(最終更新日:2022-06-17 18:52:08)
  アオキ サナエ   SANAE AOKI
  青木 佐奈枝
   所属   心理学部 臨床心理学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
臨床心理学 (キーワード:臨床心理学) 
■ 論文
1. 論文  COVID-19感染拡大初期における感染防止対策が対面心理支援に与えた影響 筑波大学心理学研究 (60),55-64頁 (単著) 2022/02
2. 論文  精神疾患の症状とその治療に関連する心的イメージ 筑波大学心理学研究 (60),89-100頁 (共著) 2022/02
3. 論文  An Alternative Interpretive Hypothesis Regarding Color Projection (CP) on the Rorschach SIS Journal of Projective Psychology and Mental Health.  (共著) 2022/01
4. 論文  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック下における心理支援 : 地域,職域,要支援者および支援者要因による比較 臨床心理学 22(1),110-120頁 (共著) 2022/01
5. 論文  非自殺的な自傷行為の形態と開始年齢および反復性との関係性 自殺予防と危機介入 41(2),38-45頁 (共著) 2021/09
6. 論文  Color Projection in the Rorschach Test Rorschachiana 42(1),pp.5-51 (共著) 2021/03
7. 論文  子どもに対する母親の被害的認知に影響を及ぼす要因の検討――多母集団同時分析を用いて― 筑波大学心理学研究 (59),81-91頁 (共著) 2021/03
8. 論文  非自殺的な自傷行為に及ぼす認知的要因の影響 筑波大学心理学研究 (59),73-80頁 (共著) 2021/03
9. 論文  阪大法の壺―辻悟「ロールシャッハ法」を読み解く 指定討論 ロールシャッハ法研究 23,48-49頁 (単著) 2019/11
10. 論文  心的外傷性障害における安定化阻害要因の検討 心理臨床学研究 35(4),387-398頁 (単著) 2017/10
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■ 著書・その他
1. 著書  現場で活かす! よくわかるMMPIハンドブック臨床編  9-73頁 (共著) 2022/02
2. 著書  トラウマセラピーのためのアセスメントハンドブック  259-274頁 (共著) 2021/05
3. 著書  P-Fスタディ解説  20-27頁 (共著) 2020/10
4. 著書  事例で学ぶロールシャッハ法入門  24-43頁 (共著) 2020/10
5. 著書  MINERVA はじめて学ぶ教職 16   (共著) 2019/03
6. 著書  スタンダード臨床心理学  213-224頁 (共著) 2015/08
7. 著書  投影査定心理学特論  117-132頁 (共著) 2015/03
8. 著書  投影査定心理学特論  179-194頁 (共著) 2015/03
9. 著書  わかりやすいMMPI活用ハンドブック 施行から臨床応用まで  203-217頁 (共著) 2011/08
10. 著書  臨床心理学辞典  630-631頁 (共著) 2011/08
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■ 学会発表
1. 2021/10 ロールシャッハ上に見られる自傷行為常習者の治療効果―回復群と持続群の比較から―(日本ロールシャッハ学会第25回大会)
2. 2021/10 心理アセスメントをどう使う? ~型をくぐる・両生・共生・相反の上のバランス~「心理アセスメントの可能性を拓く:その創意と工夫」(大会シンポジウム講演)(日本ロールシャッハ学会第25回大会)
3. 2021/09 COVID-19 の感染防止にかかる支援上の変容が臨床心理支援に与える影響 -COVID-19 パンデミックは臨床現場に何をもたらしたか?3-(日本心理臨床学会第40回大会)
4. 2021/09 COVID-19 パンデミック下における臨床心理支援の現状- COVID-19 パンデミックは臨床現場に何をもたらしたか?1-(日本心理臨床学会第40回大会)
5. 2021/09 COVID-19 パンデミック下における臨床心理支援上の困難と対応 -COVID-19 パンデミックは臨床現場に何をもたらしたか?2-(日本心理臨床学会第40回大会)
6. 2021/09 COVID-19 パンデミック下における臨床心理支援上の困難と対応: -COVID-19パンデミックは臨床現場に何をもたらしたか?2-(日本心理臨床学 会第40回大会)
7. 2021/09 COVID-19の感染防止にかかる支援上の変容が臨床心理支援に与える影響: -COVID-19パンデミックは臨床現場に何をもたらしたか?3-(日本心理臨床学 会第40回大会)
8. 2021/09 COVID-19パンデミック下における臨床心理支援の現状: -COVID-19パンデミックは臨床現場に何をもたらしたか?1-(日本心理臨床学 会第40回大会)
9. 2021/09 投影法の研究 実行委員会企画 リサーチコンサルテーション(日本心理臨床学会第40回大会)
10. 2021/07 ロールシャッハ法の結果をどう活用するのか.-検査結果報告書の作成とフィードバック,その活用を考える―(日本ロールシャッハ学会第13回研修会.)
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■ 受賞学術賞
1. 2012/09 日本心理臨床学会 学会奨励賞
2. 2011/07 XX International congress of Rorschach and projective methods Best poster Award
■ 社会における活動
1. 2022/12 筑西児童相談所教育研修会 講師
2. 2022/10 東京都教育相談センター教育研修会PFスタディ 講師
3. 2020/02 明治生命こころの健康財団PFスタディ中級講座 講師
4. 2019/04~ 公認心理師試験作問委員
5. 2018/11 安田生命こころの健康財団PFスタディ初級講座 講師
6. 2018/09 茨城県児童相談所研修(PFスタディ)
7. 2017/02 水戸家庭裁判所アセスメント指導
8. 2017/02 八王子少年鑑別所教育検収
9. 2016~ 水戸少年鑑別所アセスメントコメンテイター・指導
10. 2014/10~ 「臨床心理学」(混合出版)査読編集委員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015~2018  自殺念慮・自傷行為への遭遇体験に関する調査研究 ―自殺予防教育の一環として― 基盤研究(C) 
2. 2014~2016  においのトラウマ記憶に関する実態調査ならびに実験的検討 挑戦的萌芽研究 
3. 2011~2013  現実生活体験が青年期の精神的健康及び社会適応に及ぼす影響―解離の視点から― 基盤研究(C) 
■ 学歴・取得学位
1. 2003/04~2008/03 大阪大学 人間科学研究科 臨床教育学 博士後期課程修了 博士(人間科学)
2. 1993/04~1995/03 筑波大学 教育研究科 教科教育専攻学校教育コース 修士課程修了 修士(教育学)
3. 1989/04~1993/03 筑波大学 第二学群 人間学類 卒業 学士(人間科学)
■ 所属学会
1. 2016/04~ 日本犯罪心理学会
2. 2014/09~ 日本EMDR学会
3. 2012/09~ 日本心理学会
4. 2019/06~ ∟ 代議員
5. 2012/09~ 包括システムによる日本ロールシャッハ学会
6. 2015/09~ ∟ 学会誌『包括システムによる日本ロールシャッハ学会 学会誌』編集査読委員
7. 2003/03~2018/03 日本カウンセリング学会
8. 2003/03~ 日本トラウマティック・ストレス学会
9. 1997/11~ 日本ロールシャッハ学会
10. 2016/04~2018/03 ∟ 常任理事
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■ 主要授業科目
健康・医療心理学Ⅰ/医療臨床心理学、心理検査実習A、被害者支援の心理学、投映法特論、心理的アセスメントA(臨)/心理学アセスメントA 他