(最終更新日:2022-01-09 17:11:44)
  タケモリ ケイコ   KEIKO TAKEMORI
  竹森 啓子
   所属   心理学部 臨床心理学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
臨床心理学 (キーワード:認知行動療法、援助要請、メンタルヘルスリテラシー、児童生徒のメンタルヘルスの問題の予防) 
■ 論文
1. 論文  教員のメンタルヘルスリテラシーと対応が児童の不登校行動に及ぼす影響 : 児童の抑うつ症状およびソーシャルサポートに着目して 関西学院大学心理科学研究 47,7-13頁 (共著) 2021
2. 論文  教員用児童の精神疾患症状への対応尺度の開発 関西学院大学心理科学実践 2,1-7頁 (共著) 2021
3. 論文  日本の女子大学生に対する不協和理論に基づく摂食障害の予防的介入の前後比較試験 関西学院大学心理科学実践 2 (共著) 2021
4. 論文  国内の教育領域におけるメンタルヘルスリテラシー教育の系統的レビュー 関西学院大学人文論究 69(4),147-167頁 (単著) 2020
5. 論文  セルフ・コンパッションが被援助志向性およびストレス反応に及ぼす影響 関西大学心理学研究 9,13-19頁 (共著) 2018
6. 論文  中高生の援助要請行動と他者配慮が適応感に及ぼす影響 認知療法研究 11(2),206-216頁 (共著) 2018
■ 学会発表
1. 2021/10 競技種類別の大学生アスリートにおける痩身プレッシャーと摂食障害の症状の関連(日本認知・行動療法学会第47回大会)
2. 2021/10 教員のメンタルヘルスリテラシーと児童のサポート知覚が抑うつに及ぼす影響―児童のストレッサーとの関連に注目して―(日本認知・行動療法学会第47回大会)
3. 2021/10 教員のメンタルヘルスリテラシーと児童の不登校行動との関係―児童の知覚サポートと援助要請意図を介して―(日本心理学会第85回大会)
4. 2021/10 高校生の援助要請の利益およびコストの予期が援助要請スタイルを媒介して学校適応感に及ぼす影響(日本認知・行動療法学会第47回大会)
5. 2021/09 Dissonance-based eating disorder prevention intervention for Japanese female university students: A feasibility study(51st European Association for Behavioural and Cognitive Therapies Congress)
6. 2021/07 COVID-19 and Depression: Behavioral Activation as a Protective Factor for Depressive Symptoms(7th Asian Cognitive Behavior Therapy Conference)
■ 学歴・取得学位
1. 2018/04~2021/03 関西学院大学 文学研究科 総合心理科学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2016/04~2018/03 京都女子大学 発達教育学研究科 心理学専攻 修士課程修了 修士
3. 2012/04~2016/03 関西大学 社会学部 社会学科心理学専攻 卒業 学士
■ 所属学会
1. 日本教育心理学会
2. 日本心理学会
3. 日本認知・行動療法学会
4. 日本認知療法・認知行動療法学会
■ 主要授業科目
教育・学校心理学,青年期の心理学,行動分析,ピア・サポート,臨床心理学の実践,臨床心理学研究法