大会)
3. 2019/05 『理化小試』原著者LeRoy C. Cooleyの研究業績・科学観・教育観(日本科学史学会2019年年会大会)
4. 2018/12 群馬県における大正期の理化児童実験―佐藤宗次著『実験案内式 理化児童実験指針』を中心として―(第22回科学史西日本研究大会)
5. 2018/11 東京未来大学の授業におけるNIEの実践―多文化体験の試み-(日本NIE学会第15回大会)
6. 2018/05 佐藤宗次の実験指針書から探る100 年前の理化児童実験(日本科学史学会2018年年会)
7. 2017/12 第三次小学校令中改正による尋常小学校理科必修における児童実験奨励について―全国師範学校附属小学校の理科教授研究から―(第21回科学史西日本研究大会)
8. 2017/11 小学校日本語学級におけるNIEの試み(日本NIE学会第14回大会)
9. 2017/09 学校体験活動(学校インターンシップ)について(関私教協研究部第1部会研究会)
10. 2017/09 児童物理実験テーマの変遷-1907(明治40)年小学校令中改正前後に着目して-(日本物理学会2017年秋の研究会)
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■ 社会における活動
1. 2016/09 テストの花道 ニューベンゼミ(テレビ番組監修)
2. 2016/07~2017/03 一般社団法人全国私立大学教職課程協会理事
3. 2015/04~2017/03 関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会事務局次長
4. 2015/04~2016/06 全国私立大学教職課程研究連絡協議会理事
5. 2015/04~2016/03 東京都北区立滝野川小学校研修アドバイザー
6. 2014/04~ 東京都北区立滝野川小学校学校評議員
7. 2012/05 千円の約束(テレビ番組監修)
8. 2011/04~2013/03 東京都北区立東十条小学校学校評議員
9. 2008/09~2009/03 東京都渋谷区立長谷戸小学校PTA相談役
10. 2007/04~2013/03 群馬県NIE推進協議会 会長
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2026/03  異言語環境下の子供達にどう学ばせるか:教科学習言語の「学びのデザイン」の国際比較 基盤研究(A)(一般) 
2. 2018/04~2022/03  文化的装置としての〈日本〉―戦後台湾における集合的記憶の社会的構成に関する研究 基盤研究(B)(一般) 
3. 2017/04~2020/03  「未来をつくる研究」としての外国人児童生徒教育研究‐台湾の「新南向政策」分析 挑戦的研究(萌芽) 
4. 2016/04~2020/03  異文化対応能力育成教育と外国人児童の就学促進―先進諸国の多文化的教室の現場から― 基盤研究(B)(一般) 
5. 2013/04~2017/03  手作り理科実験具を基盤にした群馬県師範学校の理科教育が今日の教育に示唆するもの 基盤研究(B)(一般) 
6. 2013/04~2016/03  日本敗戦と新しい国境による台湾・沖縄の変容の後述歴史に基づく研究 基盤研究(A)(国際学術研究) 
7. 2011/04~2014/03  外国籍児童生徒の就学義務に関する法的基盤と制度的支援の国際調査 基盤研究(B)(海外) 
8. 2007/04~2010/03  群馬県師範学校史料にみる科学教育と群馬県女子師範学校の郷土教育 基盤研究(C) 
9. 2006/04~2010/03  来るべき日系南米人児童生徒就学義務化に対応する教育条件整備と教員養成・研修の研究 基盤研究(B) 
10. 2004/04~2007/03  群馬県における明治期科学教育の検証 基盤研究(C) 
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■ 所属学会
1. 2017/02~ 日本物理学会
2. 2017/04~ ∟ 物理学史資料委員会委員
3. 2016/10~ 日本義務教育学会
4. 2012/02~ 日本NIE学会
5. 2006/11~ アジア教育学会
6. 2006/11~2009/10 ∟ 理事
7. 2004/04~ 日本アーカイブズ学会
8. 1999/03~ 日本高等教育学会
9. 1998/05~ 日本台湾学会
10. 2013/06~2015/05 ∟ 会計監査
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■ 主要授業科目
教育学概論、教育史、教育学演習、教職概論、教職演習、教育学特論、教職実践演習[中・高]A、教育実習